新年になってからなかなか模型を製作できていません。
実は年末から着手したのがこれ

年末最後の作例となった物と同様、1/43のレジンモデルの928
今回のはGAMMAの1982 prosurf nurburgring 928Sです。
で、手が進まなかった理由がこちら

デカールを貼ろうとしたらはじめきれいに浮かび上がったので「やった!生きてる」と思ったのもつかの間、転写しようとした瞬間粉々に砕け散りました。1枚目の写真はやっとの思いで砕けた破片をそれっぽく並べたところ、2枚目の写真は砕け散ったデカールの残骸が残ったシートです。
残ったデカールシートと説明書の図柄がこれ

これがバラバラのでカールでは絶対再現できない。
と言うことで、他のモデラーの方が書いていたデカールの修復液という物を初めて購入しました
説明ではデカールの表面に塗って15分乾かせばOKとあるが初めてだし、とにかく砕け散って欲しくないので2度塗りして様子を見ました。
結果はこちら

デカールの修復液使用初心者なので使い方がよくわからず、苦労した点もありましたが、なんとかここまで貼るができました。
すでにご存じの方には当たり前かもしれませんが、学習したポイント
①2度塗りだとデカールの粉砕はかなり防げるけどその分デカールが厚くなり柔軟性は損なわれる。そのため貼付するときにマークソフターや蒸しタオル、ドライヤーなどでデカールの柔軟性を高めながら貼付する必要がある。
②塗った液はそのままデカールの皮膜になってしまうので元のデカールより大きめに塗ると余計な透明デカールができてしまう。そのため、デカールはきちんと必要なサイズにカットすることが必要
とはいえ、なんだかんだでデカール救出できたのでこんなところにもデカールを貼付

1/43の車のメーターナセルの中のメーターのでカール貼付なんて!老眼と手の震えと戦いながら必死にやってここまででした。
ちなみに内装はこんな感じ
それにしても928のレース出場車自体がレアなのにさらにこんなマイナーな物をキットにしてるって、レジモモデルってすごいな~って今更ながら感心してます。
Posted at 2026/01/08 22:18:08 | |
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