
ポイントは「シフト倒してギア固定」「速度が乗ったらシフトを戻す」です。
私の車の場合で問題となる各ケースを書きます。気になる方がいたら参考にしてみて下さい。
場面1:青信号スタート後、前がつまってから流れ出す時、アクセル踏んでもすぐ加速しない。
この時シフトをマニュアル(M)に倒すと4とかに上がってしまってます。このような場面、低いギアでの固定が必要です。詰まるなあと思ったら早々にシフトをMに倒します。この時2か3。そのまま流れに応じて進み、スピードが乗ってきたらシフトを元のドライブ(D)に戻し、あとは車側の制御に任せます。ここまでパドル操作無しシフトを倒して戻しているだけです。倒した時1だったらタイミング早いので戻してもう1回、2がベスト。いつこれをやるかが難しいですが、現在赤信号で後ろの方に並んだ時に多くこの方法をとっています。
場面2:交差点で左折する時、安全確認しながらハンドル切り終わって、アクセル踏んでも加速しない。Mに倒すとやっぱり4とかになってる。左折前にMに倒しパドルで2まで落とします。これで左折後アクセルON、スピードに乗ったらDに戻します。これは気持ちいい、本来のインプレッサです。
場面3:走ってて前が詰まり10kmぐらいまで減速した後、再度流れ出す時、アクセル踏んでも加速しない。
この時Mに倒すと、既に走ってるので、4とか5になってる。パドルで2に下げてスピード乗ってきたら、シフトをDに戻す。
場面4:高速でゆるやかな坂道が続くと失速(元々1.6はシフトダウンしないとパワー出せないもの)。この時はマニュアルに倒してパドルで2コ下げます(7だったら5、6だったら4)。速度が乗ったらシフトをDへ。これシフトはいじらずパドルで2コ下げるだけもできますが、このやり方だとまだ引っ張りたいのに途中でギアが上げられてしまう。いらんことせんでええわぁ(気持ちを込めてここだけ関西弁)
スタートは2速発進も使えます。でもセットするのが面倒(忘れます)。また1速からマニュアルモードだと今度は逆に時速20kmにならないと2へ、30kmにならないと3へ上げられない規制があり結局ギクシャクしてしまいます。
なお、私は現在STIマフラー装着で全域でレスポンスが良くなっており(劇的ではないですが)、なんだよーと思うことが相当減ってます。上記場合3と4は、やらなくなりました(特に4、微妙にですが低速で粘ってくれるため)。
アクセルペコペコも試しましたが、確実な効果が得られなかったんです。
あとマニュアル経験者ならすんなり読めると思いますが、ATしか知らなかったら面倒ですよね。私はなんとかこの対策でだいぶ気持ち良く走ってます。
Posted at 2022/12/31 12:36:28 | |
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