
10万kmを超えた愛車のメンテナンス記録。ハブベアリング交換とCVTオイル交換
走行距離106,000km。
まだまだ元気に走ってくれている愛車ですが、ここ最近少し気になる音が出ていました。
右後輪から聞こえる「ゴーッ」という音。速度が上がるにつれて少しずつ大きくなり、まるでバイクのような走行音になってきました。
原因は予想通り、右後輪のハブベアリング。
以前、左後輪のハブベアリングも交換しているので、これで後ろ側は左右ともリフレッシュ完了です。片側を交換すると「次は反対側かな?」なんて思っていましたが、やっぱり距離を重ねると少しずつ消耗品が出てきますね。
あとは前輪のハブベアリングがいつ音を出し始めるのか……。こればかりは走り方や個体差もあるので、普段から小さな変化に気をつけながら乗っていこうと思います。
そして今回は、ハブベアリング交換と合わせてCVTオイルも交換しました。
メーカーでは15万km無交換でも問題ないという話ですが、自分の場合は以前、事情があって5万km時点で一度交換しています。
そこから約6万km走行。長く乗ることを考えると、このタイミングでの交換はちょうど良かったのかなと思います。
CVTは普段の運転では大きな変化を感じにくい部分ですが、常に頑張って仕事をしている重要な部品。見えないところだからこそ、定期的なメンテナンスで少しでも良い状態を保ってあげたいですね。
さらに今回はスロットル清掃も実施しました。
10万kmを超えたタイミングで、走るための基本部分を少しリフレッシュ。劇的な変化というよりは、アクセルを踏んだ時の感覚や、車に対する気分が少し軽くなったような感じです。
車は機械なので、乗っていれば当然少しずつ消耗していきます。でも、異変に気づいて手を入れてあげることで、また気持ちよく走ってくれるようになります。
10万kmというひとつの節目を超えましたが、まだまだこの愛車とは付き合っていきたいと思っています。
これからも小さな変化を見逃さず、必要なメンテナンスをしながら、15万km、20万kmを目指して大事に乗っていきたいですね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
なお、この記事を書いたのは私……ではなく、ほぼチャッピー(ChatGPT)です。笑
Posted at 2026/08/05 02:06:42 | |
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