3月5日に製作開始でなんとか月内、正味20日で今年4作目のYowModelliniのバードケージ75th完成にこぎ着けました。

遠目ではキャノピーに覆われて内装見えませんが、近づけばそれなりに内装見えます。
実はこのキット、内装が凝ってます。特にメーターナセルの再現には脱帽。
実車はバードケージをオマージュしたシルバーのパイプを組んだ支柱に透明のパネルを計器板として計器類は投影される仕組みになっています。
これが洋白線と半透明の塩ビで再現されています。

製作指示では洋白線は半田付けするようになっており治具まで付いている

のですが、自分は半田付けが全くできない人間なので接着剤でなんとか形にして固定しました。
仮組みしたときの内装はこんな感じ

ちなみに今回ボディーカラーはパールホワイトにしたくて挑戦してみました。
使用したのがこちら

今でもこんな塗料売っているのでしょうか?大昔に入手していた物です。実はパールの塗料は旧すぎて固形化(ゲル化)していたのですが、シンナーで薄めて崩して溶かしました。でも完全には溶かしきれずつぶつぶが残ったのでエアブラシによる塗装は諦め、リターダー添加して筆塗りしました。塗装はサーフェーサー、白の缶スプレー、その後このパール塗料を筆塗りして完走後デカール貼付。最後に水性トップコートで仕上げました。本当はスーパーホワイト的な明るい白色にパールを混ぜたかったのですが、このパール塗料のベースがやや乳白色をしていてちょっとクリーム色というかアイボリーっぽい色合いになってしまいましたが、まあ、これはこれでいいかなと自分に言い聞かせています。
とにかく素晴らしいキットで、キャノピーとボディ、内装側(シャーシ側)とボディーの合いも良く、欲しかったバードケージ75thの1/43モデルが完成できて嬉しいです。
そういえば、この模型製作して横から写真撮って初めて認識したけど、マセラティMC20/現MCPURAのサイドビューってこれとうり二つなのね!!
Posted at 2026/03/25 17:16:29 | |
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