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Kiku5678のブログ一覧

2025年11月10日 イイね!

バスコンのオフ会

バスコンのオフ会に参加してきました。
今回は西伊豆のRVパーク西伊豆TAGOBASEが会場でした。

自宅からは圏央道〜東名〜伊豆縦貫道で無難なコースで向かいましたが、途中の東名が大渋滞ではまりました。
ナビは小田厚木に行けと、途中で降りろ降りろと何度もガイドしてたので、真面目に聞けば良かった。反省。

伊豆に入る直前に岐阜の師匠から直電が入り、話を聞くと、道の駅伊豆月ヶ瀬でグループのメンバーさんが、トラブルで止まってるので、積載物のマグロを積替して持って来て欲しいとの要請。
わー、、象牙ホースとサーモキングのマグロ特急みたいだ!とその時はワクワク


現場に到着すると、なんとコースター4WDのシングル
挨拶をし早速マグロを積替して、冷蔵庫の温度設定を下げて積載完了。

メンバーさんと話をすると、右リヤのホイールからのエア漏れで、ホイールがもうダメとの事。予備のセットをトラックで救援輸送中で待ちの状態なので、修理支援は大丈夫だそうです。

少し4駆の話をしました。
エンジンは同じ形式の後年式にスワップしてKKと同じ排ガス規制をクリアしたそうで都市圏でも登録出来たそうです。
下回りなどもじっくり見させて貰いました。
手の入って無い場所が無いくらい、色々とやってありました。
もう、リアシングル4WDの理想の形を極めてますね。素晴らしい物を見させて貰いました。

色々お話しさせて貰い、マグロを待つメンバー達の会場へと移動する事としました。
4WDの方はあと数時間待ち、対応終わったら追いかけてくるとの事。

伊豆縦貫道を走り西伊豆のTAGOBASEに到着





会場はバスの台数が多過ぎてでRVパークを溢れ出していました。





マグロは料理が本職の方が、引いて刺身を作って行きます。もうレベルの違う物凄い美味しいマグロでした。


4WDも修理が終わり到着で何よりでした。

オフ会は一晩、無事に終わり、次回は3月で閉幕。

帰りはいつものメンバーで『反省会』でもう一泊。




反省会の会場は御殿場の、RVPARK ITAZUMAここは何度も来ています。
本当はこの写真のバックに富士山がドーンと映る感じて、映えなんですが、生憎のお天気です。
いつものメンバー、オフ会じゃ無くても会ったりしている、仲良しメンバーなのでとても居心地良い反省会でした。

反省会は一泊でRVパークのため、入替時間までにはチェックアウトしなければなりません。
翌日はこの会場から1台ずつお別れです。

最後まで残っていたのは、比較的距離の近い私と伊豆コースターRのメンバーで、皆んなを見送り、富士山も出そうも無いので自然解散でした。

私はと言うと折角会社から有休貰い、ただこの時間から家に帰るのも早すぎなので、山梨に向かう事に…
籠坂を通り、山中湖、吉田を経由して鳴沢へ


富士山の北側は天気が違いよく見えました。
ここは撮影のみで、精進湖を経由して南甲府へ。

南甲府で13時半…昼飯をどうするか…





またマグロ
山梨は海無し県なので魚をとても丁寧に扱うので、意外や意外、東京のそこらで食べるより美味しいのです。

マグロ丼の後は、伊豆やFFヒーターで燃料を使い心細いので、竜王のバイパス沿いにあるエネオスで給油
ヒーターで使った分を差し引いて、高速や渋滞があった分、リッター6.2くらい。まぁまぁ普通の燃費。
Amazonで安いランクル70用のエアエレメントに交換してからは、5キロ台に落ち込む事は少なくなった。しかもこの時期の道中はクーラー使わないのが効いている。

燃料の後は、釜無川の信玄堤を通り市川三郷町へ向かう。
市川三郷では『みたまの湯』でひと風呂入る作戦
ITAZUMAは風呂無かったし、この連休の仕上げにはちょうど良い。
みたまの湯の駐車場で景色の良い場所をゲットして、ゆったりと時間を過ごす。
南アルプスのマジックアワーを期待して待っていた。




期待すると、そうはならないのが常で、






これで終わりでした。
このあと、温泉に入りゆっくりしました。

みたまの湯のあとは、夕飯。
昼はご飯だったので、麺かな。


甲府市国母にある『凌駕』
白河ラーメンをやっているお店でとら食堂の一門だ。味もそのままに近いです。
ラーメンは人の好みで『うまい』が違いますが、手打ち麺に醤油がビシッと効いたスープは澄んだ醤油スープが好みの人なら、美味しいと感じると思います。
しかも、バスが入れる駐車場なのもポイント高い。

凌駕の後は甲州街道した道道中で帰りました。
流れが早かったのと山越えもあり、帰り燃費は6.89キロでした。
7キロに届くと期待してましたが残念。

バスオフ会と一人三次会の三日間の走行距離は537キロでした。

















Posted at 2025/11/16 11:46:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月05日 イイね!

