2022年12月26日
ラジポンの話がやっとできるぞーっ!!!!!!!!!!!
というわけでYZF-R7用、Φ16ブレンボラジアルマスター(BEB2583T0000)
届いたし組んだし走ったので感想です。
〇
・思ったよりしっかりかっちり止まる
・質感グッド。塗装色も結構高級感あるじゃん
・さりげないブレンボのマークが所有感高まりポイント
・20000円でこれ出ちゃうのはすげえなオイ
・シングルディスク車両で通常の異径4potブレンボキャリパー使ってる、
あとピストン径をちゃんと計算する程こだわらないスねって人はこれでいいと思う。具体的にはW800とかのクラシック車両向け。
×
・レバーMAX寄せても遠いのよ!!
・なんで一式セットなのにフルードの蓋止める奴とか固定ステーが入ってないんですか???
・レバーが遠い!!
・レバー色指定には気を付けよう!(1敗)(黒レバーと銀レバーがあります)
以下感想とか
ゲイルスピードの公開してるマスターピストン計算式だとシングルキャリパーはΦ15推奨だったんでΦ16だとどうかなーと思ったけど言うほど気にならなかった。これΦ17でも大丈夫だったんじゃねえか?
結局Φがデカいと油圧の力も大きいからシングルキャリパーにΦ20マスターとか突っ込むと触れた瞬間フルブレーキみたいな調整幅もクソもない車体が生まれるんだろうけど怖いので実験しません。誰かYoutuberが検証すればいいと思う。
実際ダブルディスクに6pot対向キャリパー、みたいな動作圧力ガッツリ必要な車体にこのマスターを脳死で入れるのは結構危険だと思う(フルに握ってもブレーキがかかりきらん可能性がある)ので、今ついてるマスターのピストン径と相談するのマジで大事だなと思いました(小学生)。
んで。今回のR7純正ブレンボラジアルマスターと通常モデルとの違いとして
・ブリーダーボルトの径(細い)
・バンジョーボルトのピッチ(ヤマハと同じM10×1.25)
・ブレーキレバー(スイッチ用突起あり)
・ブレーキレバーピボット(割りピン固定→ネジ止め)
ってのが既に報告されてるですが。
ブリーダーボルト径とかバンジョーのピッチに関しては純正規格との統合って考えるとメンテナンス/部品調達性としては改善って言っていいんでしょうね。
割りピン→ネジ止めはCBRなんかの純正ラジポン系みんなそうだったはずなんで信頼性…って話ですかね…。
ピボット径は後で調べておきますが多分変える理由もないだろうし…ブレンボラジアルマスター(Corsa CortaとかRCSじゃないフツーの)と同じじゃねえかなコレ。
レバーに関してはACTIVEさんからstfブレーキレバーって調整可能なレバーが出てるのでこちらを導入検討しようか迷い中。レバーがあまりにも遠い…。
検討中の人へ参考になれば幸い。 次はフェンダーレスとかやろうかねえ。
追記(2023/01/26)
stfレバーを導入しました。いやこれ必須レベルだと思います。メチャメチャ使い勝手変わった。ネガな部分全部消えたわ。
ピボット径は同じっすね。でも下のタップがあるから完全互換ではなさそう。
俺と同じことする人がいないとも限らんので、stfレバーのパッケージの底に別分けでピンが入ってるからちゃんとパッケージを確認しような!!!!ということだけ伝えておきます。
Posted at 2022/12/26 10:55:32 | |
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V7 | 日記
2022年11月15日
オーダーしていたシートが届いたので組んでみた話
前オーナーのカスタムなのか、シングルシートの2人乗り登録という不思議マシンだったので、シートを変えんとする。流石に希望ばっちり14年式のフラットシートはなかなか出物がないので
①2014年式V7レーサーに付くシートってどれやねん
②年式によって設計変更あるのか
の2点が懸念でした。
結論から言うと
V7Stone/スペシャル/クラシック/カフェ/レーサー/V7Ⅱ/V7ⅢStone/Racer/アニバーサリー/カーボン/ミラノ/Special/Rough/Stone S/Night Pack/
750㏄モデルなら全部共通です!!!
ちょっと工作精度問題なのかハマりきつかったりするけど押し込めば入る。
フレーム構造とか概ね同じならDAPPERのモデルについてたショートフェンダー+ライセンスブラケットつけられないかしらと検討もしたいところだけど、まずはラジポンですよラジポン。
次回こそはラジポンの進捗を書きたいところ。
Posted at 2022/11/15 09:06:50 | |
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V7 | 日記
2022年11月10日
とりあえずアカウントを作ったので現時点でのネタ出しをせんとするもの。
先日冬眠から叩き起こし、久しぶりに300㎞くらいのツーリングに出たところ
動力性能的には不満は全くないもののブレーキの制動性とか色々なものが気になってきた。
なのでわが愛車モトグッツィ・V7レーサーのカスタムをしようと思い立ったが
①フロントブレーキをラジポン化
②フロントフォークにハイパープロのキット投入
③リアサスのビチューボが多分前オーナーの頃からノーメンテなのでオーバーホール
くらいしかネタがないのである。国産車と違ってパーツがないのである。
勿論、やりたいだけで言えばミストラル管とか欲しいしィ~~サイドカバーにバッグとかつけたいけどもォ~~
お財布の問題とかあるから比較的低コストで済みそうなネタからやるのだ。
ということで
①フロントブレーキのラジポン化。
当方バイク歴としてはこのバイクが3代目。
初代のGSX400SからずーっとNISSINのラジポンを愛用しており、2代目TL1000RもNISSINのラジポン+TOKIKOの6Pot枝豆キャリパー。
なので今回もNISSINのラジポン投入しようと思ったら
上記2台はダブルディスクだからピストン径Φ17とか19とかでちょうどいいんでしょうけどV7、シングルディスクなのでピストン径Φ14とかなんですね。
NISSINのラインナップにないじゃんね。おいしっかりしろ日立アステモ!
ということで代替案模索してみたら候補が
・ブレンボ(50,000円)
・ゲイルスピード(40,000円)
・フランドー(20,000円)
・謎の中華ブランド(5,000円)
となっている次第。
Φ14人気ねえな!?と思ったけどよくよく考えりゃラジポン欲しい奴って大体大型かダブルディスクのスポーツモデルじゃんね。
クラシックモデルとか250サイズでラジポン欲しがる層もあんまりおらんわね。
モータースポーツ下火の時代…。
とはいえ検討するも昨今の物流事情から考えてもブレンボ買ってもいつ来るのよ、って話になりかねないのと費用面も突き合わせてフランドーが結構優勢。
ゲイルスピードも選択肢に入るは入るんですが結構モデルチェンジが頻繁っぽくて補修パーツとか出るのかしら的心配がぬぐえず。
あと流石に5000円に命を預けるのはちと怖い。125とかならまだしも一応750だもんね。ピークパワーがニンジャ400に負けたりもするけど
ということで何事もなければ次回はフランドーをV7に投入する記事の予定。
先駆者様等の優しいアドバイスお待ちしております。
Posted at 2022/11/10 16:54:53 | |
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V7 | 日記
2022年11月10日
良くも悪くもクラシックでありカフェである車両。
下手にカスタムで迷走するよりは(このスタイリングに惚れ込んだなら)
アリだとは思う
Posted at 2022/11/10 14:23:32 | | クルマレビュー