| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ハリアー80 ボンネットダンパーの取付
つっかえ棒からROJAM製ボンネットダンパーに交換
DIYにて交換しました
ROJAM製ボンネットダンパーについては
パーツレビューの方へ詳細を記述してあります
※下部へリンクあり
2
使用工具
・ラチェット
・10mm、12mmのソケット
・12mmのレンチ(ソケットではない奴)
3
取付前
つっかえ棒と左側1本で固定
・ボンネットを開ける
・ボンネットから棒を外す
・固定用の穴に挿す
作業の一部が不要へ
つっかえ棒自体は作業後に不要の為
外すことが推奨と取説に記載あり
4
傷防止
「アストロ マルチユースブランケット」を購入で養生
過去2年以上同様の保護しなかったが
運が良かっただけで、特に傷などの問題は発生なし
毛布など何でもいいので、養生すると
万が一の時に安心かも。
5
ボルト等の落下防止
「アストロ マグネット ツールマット」を購入で
先日もフロントバンパー取り外し時に、ボルト落下…
落下=取りづらい(取れない、見つからない)ので
落下注意してください
百均のマグネット皿などでも可
6
ボンネット側の取付ステイ
このステイが短い製品だと(以前の海外製)
ボンネット内部のフード部にダンパーが干渉と
フード部が若干凹むなどの問題が発生
ステイが長い=干渉しないかは製品次第と不明
当然このROJAM製は干渉などの問題はありません。
7
ボンネット側のステイ取付部
ボンネット裏側の固定部へ、ステイを挟み込む
奥側のボルトは緩める
手前側のボルトは外す
汚れ=装着後にパーツクリーナー等で掃除へ
水拭きでは綺麗にならない。
取説の手順や注意事項をよく読んで下さい。
8
ボンネット側のステイ取付
※上記「7」の画像とは逆側の助手席側
左画像:
・奥側の既存のボルトを緩める
・手前側のボルトは外す
奥側のボルトを緩め過ぎると、ボンネットが
落下する可能性あり?逆側2個のボルトで
保持できるのか? ※ボンネットは結構重い
右画像:
ボルト2本をしっかり締めて固定
ステイの取付向きに注意(左右あり)
内側にネジ穴部があることを確認
ボルトを緩める、締める=若干色が禿げるが仕方ない
リタッチなど塗装すると、逆に目立つかもと放置へ。
9
塗装禿げ予防? 1
ステイは奥側のみ固定
ボンネットの開閉時にステイが若干しなる
※手前側に固定がない為
画像の緑枠部分に隙間が出来たり、閉じたりと
接触して塗装が禿げる可能性がある(気にしすぎかな)
10
塗装禿げ予防? 2
ダイソーのクッションゴムみたいな製品を
貼付けておきました。
半透明な為に目立たない点も良い。
通常は必要ないと思うけどね。
11
ボールジョイント+ナットを準備
ボールジョインは大小あり
取説にナット大小の記載はあるが、↑の記載はない
ボンネット側:小さいサイズ
車体側:大きいサイズ
逆に取り付けも可能=外す無駄な手間が発生する為
取付時には注意してください。
実際に逆に取り付けてしまいました…取説読めだよね。
12
ボールジョイント+ナットを装着
ラチェット等でナット側を締めることが完了
ボールジョイント部は内側へ
外側にナット 逆向きに取付注意
ダンパー自体にも上下があるので注意
筒側が上となります…案の定逆に付ける…
ボールジョイント部にダンパー部を
押し込んで完了
緑枠部はクッションゴム装着後
13
ボディー側のボールジョイント取付部
こっち側と隣に同様な穴があるので注意 取説見てね
ワッシャーを追加して固定するが…
塗装禿げる可能性があるとまた保護へ
14
ゴムワッシャーを追加
M8サイズのゴムワッシャーを事前準備済
一応裏側のナット部分にも使用しまいた。
15
ボルト等の落下防止対策
もう落下は勘弁と2度経験済
ビニール袋を固定して対策
トレイや箱などが入らないとこの方法良くない?
今後もこの袋で落下対策を行う予定です。
16
ボディー側のボールジョイントの固定
ラチェットではボールジョイントが邪魔なので
レンチなどで固定へ
初めてラチェット式レンチの便利さを実感できた。
今まで使う機会がほとんど無かった。
裏側のナット落下注意と本当に気を付けて
落下=取れないことが多いと思う。
17
固定完了
ゴムワッシャーを追加したことで、塗装禿げ防止へ
18
車体側ボンネットダンパーの取り付け
棒側(筒側ではない)をボールジョイント部に
押し込んで無事片側の取付は完了です。
逆側も同様に取付を行います。(運転席側、助手席側)
19
ボールジョイント部の取り外し方
取説を良く読まないと、逆側に取付などします。
でボールジョイントが外れない訳だが…
構造を理解するまで結構時間掛かりました。
1 裏側の隙間にマイナスドライバーを挿す
2 赤い部分を若干浮かす
3 赤い部分が右へ移動可能
これだけでジョイント部が簡単に外れます
凄い単純で簡単だがわかるまで結構調べました。
「ボールジョイント 外れない」で検索
内部でCリングで固定…取れないんだけど…などね
20
既存のつっかえ棒の取り外し
干渉する可能性があると、取り外してくださいと
取説に記述あり
ボンネットダンパー装着で約1kgの増加
つっかえ棒:186gの減少となります。
左側が穴にはまっているだけなので、棒の向きなどを
変えることで抜くことが可能です。
21
既存のつっかえ棒の取り外し後
棒だけを取り外しと、固定部などは装着したままです。
右側は簡単に外れるなら外したいと今思う。
左側はナット固定?とそのままかな。
22
取付後
ボンネットは既存と同じ高さまで上がります。
最初の方に記述したがボンネット固定部の
ナットを外す ボンネットが落下する可能性あり?
フロントガラス直撃(緑枠部)するかも知れません。
面倒なので試しませんが、誰か装着時に大丈夫か
確認してレビューしてください。
試してみた=傷付いた 自己責任でお願いします。
23
ボンネットダンパー装着時の注意事項
※パーツレビューも方にも追記しておきました
ワイパーを上げたままでボンネットを上げないでください
干渉してお互いに傷、塗装禿げが出来ます。
ボンネット側の塗装禿げますよ。
納車後初めての傷がこれ…凹むよね。
ダンパーの力だと手動時に比べて被害拡大が予想。
私の場合は、既にボンネット側に傷あり
傷隠しと今後の傷防止へ「ドアエッジモール」を装着で
保護済ですが、これは気を付けたいと思います。
特に洗車後などにやりがちだと思われる。
24
今回も特に傷など大きな問題は発生しなかったが
装着ミスなどが幾つかあり「取説を良く読め」を
再度認識することができました。
最後にボンネット内部を掃除とつや出し
「シュアラスター ゼロフィニッシュ」
※「KURE シリコンスプレー」からランクアップへ
25
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