中山道中 奈良井宿

EGRな清掃の後、変化が有るのか確認のため、夜間の中央道を走り、甲府南まで。

まずは煤だらけなので、みたまの湯で人間の洗浄。
風呂を出た所で23時だったので、定食屋は終わっている。
コンビニも…と思ったが甲府には24H営業のマクドがあり、そこで買って、定番のフルーツ公園で車中泊


翌朝はゆっくり目のスタートをして武川で徳川幕府の献上米を買う

そのあとみどりや食堂でちょい早のお昼
定番のチャーシュー麺をいただく。






安定の旨さだ。
ラーメンの後は20号を終点まで走り、19号に乗り換えて中山道の奈良井宿まで




















奈良井宿は3月位に訪れていたが、今回は観光シーズンという事もあり、外人が多かった。
8割は外人だった。
妻籠と馬籠はいつも外人ばかりだったが、ついに奈良井宿も外人に気付かれてしまった感じ。

もう静かな時間の流れる奈良井は無いのかな…
少し寂しい。




Posted at 2025/11/05 23:11:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年09月29日 イイね!

Troop carrier

2025シーズン最後の祭りに参加

いつも使っている超ショートのバスコンですが、2段ベットを外して10人乗りに変更しました。
リンエイのバスコンは、ベットにしたり、座席にしたり出来る構造なのでとても便利です。

この日は9|28 日の出町平井の春日神社例大祭でお神輿を担ぐための兵員輸送です。
後ろの席は行きも帰りも宴会でワイワイ盛り上がってました。

ダイネットテーブルの上に寶焼酎25%4Lがありますが、帰りには空でした。
片道20キロの輸送ですが、とても楽しい旅でした。

ただ、運転なので一滴も飲めませんでしたが…💦

Posted at 2025/09/29 08:13:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年06月11日 イイね!

新潟富山の旅

6/6〜6/8に新潟富山を旅してきました。

6日の午前中に出発し、圏央道の入間から鶴ヶ島JCTを経由して関越道へ
関越道は湯沢ICで降りる。湯沢から17号を走り石打かは国道353号へ入り津南まで。津南からは県道に折れる。
この辺りは積雪期はかなりの積雪量らしく、家の1階部分が車庫や納屋で2階部分に玄関がある。米の産地でもあるこの地域はずっと水田が続いている。山に沿った所は棚田、下の方は大きな水田。のんびり走る。


そんな所を走り、松之山温泉の入口に到着。
ここは無料の駐車場でトイレもある。
水平な場所を確保出来れば車中泊も可能だ。
ここからは歩いて温泉に向かう。


鷹の湯という日帰り温泉がある。日帰りオンリーはこの施設だけだ。


入浴料は600円と値段は上がってない。


風呂の写真は検索してもらうとして、内湯1露天1の構成。風呂は大きいので、ゆったり出来るが、湯温が高い。今日は45℃、でも昨日よりはぬるいと地元のジジイが言っていた。
泉質は1200万年前の化石海水で、有馬の銀泉みたいなものか。透明な温泉である。
温度が45℃なので、長く入れない。入って出てを繰り返すが、座る場所も無く、5ラウンドくらいで撤退した。
信濃川沿いに走る。米所で景色が良い。


途中でへぎ蕎麦の店に入る。
へぎ蕎麦とは蕎麦粉をフノリで繋いだもの。
風味と歯触りが違いとても新鮮だった。
信濃川沿から、17号に戻りひたすら長岡まで走る。もう日が落ちて暗くなった。
この日は『道の駅ながおか花火館』で車中泊
街中なので地デジテレビには困らない。






消雪パイプが多く通っているので冬場はよいのかもしれないが、地面が水が流れる様に微妙な傾斜がついているので、水平に近い場所は先客で埋まってる。
車が大きな事もあり、第二駐車場へ移動した。大型からも遠く比較的に静か。
ただバイパスを走るバイクやスポーツ車な排気音はうるさい時がある。
バイパスを渡るとファミマま有るので晩酌の調達も問題ない。

