
ということで、私にとって一番の問題は、ズバリ、レース専用車両の価格です。これによっては、あきらめなければならない可能性もあります。そこで、価格を予想してみました。ちょっと調べなので、間違っていたらすみません。
参考になりそうなものとして、JAF戦のワンメイクレースがあるロードスターとビッツを調べてみます。ロードスターには、NR-Aというレース用モデルがあります。これは、2.0Sというモデルをベースにして、それに、車高調整サス、LSD、Fタワーバー、アルミペダル、本革ステアリングを足して、アルミホイールを引いたもの。それで、ベースモデルの233万に対して、12万円高の245万円。レースに出るには、これにロールケージ、牽引フック、4点ベルトを足さなければいけません。
次にビッツ。こっちの方が、同じトヨタだし、レースモデルの位置づけも近いので参考になりそうです。ビッツは、ベースモデルが1.5RSの173万円。それにロールケージ、4点ベルト、サス、牽引フック、マットを足して、25.8万円高の198.8万円。後は、LSDをつければ、とりあえず走れるか。
そして、86。一番の問題は、ベースモデルです。ロードスターは一番廉価なモデルをベースにして、一方、ビッツは一番高いモデルをベースにしています。ただ、ビッツの場合、一番高いモデルにしかMTがないという事情があり、さらに、初代は一番安いMTモデルをベースにしていたことから考えると、ワンメイクレースベースは、一番安いモデルをベースにすることが多いのかな?
となると、86は当然、RCになります。199万円なり。考えてみれば、ここでRCを使わなければ、何のためにRCがあるんだってことになりますし。これにロールケージ、LSD、サス、牽引フックを足して、40万円高の240万くらいか。もちろん、エアコンもオーディオもないですが、そんなものは当然必要ありません。私はエアコンもオーディオも助手席もなく、30キロのバネの入ったドンガラくろちゃんで、雨の日も風の日も39度の日も、ヤマナカへ買い物に行き、結婚式も葬式もそれで行っていたので、問題なし。故助手席のところにあるバッテリーと消火器の間に、牛乳と卵を置けたし(^0^)。バンパー未塗装も、私なら、ボディーも未塗装でいいから、もう10万引いて欲しいです。防錆塗装のまま乗るので。くろちゃんもドア新品未塗装のままだし(^0^)
さて、フリーター暦20年の人間が買えるのか?(^0^)
Posted at 2012/09/04 20:34:49 | |
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