
最近のみんカラ友達登録の広がりは、『みん友さんのみん友さん』というパターンがほとんどです。赤BORAさんもみん友さんのブログでお見かけしていて、友達登録のごあいさつの流れでMさんボクスターとのツーリングにお誘いしました。
コースは悩んだ末、エスコート役の私が熟知している東松浦半島に決定!

赤:鷹島「海道」
B:串崎風力発電所
C:波戸岬
D:呼子港
雨天中止を前提に進めてきましたが、天気予報が目まぐるしく変わり、前日の晴れ予報から当日は曇りのち雨に変わってガックリです。
朝9:30 ドンキー邸に集合

どんより低い雲が山の上部を隠します。昼に現地で1時間ほど雨に降られるという予報なので、この時点ではタイトルの波戸岬はキャンセルしようと申し合わせていました。
晴れたらHさんのボクスターGTSも出動でしたが─

生憎の天気で今回は彼女Mさんの真っ白なボクスター(981型)に同乗です。右の赤屋根が赤BORAさんの718ボクスター(982型)。ボクスターの型番はモデルチェンジで数が減ったり増えたり不規則で、しまいには冠に718が付いたりしてヒジョーにややこしいですのん。初代は986型だったよね。
11:00 曇天のなか1時間で鷹島到着

予報外れて今のところ雨に降られず。
長崎県松浦市の鷹島にある「海道」

ミニ海鮮丼とアジフライがついて1,900円です。座敷でみんなで食べると美味しいね。
雨雲レーダーと睨めっこしながら出発

2台とも屋根開けてます。
12:30 通り道だからということで浜野浦棚田へ

美しい夕景で有名なスポットですが、昼間だし雲も多いしで私はお留守番。ただ天候は快復してきたぞ。
12:50 晴れ間が見えてきたので急遽寄り道

串崎風力発電所です。
以前の
ブログでも紹介しましたが、一度焼け落ちました(2017年)

奥に見える丸いタンク状のものは原子炉の格納容器。玄海原子力発電所です。風車と隣接しているように写ってますが実際は1㎞ほど海を隔てた対岸です。
原発バックで撮る時はどんよりした雲でもOK

赤BORAさんは飛び込みで施設内に見学に行かれたそうです。私も行ってみたい!
奥に見えるは外津橋(ほかわずばし)、読めねえ

車体下の影を見れば判るように太陽ガンガン照ってきました。
後ろの鉄柱が巨大風車の根本部分、頭上でブンブン唸ってます。

横から見てもボクスターのプロポーションは美しい。
全然スマホの画面が見えないと大騒ぎしていましたが

調光機能つき老眼鏡が真っ黒のサングラス状態になっていました。
晴れてきたので波戸岬に向かいます。

岬手前、カーブを抜けるとパッと目の前に海が開けます。この瞬間がたまらない!
13:40 波戸岬到着

日曜日は300円払うと普段は閉ざされている岬の先っぽまで車で乗り入れることが出来ます。車両撮影には絶好のロケーションです。
まずは3台揃えてパチリ!

北の空は見事に晴れました。
絵になるねえ、背中が何かを語ります。

Hさん (GTS出せばよかった・・・) とか?
赤BORAさんの718ボクスター

クレヨンボディに赤茶内装、そして白ホイールでバッチリ決まってます。
Mさんボクスター(981型)

細かく場所移動させたり、乗降の指示したり、うるさくて申し訳ありませんでした。撮ってるとつい夢中になっちゃう。
今回964の撮影はおざなり

964にはいつでも会えるから by 古谷徹
天候不順で始まったツーリングでしたが

雨にも降られず、後半は晴れて気持ちよい走行&撮影会となりました。
個人的には一番お気に入りのショット

春だねえ。
15:00 最後の目的地 呼子へ

イカで有名な日本三大朝市(所説アリ)の漁港です。ここの呼子台場みなとプラザという物産直売所でイカ天でもつまもうと考えていたのですが改装やらで14時に閉店してました。しょうがないのでソフトクリームやジュース買って漁港を散策。
いかにも古そうな煉瓦の建物

写真の水平が取れないと思ったら建物が歪んでました。おかあさん2人の後ろにイカの一夜干し回転マシンが隠れています。電動でグルグル回転させることで虫をつかなくさせてます。
どうせ観光地価格なんだろうなと思ってたら

イカ一夜干し一枚600円、アジの干物も手の平サイズ4枚で600円とリーズナブル。自宅でバター焼きにして美味しくいただきました。
これにて本日のイベントは全て終了。流れ解散の後、岬でたっぷり潮風浴びた964をケルヒャーで洗って拭きあげクタクタで爆睡しました。
数mの撮影移動の度に車イスの積み下ろしはめんどいので置き去りの図

車の移動先まで健常者に運んでもらおうという甘えた算段です。今回も参加者の皆さんにたくさんサポートしてもらいました。本当にありがとう!
Posted at 2026/04/23 22:36:23 | |
トラックバック(0) | 日記