
正月は、実家へ移動するのにフリードプラスで車中泊をしました。
準備もいい加減だったので、マットを持参ていなくて、やっぱりタダの板では、カラダが痛かったです。
しかし、マットを積むとそれだけで荷室を圧迫してしまい、長距離移動がしんどくなります。
なにしろセミダブルサイズですから、どんな形態のマットレスであろうと嵩張ります。
温泉施設併設の道の駅で一泊。自動車道の休憩所で一泊の計2泊。
お正月でしたが、県内や近県ナンバーの他に他県ナンバーがチラホラ。
外気温が-5℃。
明け方、余りに寒くてエンジンを掛けて暖房を入れました。
おそらくFFヒーター付きの立派なキャンピングカー以外は、全車エンジンを掛けていました。
ウチは、ポータブル電源1000Wを持っていって、電気毛布で寝てましたが
愛犬が夫婦の間に嵌まってくるので、隙間ができて、とうとうエンジンを掛けました。トイレに起きると、普通車はほぼ全車アイドリング。
そもそも、愛犬が居なければフリードプラスで良かったんだと思います。快適とは言えませんが、緊急的に2~3泊ならば全く問題ありません。
ただし、就寝空間を確保するためには、全席へとにかく荷物を移動させて押し込まなければなりません。
また、ベッド展開したままの移動は、全席のリクライニングがほぼできないことと後ろへ下げられないので、そういう使い方ができないところが大きなマイナス。
あと、車中泊になれてくると、宿の手配予約無しにいつでも、思いつきで動けるという事が分かると、もう後戻りができません。
それと、オートキャンパーのほとんどは犬連れってこと。
愛犬を連れて宿泊先を探すことがどれだけ難しいか、思い知らされます。
そうなると、犬連れの移動はキャンパー一択でした。
とは言え、立派なキャンピングカーは普段使いで大きな障害になります。普段乗りで使う車ではありません。また、内装がしっかりしたキャンピングカーは高くて手が出ません。
軽キャンでも諸々込み込みで400万円を切るって感覚です。
我が家のように実家が遠いと、高速利用が前提なので、軽キャンでもターボ車必須。
じゃあ、と、タウンエース版のキャンピングカーにしようと決意しましたが、あいにく注文不可(モデルチェンジの影響)
我が家が求める機能は、後部がダイネットモードにできて、中でご飯が食べられること。ワンちゃん連れでご飯を食べられるところはマダマダ少ないです。
夏場は、エンジンを掛けっぱなしで手動でロックして、エアコンを掛けたままワンちゃんをゲージに入れて、ダッシュでご飯を食べて帰ってくることも度々ありました。
こういうことを避けるためには、ゆっくりくつろげるダイネットモードは必須。
あと、ベッドモードで、荷物の置き場所にある程度余裕がある事。
その最低限が条件でしたので、本格的なメーカー作成のキャンピングカーは不要でした。
あくまでもキャンピングカーもどきで良かったんです。
キッチンはバケツで充分。電源もとりあえずポタ電(1000W)があるので、40万円もするオプションも不要。(やるなら自作で超簡易の走行充電組み込めば良い)
そういうことで、簡易ベッドではなく、ある程度最低限作り込まれたアルトピアーノシリーズが合っていると思いました。
まさか、ハイエースにするとは思わなかったけど。
そもそも、ハイエースがどんなグレードがあって、どういう違いがあるのか、契約するときも全く知りませんでした。
ただ、アルトピアーノが欲しかったという理由だけでした。
あとから色々差が分かってきて、オプションの変更をお願いしました。
最上級のスーパーGLにはせずに、ディーラーの担当者が奨めるままDXのGLパッケージにしましたが、値段と機能を比べて、必要十分と思っています。
しかし、軽く500万を超えました。
アルトピアーノミニから考えると200万円プラス。
とりあえず。子育ては終わったので、退職までのラストスパートでローンを払っていきます。あとは、フリードプラスの残債と売却金額の差がどうなるのか?
納期は7月だそうです。
夏休みにギリギリ間に合うのかどうか。
Posted at 2024/01/10 12:56:47 | |
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