話は聞いていたんだけど結局機会を逸してしまい、仕入れ価格が跳ね上がってからのエンジンオイル交換になった。そのほかに若干の不具合が出ていたのでそれも一緒に見てもらおうと駿河の国にひとっ飛び。
入庫した原因は「サイドブレーキを引くとブレーキの警告灯が点く」というもの。ブレーキ自体は効いているからほぼセンサーエラーの類だと思っていた。
車体を持ち上げてアンダーカバーを外してみると、サーモスタットのあたりから冷却水が漏れてた(しかも漏れた冷却水が滴ったところで蒸発し「塩田」ができていた)。
その他エンジン上部からオイルの滲みも確認されたため、そのまま「お預かり」に。
(一応リフトで上げるから預からせてもらう、という話は出来ていた)
部品の手配も無事に済み数日後には作業完了の連絡をもらって(請求書を見て目が飛び出た)、今日引き取りに。
今日の箱根は鼻をつままれても分からないくらいの濃霧だったけど、道の駅から見る富士山も分厚い雲に覆われてまさに「雲隠れ」。
工場で交換した部品を見せてもらったけど、「こういう部分に樹脂パーツを使うのか!」と言いたくなることしきり。樹脂パーツがエンジンの発熱で変形しそこから冷却水が漏れ、漏れた箇所のすぐ下にブレーキのセンサーのコネクタがあってそこに水分が入って悪さした、というのが見立て。
サーモスタットハウジングにしっかりと冷却水の漏れた跡が残ってて、このタイミングで発覚して良かったといえば良かった、ということにしよう。
Posted at 2026/07/22 20:40:11 | |
トラックバック(0) |
Peugeot 407 | クルマ