
久々の更新。
今回は車の趣味とは別の趣味に付いてふと勝手に語ってみようかと…。かれこれ10年以上前からホームシアターの世界に興味を抱き、家を建てたタイミングで本格的な趣味と進化。これが元でアリストをずっと乗り続け買い替えれない一つの理由と言って良いほど(笑)(大前提としてアリストが故障もなく車としての熟成度も高く良きパートナーである事が大きいですね)賃貸の時は当時では大画面の部類であった55型のSONY BRAVIA XR1 原色RGB LEDの光源を搭載しそれを部分制御すると言うTVでその放つ独特な映像美に魅了されたのがきっかけでした。
その後、新築を機に12畳の専用室を構え念願のシアタールーム。
TVシアターからプロジェクターへ…。
以下、2026年現在のシアター環境・・・
12畳 専用室(完全遮光及びハイミロンによる完全迷光対策済み)
(石膏ボード二重張り、壁内は室内側内壁含め高密度の断熱材マシマシに充填
防音タイプLow-Eペアガラスの内窓設置の簡易防音仕様)
環境:
7.2.4ch Dolby Atmos DTS:X
主な使用機材:
YAMAHA CX-A5200 & MX-A5200 x Marantz PM11S3
UHDBD:Panasonic DP-UB9000(nebTune)
VOD:AppleTV 4K Ethernetモデル
電研精機 NCT-I2 1.5kVA
電研精機 NCT-F1 117V 1kVA(PJ 120V〜駆動)
フロントSP B&W CM9
センターSP B&W CM Centre 2
SL,SR SBL,SBR SP B&Wで統一
トップSP SpeakerCraft AIM7✖️4
SW B&W ASW610✖️2
プロジェクター:
Victor DLA-V900R & JVC DLA-20LIMITED
スクリーン:
OS ピュアマットⅢ Cinema 130inch シネスコ(張り込み )
シアターハウス 電動130inch ハイビジョンマットⅡ 16:9の2枚運用
HDMIケーブル:
Victor VX-UH1150LC(UB9000→直接V900Rへ)
JVC VX-HD1200LC(AppleTV→CX-A5200→V900R)
AInairLabs AOCHDM2.0a-EXT010(CX-A5200→20LTD)
SONY DLC-9150ES (UB9000音声→CX-A5200)
FIBBR KING-A(AppleTV→CX-A5200)
初プロジェクターは
ピュアキセノンランプの光源を持つSONY VPLーVW200を導入
その後、黒の沈み込み、漆黒の表現力を求めてJVC機へ乗り換えDLA-X750R → DLA-X770Rと買い替えを経て、チャンピオン機と評された世界限定20台ほど日本国内に僅か5台未満と言われるLimited Edition DLA-20LIMITEDを割り当て導入。そのあまりの映像美にアガリと思われたが…。
昨年に現時点、民生機世界最高峰と名高い8K PJ Victor DLA-V900Rを導入。
レーザー光源が齎らす恩恵はもとより100mm径による高解像レンズがとにかく素晴らしく、大袈裟ではなく元の映像クオリティが高い素材ではまさに裸眼3D、吸い込まれるような奥行き立体感となりスクリーンに映し出されるので、これは直視型の大画面TVではまず不可能でハイエンドプロジェクターにしか体験出来ない独特な映像美。また、3D映画も迫力満点で堪能出来ちゃいます。
車と違って維持費は電気代のみ…オーディオ製品は場合によってはリセールも高いので元値以上で売れる事も多々あるので実は機材の更新もお得に買い替え可能。
週末はハイボール片手に完全遮光された環境でスクリーンに映し出された映像以外何も入ってこない没入感で映画を観る贅沢…日々の雑踏から完全に切り離される。
それこそがリビングシアターではなく専用室ならではの醍醐味❗️
…とこんなんだから車の買い替えが延期となる理由ですね。
ホントはアウディ S8+が良いなあとかGSFも気になるけど…高っ
と言いつつも、現在アリストさんは飛び石で目立つようになったバンパーとボンネットの再塗装と10万キロ過ぎたのでタイミングベルト含め周辺の補機類一式交換、オイル漏れへのメンテナンスでしばらく預けているのでお盆休みまでには作業も完了すると思うのでそれはそれで楽しみです。
Posted at 2026/07/26 08:41:11 | |
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