2022年12月16日
●ナビの性能は良いですが、どうしても日本的な道を紹介されるので、もっぱら信用できるのは、Googleマップです。田舎ではびっくりするくらい細い道を案内しますが、もう慣れました。ARナビ。SL43は搭載されてないですな。体験できず残念。
●ナビやスマホ連携は有料が多くて3年間は無料ですが、CarPlayがあれば必要ないですが、メルセデスは、CarPlay対応も有料になるのかな。そう考えると、NDロードスターの限定車。990Sは、ナビもなくて、スマホの進化と比例して進化するから、若者はこれがおすすめですな。若者のためのクルマ。ロードスター買って、荷物がある時は、タイムズカーシェリングにしましょう。マツダは、日本的というか本当に親切です。優しい。しかも元フォードグループだから国際的。
●ユーザービリティ
どこのメーカーもナビやシステム開発に爆発的な投資をされてますが、あんがい、アバルトやFIAT500のようにCarPlayに頼ると合理的で。スマホリテラシーのない方は、ナビが必要ですが、SL43のナビは、これまた使いきれないでしょう。ボルボのように割り切るのも素敵かもしれないです。
おまけ
SL43に乗った後、他の車に乗るとナビ画面が貧相に見えます。アンビエントライトも同じく、他の車が暗く感じます。ファントムはヘッドライトもお星様だらけになりました。日本車も数年するとイルミだらけになるでしょう。でも真似ばかりだと、ガラケーみたいになりそうで心配です。日本車。
Posted at 2022/12/25 00:52:08 |
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SL43 | 日記
2022年12月15日
●銀座のママ用、SL43
あんがい、銀座のママさんとか似合うと思っていた。ママはSL、パパは812GTSとか。●実際所有してみてわかるのだが、このクルマF1譲りのエンジンを持っている所以か、991GT3マニュアルの時よりも走りに出たくなる。しかもまだ寒くて屋根を開けていない。
●オープンカーだった
このクルマ、SL43。オープンカーだった。そう言うことを忘れさせるくらい、ボディ剛性と静寂性がある。歪みがないな。S2000以来だな。この硬さ。S2000はうるさかったけど。●意外とSL43は男前の車である。AMG43シリーズって女性的ではあるが、この時代男も女もないな。●とにかく走りに出たい。たまらない。★実は、電動チューニングエンジンの走り屋SL43でした。
●コンフォートモードは音が良くないので、、、
コンフォートモードは音が良くないので、スポーツ+にして、エンジンは、スリッパリー、サスペンションは普通、AMGダイナミックはベーシック。これでしなやかに走るな。サスペンションは、コンフォートの性能がイマイチ硬いので、逆にスポーツの方がしなやかだ。こういうのサスペンション交換したら、昔はそのままだったから、結構、専用メカニックが同乗しているようだ。人件費やチューニング代を考えると、リーズナブルな心が芽生える。
おまけ
左ハンドルは、左足ブレーキがしやすいペダル配置だ。左足ブレーキを練習している。ブレーキのフィールは、カックン系だ。VWのブレーキバイワイヤのフィールがブレンボを超えている。ダイレクトで正直的な所もSL43は男前的である。
Posted at 2022/12/25 00:32:31 |
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SL43 | 日記
2022年12月14日
●電動ターボについて
これは、話すと長くなります。それだけ非常に複雑です。●ターボなのにNA。ターボなのにNA。そういう第一印象です。ターボを感じます。NAも感じます。という意味です。いわゆるターボラグはない感じです。まだ色んな状況で試せたないので現時点で。●トルクフルなフィールは完全にターボです。●ピックアップの良いエンジンと言えばNA的でもあります。●これに第二世代のBSGのモーターアシストも加わります。この加減がどのように影響しているか、まだ感じれていないです。
●マニュアルモード
マニュアルモードも特殊で、9速1500回転を割っても、ストールすることなくエンジンは回転を維持します。坂道ではモーターアスストのメーターも上がります。シフトダウンをしない感じです。そのまま減速したらどうなるか。また試してみたい。
●電動ターボ。続き