朝はゆっくり目だったが、車が増え出したので、道の駅を出発。
まずは長岡大橋の手前のエネオスで給油。
燃料価格は東京とあまり変わらない。
次の目的地は寺泊港。
8号を折れ県道を信濃川沿いに走る。知らない道なので、ナビを使った走りだ。
偶にバスには厳しい狭い道に誘導されたりするが、何となくこれは無理ってのはわかっている。信濃川を付かず離れず走り国道402号に突き当たる。これを左に曲がると寺泊港だ。


寺泊は無料の駐車場が道を挟んで向かいにある。トイレも有るので車中泊も出来そう。
大きなバスの場合は停める場所も難しくなるが、超ショートは5.52mなのでリヤタイヤより尻がはみ出せる場所なら問題ない。


土曜日の午前中だが、観光の人はたくさんいる。ここは日本人の方が多い様に感じる。
何軒も店があり、どれも食べたくなる。
ここには角上魚類の本店があり、中を見ると鮮度は良いのだろうけど、レイアウトは似た感じ。やっぱり地元オンリーのお店で買いたい。


ここに来た目的は『焼き魚』
一般的には寺泊=蟹なのだが、食べるにしても、この時期はどうなのか。バスの中で食べるにしても、匂いが着いてしまう。そんな事もあり、蟹には興味が無くて、焼き魚が食べたかった。


焼き魚コーナーには色々あって迷ってしまう。
どれも美味しそう。


目に止まったのはノドグロの焼き魚
値段は1300円と高いが、高級魚だし、こんなのここでしか食べれないと思いノドグロを注文。
頼んでから、もう一度焼きを入れる。
ノドグロの他には岩牡蠣の焼き牡蠣と焼き鯖の推し寿司を買った。
牡蠣は頼んでから焼くので5分待ち。
どれも美味しい。ノドグロは背鰭、胸鰭、尾っぽは炭火でパリパリに焼き上がっているのでそのまま食べれる。まさにガブリツキだ。
とても美味しかった。

寺泊からは西に向き海岸線に沿って柏崎駅まで走り、そこから8号線に入る。8号の柏崎の先で通行止があり北陸道の米山ICから柿崎IC間が代替路として無料になっている。
柿崎から再び8号に戻り、糸魚川のフォッサマグナを見物する。
8号でいきなりフォッサマグナの看板が現れて、導かれるままに、たどり着く。





フォッサマグナミュージアムは入場料が、700円。ワクワクしながら中に入るが、翡翠や化石の事ばかりで、一向に断層など出てこない。次か?次か?と見ている間に出口に出てしまった。
出てから調べ直すと、フォッサマグナの地層が見れるのはミュージアムから南に山を下り数キロ大糸線沿いに行き橋を渡って左に折れる。
疎な民家が川沿いに続く長閑な風景だ。
左折してから、1キロも行かないうちに川を挟んだ左手にフォッサマグナが見えたが、駐車場が無い。どこに停めるんだ?と駐車場を探しながら川の上流へ。そこに橋が現れ渡った先に公園と駐車場があった。
大きいのでバスでも置ける。ここから山道の遊歩道を7〜8分歩いた所がフォッサマグナだ。


























過去にブラタモリが来た場所だ。
『糸静線、糸魚川静岡構造線』だ。ここから諏訪山梨を通り静岡まで繋がっている断層だ。
何千万年もかけてアメリカとユーラシアのプレートが衝突した構造線で長野では大きな地震も起こしているが、悪い事ばかりでも無くて、糸静線沿いには良いお湯が出る温泉も多い。
山梨の温泉は糸静線の恩恵とも思う。
フォッサマグナを堪能して、車を更に西に向けるが、日も傾き始める。そろそろ今夜の寝ぐらを意識して8号を走る。
途中8番ラーメンがあったので定番の『野菜塩』を食べる。安定の美味しさだ。









この日の寝ぐらは、道の駅ウェーブパークなめりかわ。0時くらいまでは若手のバイクがガヤガヤしていた。でも車が休んでいる方には来ない。道の駅を挟んで道側と海側で干渉させない様な不文律が有る模様。大型の駐車場も有るが、8号から離れているので入って来ない。
ここはキャブコン3台、ハイエース、キャラバン多数、ミニバン数台、軽自動車も多め、バスコンは超ショート1台のみだった。

寺泊で買っておいたマグロの中トロ、赤身をアテに冷蔵庫のビールを飲むが、マグロを多めに買っていたので食べ切れなかった。
BSを観ながら飲んでいたが、いつの間にやらウトウトしだして今日はお開きにして就寝したが、
ビールを多く飲んだので、トイレで目が覚めて眠りが浅い。

