26/02/07
(マネージャー)
先日から行っていた、46年前に買ってレース活動を行ったバギーチャンプ✨の整備再組立てが完成しました(*^▽^*)ハァ💕

完全再現で、当時もの率はほぼ100%✨

これはその組み立て日記です✨

完全に分解整備したバギーチャンプのパーツ。

タミヤのサイトのバギーチャンプ(2009)のインストを見ながら組み立てるのですが、1980年当時ものとの差異を感じるためにこの方法で行きます。わからない部分は、保存している当時のインストを見ますね✨

まずはギヤボックスなどリアアクスル部分です。

まず違うのは、前作はまさに「防水」に力を入れていて、ギヤボックスのダイキャストパーツなどを合わせるときには、同梱のコーキング材を塗布していたところです。それは省略されてました。

真鍮製のユニバーサルジョイントなどの金属パーツも徹底的に磨き上げ、新品感は絶大です✨✨✨
なお、ホイールを固定する部分のパーツが変更されていて、元はシャフトとホイールハブが嵌合された一つのパーツだったのが、現在のキットによくある、シャフトにピンを差してそこにホイールハブを固定するようになっています。また、リアAアームの軸受けのベアリングが2個から1個になり、アームパーツも鋳造型からされていました。なんとこまごまとした合理化と現代化!
フロントアクスルでの違いはサスのスプリングの強度2段階設定できる部分の固定方法。前作はアクスルダイキャストの2か所に、わざわざねじ切りして2mmビスをねじ込み、その飛び出たアタマの部分にスプリングを引っ掛けていました。それが新作は単に鋳造型に2か所突起部を増やしただけ。合理化でしょうね。

リアアクスルの違いをもう一つ。Aアームの2個のベアリング(前作はオイルレスメタル)の内側にカラーがあり、イモネジで固定されていました。

ギヤカバーも付いて完全防水を目指した前作。僕のパーツの端々にコーキング材の跡があって・・・✨✨✨

子供時代の数々の思い出・・・組み上げながらセンチメンタルな気持ちになる。楽しい時間をくれた亡き父、ニコニコとそんな父子を包んでくれた亡き母💦そして、今も子供時代と同じ関係性を保ち続けている弟✨✨✨

この写真はフロントアクスルの状況がよくわかります。

当時の田宮模型(1979頃)はピロボールをまだ用いてませんでした。すべて「ボールリンク」だったので、レース活動中に改造していたピロボールをボールリンクのストックから復元✨✨✨

新作ESC時代にはもうない「セメント抵抗」がカッコよくギヤボックスの上に取り付けられました。メカっぽいのがとても素敵ですよね(*´▽`*)ハァ💕💕💕

オイルダンパーは新作では液漏れのない現代の技術のものです。僕のは田宮模型が初めて採用したオイルダンパーだったので、もうオイル漏れ漏れ💦どうしようかな、デッドストックの当時もの新品をおろそうか、今の技術に頼ろうか・・・まぁいいや。雰囲気で当時のレース活動を覚えているヤツを装着✨✨✨

完成した1980年のバギーチャンプは、ピアノ線アンテナのトップに三角形の旗がついていた・・・唯一残ったものを装着して無事、復活しました(*^▽^*)✨✨✨
Posted at 2026/02/07 16:38:40 | |
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