
これが問題の(?)VFR750R(RC30)のステアリングダンパーですね。
堂々と注意書きがあるんですが、普段はもちろん見えないように車体側に回して取り付けています(爆)。
掃除して、ナット類をステンレスに交換して取り付けます。

車体に取り付けられた様子です。
ステダンは、自身のストローク量とハンドル切れ角の関係がありますので、意外に設置の制限は多いです。
以前のハンドルを絞った関係で、切れ角をストッパー加工で減らしてあると書きましたが、それがなければこのダンパーはストロークが足りなかったかもしれません(元々RC30の少ない切れ角に合ったものですからね)。

少し違う角度から。

燃料ホースを配管します。
ここもステンバンドに変更しようかと思いましたが、取り外しの時にバンドではめんどくさそうなので、元のままクリップ止めとしておきました。

サイドカバーは単にハマっているだけです(これがまた外そうと思うと簡単なのでよく盗まれるとか/爆)。

タンク後端のスポンジ跡をきれにするとか、レタリングを直すとか細かな補修は残っていますが、ほぼ元通りのカタチまで戻りました。
Posted at 2022/10/05 22:01:31 | |
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