• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

yama980196のブログ一覧

2024年04月22日 イイね!

IS300h後部座席でTV放送を観る(その3~最終~)

IS300h後部座席でTV放送を観る(その3~最終~)では最後に、後部座席でリアルタイムにTV番組を視聴する方法についてお話します。これから紹介する方法では、TV・ナビキャンセラーをオプションでつけなくても、純正のままで運転中にTVや動画が視聴できます(運転手はダメですよ!)
この方法は、私みたいなずぶの素人でも確実に実現できる方法です。価格コムのクチコミに相談投稿し、詳しい方から伝授いただきました。感謝です!その時に参考にしたURLをご紹介しますので、アクセスしてみてください。参考になると思います。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/homewifi/1384715.html

まずは自宅での準備作業です。自宅にはWi-Fi環境が整っていることが前提です。
ストリーミングプレイヤーはChromecast with google TVを、デジタルチューナーおよびハードディスク・レコーダー機能を搭載したネットワークストレージとしてバッファローnasneを準備します。
Chromecastを自宅のテレビにつないでセットアップし、nasne視聴の専用アプリ「torne(トルネ)」をインストールします。
次に、nasneの準備です。自宅の壁のテレビ端子とnasneのIN側端子をテレビケーブルでつなぎ、ルーターとnasneをLANケーブルでつなぎます。続いて、Chromecastでtorneを立ち上げ、TV視聴に必要なnasneの地域設定を行い、Chromecastとnasneのペアリングをすれば準備完了です。ここまでの一連の準備作業は、自宅の同一Wi-Fi環境下で行ってください。Chromecastホーム画面左下にtorneのアプリが入ってます。



準備が終わったら、ペアリングンの済んだChromecastを自宅のテレビから取り外し、車に持ち込みます。車に持ち込んだChromecastを1入力3出力のHDMI分配器(入力側)につなぎ、車内Wi-Fi(スマホのテザリングでもOK!)に接続します。Chromecastのホーム画面からtorneを立ち上げれば、リアルタイムTV視聴やnasneに録画した番組を楽しむことができます!もう完璧です!torneのトップ画面です。



画面左上の青色のTVボタンを押すと、無事にTVが映りました(嬉)!!!



ここで、注意事項です。Chromecastとnasneのペアリング有効期間は90日間しかないため、期限切れになる前に再度、Chromecastを自宅に持ち込み、nasneと再ペアリングする必要があります。1年間に4回程度の更新作業が必要ですので、Chromecastは、車内で取外ししやすい場所を選んで設置することをお薦めします。私はセンターコンソールボックスに入れています。また、Chromecastからnasneへのアクセスフィーとして600円程度支払う(支払いは1回きりです)必要があります。写真の白い物体がChromecastです。



ここで、ちょっと番外編です。
リアルタイムTV視聴のもう一つの方法として、ストリーミングプレイヤーは使わずに地デジチューナーを使用する方法も考えられます。HDMI分配器の入力側に地デジチューナーをつなぐだけです。
この方法では、地下やビルの谷間などの電波の入りが悪い場所や放送局が少ない地方に出かけた際に、映りが悪かったり、見たい番組が見られないなどといった不都合が生じてしまいます。なので、私はこの方法は見送りました。
しかし、この方法であれば、車内Wi-Fiがなくても地デジを楽しむことができます。これは人によっては大きなメリットかもしれません。こっちの方が良い!という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

本編に戻ります。
今回、私が採用したChromecastとバッファローnasneを組合わせた方法は、4Gの電波さえ受信できれば、どこからでも自宅のnasneに接続できます。よって、携帯がつながるエリアであれば、どこからでも視聴可能ですし、地方に行った時でも、自宅がある地域のテレビ番組を視聴することができます。
また、自宅のテレビと同じ感覚でリモコン操作できるところも魅力です。ガジェットにありがちな使いにくいエアーマウスではなく、Chromecastの専用リモコンですべて操作できますので、操作性は抜群です。
またまた、torneをスマホにインストールすれば、車内に限らず、どこにいてもスマホでテレビ視聴が可能です。この汎用性の高さもこの組み合わせの魅力です。なんとも便利な時代になりましたね!

最後にまとめです。
詳しい人から見ると不適切な表現もあるかもしれませんが、ずぶの素人でも確実に実現できる方法を素人なりに分かりやすくメモしたつもりですので、大目に見てくださいね。
それでは、概算投資費用の振り返りです。

◆Chromecastとnasneの組合せ
①Picasou 2 Pro(中古品)   :30,000円(ヤフオク)
②HDMI分配器(新品)    :2,000円
③carrozzeriaリアモニター(中古)  :28,000円(ヤフオク)
④Chromecast(新品)   :5,000円
⑤nasne(新品)     :30,000円
⑥torneアクセスフィー    :600円
⑦その他HDMIケーブルなど    :5,000円 (計)100,600円
比較的安価にできると言いながら改めて集計すると、中古品を使っても高いですね・・・。ナビ男くんの半分ではありますが、やはり高いです。

◆Picasou 2だけの場合
①Picasou 2(中古品)    :25,000円
②HDMI分配器(新品)    :2,000円
③carrozzeriaリアモニター(中古)  :28,000円
④その他HDMIケーブルなど    :5,000円 (計)60,000円
これが一番安い方法と思いますが、中古を使ってもいい値段になります。

◆地デジチューナーと組み合せた場合
①Picasou 2 Pro(中古品)    :30,000円
②HDMI分配器(新品)     :2,000円
③carrozzeriaリアモニター(中古)  :28,000円
④地デジチューナ(新品、海外製)  :20,000円
⑤その他HDMIケーブルなど    :5,000円 (計)85,000円
これまたいい値段です。これなら、費用対効果を考えるとChromecast案がいいと私は思います。しかし、車内Wi-Fi環境がない方にはお薦めです!