朝も早めに目が覚める。朝のBSはつまらなので地デジでニュースや情報番組をみていたが、スマホで周辺を検索したら、呉羽の湯という温泉が朝9時から営業しているので温泉に行く事にした。なめりかわからは30分くらいだ。
ナビで誘導したのだが、地番にドンピシャが無く、住宅街の狭い道に迷い込む。
スマホのGoogle地図を使い、温泉地を絞りこみ、やっと辿り着いた。
温泉は無色透明なお湯で気持ち良い。
髭剃り歯磨き全身洗まくり気持ちヨカヨカ。

温泉に入って時間は11時前、そろそろ昼メシを意識。富山には金沢のソウルフード『チャンピオンカレー』が支店を出している。
折角お店があるのだから、チャンピオンを素通りする事は出来ない。



富山市内を走り太郎丸のチャンピオンカレーに行くが駐車場が狭すぎてバスを止められない。
諦めてもう射水の店に行く。ここはDIYのDCMと同じ場所にあるので困らない






久々のチャンカレー、Lカツジャンボがとても美味しい。もう今回の旅は満足だ。
あとはひたすら帰るだけ。富山東京の斜めショーカットで富山から41号線で神岡に出て神岡から471号線で平湯に出て、平湯から158号線で松本、松本から19号線で塩尻、塩尻からは国道20号線甲州街道で戻った。
途中に休憩や給油も入れてるが9時間くらいは走っていた。




金土日の3日間で983kmと42m走った。
ニワカ車中泊車も少なく、インバウンドも少なく、ゆったりと旅が出来た。満足しました。
燃費の方は7.35km/Lが最高記録でした。






































Posted at 2025/06/11 23:17:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年02月24日 イイね!

長野岐阜の旅

2月21日から24日まで長野と岐阜を旅しました。
21日は午後スタートで、同僚と九州の旅に同行した先輩を拾って山梨へ
山梨ではみたまの湯に入ってから、いつものフルーツ公園で車中泊
朝方マイナス6℃まで下がりました。



冷え込んで空気の透明感が一段と増して富士山が綺麗に見えました。


朝のトイレの帰りにコースターを見ると、ソーラーが白っぽく見えます。


霜かと思いましたが、埃の様です。
昨夜はベバストヒーターはフル回転、電子レンジで食べ物の暖めと電力を70アンペア使いました。
走行中に効率よく充電したいので、ソーラーパネルを洗浄液で掃除しました。
洗浄液はウインドウォッシャー液を薄めた物です。
ソーラーを掃除して出発

甲府市内を抜けて竜王で給油。
竜王は何故か東京西部よりも燃料が安いスタンドが多い。
日野で150円だった軽油が竜王では144円だ。
長野で燃料の談合とか言ってたが、東京もベース価格の談合をやってるのでは?と勘繰ってしまう。
給油後は国道20号をひたすら西へ。

諏訪湖で昼食
諏訪湖では『峠の釜めし』を食べる。
『峠の釜めし』として、信越本線の横川駅で碓氷峠の重連機関車を列車に接続する際の作業時間に売りに来る弁当屋のあれだ。
荻野屋は横川が本店なのだが、何故か諏訪にも釜めし工場があり、大きな駐車場がある食堂も備えてある。
知る人ぞ知る、おぎのや支店なのだ。



釜めしの後は岡谷ICから松本まで高速で時間短縮し、158号で平湯方面へ
前回の平湯よりも積雪は少なく感じるが、リアルタイムに雪が降っていて、路面にも積雪がある



平湯は凄く寒い。
気温のせいか、平湯の湯はお湯の温度が低めで早めの撤退。
気分を変えて、荒神の湯に行ってみる




お湯は平湯の湯より安定して暖かかった。

平湯と荒神のあとは、先輩に急な仕事が入り、翌日に出社が必要となり、急遽、松本駅まで送る必要になった。
158号を戻りひたすら松本を目指す。
松本駅のアルプス口で先輩をおろしお別れ。
背中が寂しく見えた。

さて、この先は同僚との2人旅。
もう、ノープランに近い。先ずは晩飯。
晩飯は和食が食べたい。買ってバスの中で食べるのは出来るが、疲れていてお店で食べようとなった。
食べ放題とか洋食系ファミレスは結構あるが、和食は中々みつけられない。
探しながら走るうちに、塩尻まで来てしまった。
塩尻で定食の大戸屋を発見したので入る。
焼き魚の定食を食べた。

晩飯の後は19号中山道を南下。
奈良井宿まで走る。奈良井は道の駅があり、休む事が出来る。
奈良井宿に到着した頃は、22時を過ぎていた。駐車場には乗用車とワンボックスが疎に仮眠している。到着して、地デジやBSを観て休憩していたが、いつの間にか、こくりこくりと船を漕ぐ。今日はお開きと仮眠に入る。



