
つい先日、筑波サーキットのコース1000で開催された走行会、トキメキ走3rdに参加してき
ました。
こちらで言ったことがあるかはわかりませんが、私はこれまでサーキット未経験で、どこでもいいからサーキットデビューを果たすことを、一つの目標としてきました。そんな中、Twitterのフォロワー様が主催されている走行会、トキメキ走の開催が発表され、場所は筑波のTC1000であることも明かされました。私は、これだ!と運命を感じました。そして、すぐに決意を固め、エントリーしました。
私は子供の頃から、ベストモータリングなどのカービデオを観て育ちました。様々なクルマの知識を得たのも、それらのビデオからでした。生粋のベスモキッズだったと思います。そこで何が起こるかというと、筑波サーキットへの憧れが芽生えました。GT6をプレイし始めると、圧倒的に筑波ばかりを走り込みました。免許を取ったら、絶対に一度は、筑波を全力で走りたいと、そう思ったものです。ですから、今回は1000でしたが、いずれにせよ筑波への思い入れは、人一倍強いつもりでした。
今回の走行会は、熟練度に応じてクラス分けがされ、私は初心者ですから、当然1番下の入門クラス、中等部でした。車種も、キャロルやデミオなどの小型車から、R32やBRZ、S2000などの本格的なスポーツカーなどもいました。
今回は初サーキットだったため、クルマの準備は最低限。ブレーキのローターとパッドを社外品に交換するにとどめ、タイヤも普段使用しているDZ102のみで挑みました。以前経験者に相談した際、一回だけで2度と走りたくないとなるかもしれないのだから、最初は最低限からでいい、と教わったので、取り敢えず手軽に挑戦しようと。まぁ、一度走ってみたら楽しすぎて虜になったので、次はどこに行こうかなどと、早くも考えているわけなんですがね💦
私はGT6時代から突っ込み命の走りが信条なので、今回も割とコーナーでは突っ込み重視のドライビングでした。タイヤをいじめまくったので、この有様。溶けてタイヤカスでまくり。あ、これが溶けるってやつかと。どうせこのタイヤ、去年の4月から使い始めたのに、異様に減りが早いので、サーキットで使い尽くして捨てよう、と思ってたので、無問題です。
そして今回は、何人ものカメラマンの方々に、素晴らしい写真を撮っていただきました。流し撮り?とかよくわかりませんが、カメラが上手い方々に撮ってもらうと、全く違う車に見えますよ。この写真とか、めっちゃ速く見えるじゃないですか?別に全然速くないのに。
因みに、タイム的にはベストが48秒832でした。もう一度だけベストの100分の1秒落ちは出ましたが、大体49秒が多かったでしょうか。初心者が2Lの160馬力転がしたら、何秒でたら速いのかわかりませんが🤣
中等部クラスでも、皆様速くて流石でした。定期的に周りを見て譲ってましたが、通せんぼ状態になってたらすみません💦
今回の走行会は、約80台と、かなり多めの台数が参加してました。皆様のお車はとてもカッコよくて、痛車としても映えで、オタクとして大興奮してました。急遽決定したシビックワンメイクでは、個性豊かなEG、EK、FDが見られて、ホンダ党としても限界オタクとしても、眼福でした。
お昼ご飯は、キッチンカー、ヴェアリアスさんが来てました。筑波サーキットではお馴染みのキッチンカーだそうです。チャーシュー丼やしらす丼、串類やかき氷などを販売されてました。どうやら、チャーシュー丼はサーキット名物だそうです。私も、事前にメニューは見ていたので、チャーシュー丼が美味しそうだな〜と思っていました。そこで、炙りチャーシューと、ネギチャーシューを乗せた、Wチャーシュー丼を大盛りで。期待を裏切らない美味しさでした😋特に炙りチャーシュー‼️トロけるような脂身と、甘辛いタレが、絶妙にマッチしていて美味でした。車好きのためのSNSのはずが、グルメブログになってしまいました🤪
この言葉にしづらいけれど、何となく伝わるサーキット感。サーキット走行をしている人たちが、パドックで撮った写真を載せているのをよく見ますが、それにありそうな雰囲気だと思いませんか?
やはり、サーキットって未経験者には敷居が高いんですよ。サーキット走ってる人たちって、自分よりも運転が上手い人たちだろうから、下手に初心者が紛れ込むと、迷惑かけないだろうかとも思うし。服装はちゃんとしないといけないですから、費用はかかりますよね。ヘルメットは工事現場みたいなのではダメだから、まともなのを買おうとしたら4〜5万はするし、スーツだって何買っていいか最初はわからないもんですよ。長袖長ズボンとか言われても、ジーパン履いて走るのも変だし、かと言ってジャージは燃えやすさ的にNGだし…それに、車だってそう。サーキットといえば、タイヤは別で用意する人が多いけど、実際どうなのか…
でも、実際に走行会に参加してみて、サーキットの楽しさがめちゃくちゃわかりました。一度走ると緊張も吹っ飛び、また走りたい、そう強く思いました。それも、主催や運営の皆様のおかげでした。オタク仲間が主催してくれると、ハードルは下がるし、当日も必要なことは全て進めてくださる運営の人たちがいるからこそ、自分は受付だけしたら、好きなように走るだけでよかった。だからこそ、全力で楽しめて、またサーキットに行きたいと思えた。だから、皆様方のおかげですよ本当。
そんなこんなで、思ったより早く叶ったサーキットデビュー。これから、色々なサーキットで、たくさん走って、色々経験して、上手くなれるよう、精進します💪
Posted at 2025/09/21 20:16:05 | |
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