2年間ほど、修理代と部品調達に多額の出費と手間を強いられて、ギブアップしたビート(E-PP1)でしたが、今回はどうなるでしょう。
前回は赤色でピンク色になるのとの戦いをして、幌の雨漏りをハーフカバーの着脱で対応し、錆びたり痛んだりしているパーツをすべて純正パーツで対処したため恐ろしい出費と手間になりました。ほぼすべての、純正のホンダアクセス製のオプションを良品か新品で揃えて、予備パーツをいろいろ在庫していたので大変でした。
一番つらかったのは、雨のときの濡れながらのハーフカバーの着脱で、それをしないと結局シートがぬれて座れないという現実、走っているときに助手席側と運転席側の前方や横から、雨と風の程度により、ポタポタと水滴がたれてくるのも、慣れてしまえばいいのですが、私には不快な印象がありました。
今回は、ハードトップでなんとか、駐車中のハーフカバーの問題は解決できそうですし、窓も上下させずに基本は固定にして、防水処理を優先すれば、ハードトップから水滴がポタポタと滴るようなことは減るだろうと期待しています。
(雨対策以外にも各所ゴムパーツの供給が厳しいとの助言もあり少し気になりますが・・・。)
すでに、契約前からタイヤの交換と、タイミングベルトとウォーターポンプの交換を見積もりに入れてもらっていますので、ECUの修理が完了してエンジンがかけられれば、エアコン周りと、純正オーディオの動作チェックが必要になります。
(純正のヘッドユニットに接続できるCDチェンジャーは今回は断念して、純正カセットとFMチューナーが壊れれば、助手席側に1DINをつけて、元のオーディオの場所はレス仕様のインパネに変更する予定です。)
一応、オートテラスでは、1年は保証がつくので、その間に問題点を無償修理でつぶしていけば、登録後15年の車でも、すこしは楽しく乗れるのではと期待しています。
(苦労は、楽しいと思えれば幸せです。前回は、シビック タイプRのEP3との併用でしたので、あきらめが早かったですが、今回はフィットの1.3Gとの併用ですので、なんとかならないかと願っています。)
まだ、家族会議での判断材料の資料がとどいていないので、保留状態です。
Posted at 2009/08/11 08:20:01 | |
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