デイライトの減光をなんとかしたい!
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨年から右ヘッドライトのポジションライトが暗くなり、黄色くなり、最近では昼間はついていないぐらい減光してきました。(写真は黄色くなった段階です。)
車検時にディーラーさんに聞いたところ、a38vではよくある故障とのことです。
片目を治すのに約35万円、両目で約70万円とのことでした。
通常走っている分には問題なさそうですが、車検は通らないようです。
6年12万キロ故障なしで走ってくれていましたが、あの細長いライトを治すのに35万円、、、交換ではなく次の車検時には買い換えた方がいいと思いそのままにしていました。
車検まで残り8ヶ月となり、最後なので自分で修理してみようと行動に移しました。
(車の整備は全くの素人です)
2
ネットで調べても直し方がなかなか見つからない。
YouTubeでアジア系の整備士の方が直している動画を発見!
どうやらヘッドライトの中にあるこれがアクリル?みたいな棒のところと接触し、焦げてしまっているらしい。
このパーツ値段がピンキリで、ゴム部分がオレンジだからなんとなくこれなのでは?というものを購入。
1週間ほどで到着。
3
トルクスネジを回すものと、焦げた部分を削れば復活すると信じ、ダイソーで研磨ルーター700円を購入。
トルクスネジは
バンパーでt25、t30
ライトモジュールでt20
を使用しました。
4
バンパーも外したことがないので、アジア系整備士YouTuberの動画を参考に恐る恐る外していきます。
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トルクスネジが結構奥にあったりと、ドライバーは細長いものをお勧めします。
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フロントバンパーは全て外さずにできると信じて進めていました。
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ヘッドライトが動きました。
慣れない作業で非常に疲れました。
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目的地まで後少しです。
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ヘッドライトも取り外さず、
例のものを取れました。
やはり、アジア系整備士YouTuberの動画通りに焦げていました。
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想像以上に焦げていました!!!
結露?でアクリルみたいなの棒に接触して焦げたのかもしれません。知らないけど。
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ピントが合っていませんが、こちらも焦げています。黄色くなった原因がこちらかもしれません。
ウィンカーライトは上部に付いていて、そちらは焦げていないので明るく点灯していたのでしょう。
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ここでダイソーの研磨ルーターを使って焦げた部分を削ります。
虫歯治療をしている感覚です。
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綺麗に削れました!!!期待!!
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あとは戻していく作業ですが、外す時よりスムーズにできました。
ただ、ヘッドライトとバンパーの間に微妙に少しだけ隙間が空いたのですが、疲れたので諦めました。支障はないはずです。
次のオイル交換の時にディーラーさんで調整してもらいます。。。
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左と比べるとやや光が弱いですが、修理前と比べると白く光っています!!!満足です。
2時間ほどかかりましたが上出来ではないでしょうか?
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この削ってしまった部分をクールガンみたいなもので透明な何かで埋められたらより明るく光るのでは?と思いましたがそこまでやる勇気はないです。
ちなみにヘッドライトを外してこのアクリルの棒を交換すると完全に治ります。
棒も売っていました。
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アウディのデイライト減光している車とすれ違うたびに仲間意識を感じていました。
悩める人に何か参考になればと思います。
車検が通らなければこの車とはお別れですが、あと少しの期間持ってくれればと願っています。
LEDライトモジュール4000円
トルクスネジドライバー1500円
研磨ルーター700円
お疲れ様でした。
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