
パーツレビューは使いずらいのでパツレブロ😀
ノイズの事はよくわからんけどオシロで見ちゃったから対策フィルタを作りました
とりあえずAIにどのノイズなのかを解析してもらい画像からそのノイズの周波数を読み取ってもらうとこから設計スタート
周波数がわかったのでLTspice上でカットアンドトライを繰り返しぶつければ良い定数を探す

で、できたコンデンサ複合アレイのシミュレーション結果が上のグラフみたいな結果
これはシミュレーション結果なので実際の挙動とは違う
コンデンサの単純なパラレルで5種複合アレイにすると反射が出てノイズを削るどころか増幅しちゃう帯域も出てくるのでその対策もLTspiceでシミュレーション
聴こえないはずの8kHzや1MHz帯にも反射が出て差分で可聴帯域に落ちるノイズもあったので潰しました
複合コンデンサの容量と種類を二つの基板に分けて反射を生むコンデンサの組み合わせを分離
ケーブルを介して接続して少しのLとR成分を介して繋ぐとシミュレーション上は最短距離の裏打ちパラよりも良い結果が出たので配線によるダンプを採用
この辺は等価回路を打ち込んでケーブルの定数を入れてltspiceの動作を実際の組み上げら予定の回路に近づけてます
なんだか面倒くさそうですけど
僕がやったのは回路のデータだけ
全ての計算はAIに実行させてるので作業がめっちゃ楽でした
でついでにどんな効果があるか一応AIに聞く

だそうです😀
実際には耳での判断になりますが
なんとなく音がやんわりしてる感じです
アレイが巨大なので低域が違う気がしますが
フィルタの特性上はノイズ遮断能力は低めに見える
電解アレイの担当だと思うけど低域はコンデンサの効きが悪いので多分低域からざっくり削るのは無理か?
おもろいのは
2段基板にしたのがグラフでわかりやすく可視化されてるところ
帯域担当が変わる2段目の小容量フィルタでガクンと落としてるのが見えるのが面白い
で、ふと思いついたのが
このフィルタの後の電源ノイズデータをLTspiceに読ませられないか?
という事
アンプのシミュレーションはltspiceで実行しますが電源データは当然クリーン、GND電位は0V、
変動もなければパルスもない現実ではあり得ない超クリーン電源
これは正確なシミュレーションじゃないんじゃね?
って事でAIにできるか伺い

ちょっと面倒だけどファイルを貼る感じで電源データを読ませる事が可能らしい
この条件でシミュレーションすれば現状に近い物ができそう
もちろんデリカd5で僕の車の条件なのでこの車にしか適用できない回路になりますけど補償コンデンサとか入力プルダウンとか最適な値が見つかるかも
裸状態ではスルーレート65とか疑いしか無いとんでもねぇ爆速高帯域高NFBアンプができたので車載ではこれ以上性能追うのも難しくなってる
素子を極限まで減らす遊びしてますがこのアンプから抜けるのはあとはNFBのプルダウンコンデンサしか無い、他は抜いたら燃えるか音無し
しかも性能追っかけたところで「音が良い」って訳でもねぇし
ちょっと違う目線の遊びにはもってこいかも
これを踏まえて
全トランジスタhfeとVbe動的完全選別
抵抗は全部フィルム
補償コンデンサはチャークロフトシルバーマイカ
のアンプを作れば流石にやれる事なくなりそう(金も…)
妄想です😀
Posted at 2026/05/26 15:50:21 | |
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