知覧特攻平和会館
不謹慎ながら私は特攻部分はほとんど見てません。
ここには陸軍三式戦闘機飛燕、陸軍4式戦闘機疾風の実物が置いてあります。特に疾風は整備さえキチンとすればまだ飛べる可能性の有る機体であり、エンジンの誉れ21型もひょっとすると動かせる世界で唯一の物かも知れません。疾風は第二次世界大戦中日本の中島飛行機製作所(現富士重工)が渾身の力を振り絞って世に出した決戦機です。零戦はエンジンは中島製ながら機体は三菱の設計でした。一方疾風はエンジン、機体どちらも中島です。戦後米国でとても高い評価を受けていますが、当時日本には良い燃料も良い潤滑油もありませんでした。ゴム類に到ってはかなり酷かったようです。
スバリストとまで行かなくてもスバルファンなら一度は行って見て欲しいです。
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