
フェアレディZと走ってあっと言う間に1年経ちました。
クルマに合わせて休日の過ごし方も変化し、街乗りが増えた一方で遠出する際はそれなりに計画を練るようになりました。クルマの性格と注目度の高さから腕部の疲労と精神ポイントの消耗がエクストレイルよりも大きく、下は擦りやすく車中泊はちょっと窮屈…それでも実用性の外にある魅力が溢れていて楽しいです。
そんなわけでこのGWは1泊2日のショートスケジュールでオールフェアレディZミーティング2026へ参加いたしました。
出発時は雨天でしたが、前もってWダイヤモンドキーパーのAメンテナンスを施工してもらいましたので抜群の撥水力。道の駅こぶちさわに寄り「八ヶ岳クラフトバター工房」さんにて夕食と朝食を調達した後、旧甲州街道に面した老舗でおみやげを購入。


夕方の車内で撮ったので写真映りがイマイチですがバターたっぷりのサンドおいしかったです
道中のGSにて初めてのセルフ手洗い洗車機に挑んだものの、この日5/4はやたら風が強く、シャンプーを含んだ水は撒いたそばから抜群の撥水力でほとんど吹き飛んでいきました。500円が水の泡
その後富士山の麓にある道の駅にて夜を越すことに。シートの寝心地は仮眠には十分、首周りのサポートを用意すればぐっすり眠れそう。夜間の気温は10℃前後、ワークマンのエックスシェルター断熱のジャケットとパンツ、ヒートテックのネックウォーマーと手袋を着用し寝袋は使わずに済みました。

イベント当日は早起きして、三国山を通る道路から富士山とフェアレディさんを収めてから会場の富士スピードウェイに到着。

歴代のフェアレディZが続々と集まり、様々なカスタムを見るだけでなくオーナーさんのお話を伺うことができ大変有意義でした。私のお隣にいらしたイエローが映える社交的な御方とバーガンディーが似合う落ち着いた紳士様方、ほか交流くださった皆様にあらためて御礼申し上げます。

11時前の写真。会場には既に多くのフェアレディZが集まっておりますが周りには入場待ちの長い列が…




展示車はフェアレディZのカスタムカーがメインですが、内外装の色合わせが素敵なマーチベースのお車も目を惹きました。







マイナーチェンジ版のRZ34、新デザインとウンリュウグリーンは想像以上に良かったです
帰りは会場から寄り道せず自宅まで走りました。
左手が持て余しがちな9速ATですが、奥飛騨を通る長い山越えでは速度コントロールがラクで走りやすいです。

お土産のひとつ金精軒の生信玄餅。味へのこだわりのため消費期限は3日ですがワンランク上のおいしさでした。

余談ですが先日こちらのガチャが再販されたので回してまいりました。


無事バーガンディーのRZ34を入手。気になる点はあるものの、3連メーターの造形がしっかりされててこだわりを感じます。

Z432は細かいマーキングが施されており良い出来

お部屋のインテリアにどうでしょうか
Posted at 2026/05/09 13:22:46 | |
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