
掻かない、蹴っても何も起きない、加速はナマポ以下のNA純正4.1から、亀有?キャラバン?の4.875ファイナルに組み替えます。
部室を占拠して作業を開始。
リングギアは4人で人間万力して組み換え。
”リングギアの固定ボルトはATSのM12とM13の変換ボルトです。”
▲ココ重要。
分解時に破壊した部品(戒め)
・ピニオンベアリング(38120-1000)
・ベアリングプーラー
・友達のベアリングプーラー
・コンパニオンフランジのナット(38216-U301A) ←
・4.1のピニオンギア ←
今どきシルビアに4.9ファイナルをブチ込もうとするチンパン諸君は、決して、ナット噛ませてハンマーでシバいてピニオンギアを抜こうとしないように。
先人チンパンからの忠告です。
次は歯当たり調整
①純正シム

カス。
②純正シム+1mm

カス。
n回目の組み替え
純正シム+2.5mm

妥協。
ちなみに、中華でもいいから12tプレス必須。
ピニオンのシムはヤフオクの切り出しシム。
リングギアの歯数が40枚以下でノーマルピッチなのでバックラッシュ値は0.13 ~ 0.18 mmで、死にかけのダイヤルゲージで測って何度か組み替えたのち、最終的に0.15mm
バックラッシュ調整のシムは2.00〜2.50mmまで買いました
いざ搭載
130km/h超えたあたりでリミッターあたります。
かしこい。
新品ベアリングも、歯当たり調整で組み替えしすぎて中古ベアリングになってしまったからか、走行中の異音がやばい。
結論
二度とやらねー
Posted at 2025/04/30 23:29:07 | |
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