朝方はマイナス15℃まで下がった。
トイレで外に出ると空気が刺す様に冷たい。
Webastoヒーターはいつもよりポンプのコツコツが早い。

奈良井宿はお店が始まるのが、大体9時半くらいらしい。









結局、観光客も疎、お店も殆ど準備中のままだった。
でも閑散とした雰囲気も、昔の街道筋の趣きがあり、良いものだ。 


奈良井宿の見物が終わり、次は何となく行きたいと思っていた、下呂温泉に行ってみる事にした。
本当ならば、平湯から飛騨高山に入り41号で下呂温泉に行くのが、効率良かったが、松本に戻った時点で、計画は破綻。
奈良井宿からだと、中津川からのアプローチになる。
積雪の安全そうな県道コースでショートカットして下呂へ。




下呂温泉は飛騨川を挟んだ両岸に温泉が出る様だ。
日本三大名泉は有馬温泉、草津温泉、下呂温泉でボーリング掘削の無い時代から自然に湧き出る温泉であり、古い時代から愛されてきた。
ただ古き時代の温泉は自然湧出なだけに、数も少なく、『当時としては』大変有難い価値のあるもので、現代とは温泉の価値観は少し違う。
穿った見方だと、『他にも同じ泉質は有る』ともみれるので、そんなに凄いの?と、疑っていた。












実際に温泉に入ってみると、いままで経験してきたどの温泉とも違う、トロミのあるすべすべする泉質で、例えるなら、化粧水の様な滑らかでサッパリしていて気持ちの良い温泉であり、また行きたい!と思わせる泉質であった。噂に偽りナシである。



だから昔から多くの人に愛されている事に納得出来た。

下呂温泉のあとは、せっかくここまで来たのだから、飛騨高山に向かう。飛騨高山は『君の名は』で、主人公が糸森町を調べて歩いた聖地で、飛騨高山ラーメンを食べていた。
とても美味しそうだった。



醤油ベースで和風の甘めな味付けで、麺は細麺で特徴のあるものだが、飛騨高山のラーメン全部が同じかどうかはわからない。
飛騨高山でラーメンを食べた後は、残りがあと一日なのでなるべく、東京に近寄りたい。
時間短縮のため、158号線で西に向かい、中部縦貫、東海北陸、東海環状、中央道と高速三昧で飯田まで走る。
飯田からは下道で153号線を走り田切まで走る。道の駅田切の里で休む事にした。


車はそれ程多くない。大寒波のニュースで観光客も少ないのだろうか。



木曽の山は昨夜の雪が乗っている。
寒そうだ。
朝9時ごろ道の駅を出発。
153号線をひたすら北上し、再び塩尻に出る。
塩尻からは20号線で諏訪に戻る。
東京方面に向かう前に、どうしても確認しておきたい所があり、立ち寄る。
釜口水門の鰻屋だ。いつも混んでいて諦めている。


今回はそれ程並んでない。時間は11時半で少し早かったので、店はまだ準備中だった。
少し待った所で営業開始。そのまま席に着けた。1ラウンドの回にありつけた。



これがずっと食べたかった『天龍』の鰻重。
背開き蒸しで、タレは濃いめ、表面はパリパリに仕上がっている。
とても美味しかった。

鰻の後は20号を東に向かう。
諏訪湖を離れ富士見峠を越えて、いよいよ山梨だ。
時間は15時前に白州まで来たので、尾白の湯に立ち寄り、昨夜からの疲れを癒す。
16時半には尾白の湯を出発して、17時過ぎに甲府へ



後は帰るだけなので早めの晩飯。
甲府で定番のゴリ食堂。なんでも美味しい。
ゴリ食堂のあとは、ひたすら20号を走り20時半には日野に帰着。

4日間の走行距離は1128キロ
使った燃料は180リットル強。これはFFヒーターが燃やした燃料も含まれるので、まあまあな燃費と行ったところ。

家に着き、休みながら『下呂温泉がもっと近ければ…』と、思った。

3泊4日の旅にしては中々のボリュームで欲張り旅であった。また行きたい。
Posted at 2025/02/25 23:28:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「コースターの空気圧は年代?種類?で、指定圧が違うみたい。
標準を切って作った超ショートは、切る前の空気圧ステッカーが貼付されていると思います。

トヨタ(アラコ)が超ショートをラインに流した時の純正空気圧はこれです。」
何シテル?   11/16 10:08
Kiku5678です。よろしくお願いします。
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