低速からトルクが立ち上がるのでターボ。だからターボエンジンです。●ターボラグがないターボ。そう解釈するのがシンプル。とにかく新しいエンジンフィールを感じることができるでしょう。ポルシェのように官能さは薄い。これ決め手になる人もいらっしゃると思います。●280KW、48ほどのトルク。昔の5リッターV8のスペック。1700万円弱の価格に現代の装備山盛り。こう考えると最適価格だなぁと思います。EVになるとどのような価格設定になっていくのか。この車は、ガソリン車とEV車の隙間にできた、中継ぎ型パワーユニットだ。
おまけ
FRはSL 43だけ。SL55、SL63は4輪駆動。2トン弱の重さ。日本では使いきれない馬力。あとは鼻の軽さだけが気になる。明日も走りに行きたい。行きたくなるんだよなぁ@SL43。
Posted at 2022/12/24 18:22:15 |
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SL43 | 日記
2022年12月13日
●外装デザインについて
「官能的純粋」これがメルセデスのデザイン哲学。確かにリヤのデザインは非常に複雑ですし、なかなか理解ができないでいます。●フロントはS2000。フロントのデザインはどことなくS2000を連想させます。ボンネットの切り方も似ているし。サイドは下側にプレス1本。サイドはメルセデスお決まりのプレスなしで、折り目をつけるデザイン。非常に複雑だし、じっと見ています。じっと見たくなるデザイン。
●内装デザインについて
これ、試乗させてもらった時に直感で思い出した内装は、NBロードスターです。この車、内装は非常にタイトに感じます。助手席は乗っていないのでわからないです。
豪華なマツダロードスターと感じるのは内装のタイト感と4気筒のサウンドでしょう。軽快な走りもそう感じさせるのでしょう。でも存在はSLなのが面白いです。SL 63、SL55よりも新しいAMG GT がどんな走りがするか楽しみです。
●エンジンも見たくなる。
組み上げたあ方のサインありました、4気筒もサイン付きにしてくれてありがとうです。でも名前の読み方がわからず(困)。ボンネット開けて、エンジンをしみじみ見るなんて久しぶりです。●私の初めてのエンジン感動ランキングは、RB26DETTでした。エンジンて素敵ですね。今回はターボも見れるし、電動モーターの部分も見れる。不思議とエンジンを見たくなる車です。
おまけ
この電動ターボ。いよいよ次回感想文書きます。
Posted at 2022/12/24 17:58:31 |
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SL43 | 日記
2022年12月12日
●ワインディングをたっぷり走りました
ワインディングをたっぷりと走りました。●一言で言えば軽快。街乗りで感じていた軽快感がワインディングでも発揮されています。911ターボSカブリオレならぬ、マツダロードスターターボS。って感じ。音もマフラー変えたロードスターのような感じ。スポーツ+の増幅されたエンジン音は。
●サスペンションの存在を意識するようになる
次期AMG GTと同じプラットフォームなので、このサスペンション、非常に優秀です。ただコンフォート性は薄い。ダイレクト感があって、今まで乗ったことのない、クールなフィールです。このサスペンション。好きです。●初めてサスペンションを買った気になりました。911や718のサスペンションは、特にサスペンションの存在なんて気にしない感じ。なのにこのSL43のサスペンションは、サスペンションの存在を感じない訳にはいかない。992のGT3シリーズ。Wウイッシュボーンのフロントサスは、やはり存在を感じるのだろうか。。。
●スリッパリー?(読み方わからないが)モード
911で言うWETモードと同じような馬力、トルクを絞ったモード。このモードは非常に良く使います。なぜか。それは、馬力やトルクを抑えた方が、エンジンの伸びを楽しめるからに他ありません。トルクが38ほどに絞られるのかな。●次世代の新機能。馬力が抑えられたり、最高馬力、最高トルクを設定できると、911も公道でも回せるのになぁ。
●おまけ
先日見たケイマンGT4RS。公道では窮屈そう。
されとてサーキットでは、タイヤ代。鈴鹿全開。交換1回50万円とか恐ろしい…。
Posted at 2022/12/24 17:41:41 |
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SL43 | 日記