Posted at 2024/04/22 18:34:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年04月21日 イイね!

IS300h後部座席でTV放送を観る(その2)

IS300h後部座席でTV放送を観る(その2)IS300h後部座席でTV放送を観る(その1)の続き

・・・なんとかフルサイズで楽しむ方法はないか?もう少し調べてみました。
すると、100点とはいきませんが、及第点(個人的には80点)の方法がありました。みなさんご存じのストリーミングプレイヤー(Amazon Fire TV stickChromecast with google TV)を使う方法です。
 
これを使うとリアモニターのフル画面表示問題は100%解決します(ちなみに、リアモニターに映すだけならガジェットすら必要ありません)。HDMI分配器を購入し、分配器の入力側にストリーミングプレイヤーを、出力側にリアモニターにつながるHDMIケーブルをつなぐだけです。これだけでリアモニターにはフル画面でストリーミングプレイヤーのホーム画面が映し出され、車内Wi-Fiにつなげれば、フル画面で動画を楽しむことができます。

しかし、IS300hにはHDMI入力端子がないため、前席モニターには表示できません。また、ストリーミングプレイヤー単体では、本題のリアルタイムTV視聴はできません。

では、どうやってストリーミングプレイヤーの画像を前席モニターにも映し出し、リアルタイムTV視聴も実現するのか?

まずは、前席モニターに映し出す方法ですが、HDMIの入力端子をどうにかして確保する必要があります。そこで、先ほどのHDMI入力端子付きのガジェット(Picasou 2 Pro、App CASTⅡやスマートコネクト2など)を使用します。私はPicasou 2 Proを使用しています。その他に1入力3出力のHDMI分配器を準備します。
入力側にストリーミングプレイヤーをつなぎます(写真の④)。出力側の2本はリアモニターに(写真の①と②)、もう1本はPicasou 2 ProのHDMI入力端子につなぎます(写真の③)。これで前席モニターにも同じ画面が映し出されます。
しかし、残念なお知らせです。前席モニターにはPicasou 2 Proを経由した画像が映し出されるため、フル画面表示されません!前席だけしょぼいんです(悲)。この不満が20点減点した理由です。大満足とまでは行きませんが、これで前席・後席ともに同じ画面を共有できる環境が整いました。

ここで注意してください。Picasou 2 ProのHDMI出力経由でリアモニターに接続すると前席と同じようにフル画面表示ができませんので、もったいないですがPicasou 2 ProのHDMI出力機能は使用しません!

~次号(リアルタイムTV視聴の方法)に続く~
Posted at 2024/04/21 15:05:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2024年04月17日 イイね!

IS300h後部座席でTV放送を観る(その1)

IS300h後部座席でTV放送を観る(その1)HDMI機能が付いていないIS300hでどうすれば後部座席でTVが視聴できるか?いろいろと考えてみました。解決方法は大きく以下の2ケースでしょうか。

①ナビ男くんのインターフェイスを取り付ける
②HDMI機能付きのandroidガジェット(オットキャストなど)を使用する

どちらも、お金がかかるんですよね。しかし、どうしても実現したい!そこで、いろいろと掘り下げて考えてみました。

まず、①について、ナビ男くんにいろいろと相談してみました。結果、実現するためには、総額で22万円ほどかかることがわかりました。リアモニター2台の代金込みです。さすがに高すぎですよね?もう少し安くできないか?

そこで、ここ数年で話題のandroid機能付きガジェットで何とかならないか?あれこれ調べてみました。結論から言うと①よりは比較的安価にできます!
そのためには、まずHDMI機能付き(出力のみor入出力あり)のandroidガジェットを準備する必要があります。HDMI出力付きのものであればPicasou2やPLAYAIBOX(UX999)など、HDMI入出力付きのものであればPicasou 2 Pro、App CASTⅡやスマートコネクト2などがあります。前者の相場は新品で3~4万円程度、後者が新品で4~5万円程度といったところでしょうか。購入ルートで価格差が大きいようです。なお、両者とも中古品が市場に出回っていますので、中古でも構わないという方であれば、さらにお安く入手可能です。私はコストを抑えるため、全て中古品でそろえました。

それでは、HDMI出力のみ(Picasou2、PLAYAIBOXなど)の場合について考察してみます。この場合、専用無料?アプリをダウンロードするだけでリアルタイムにTV放送を視聴できるようです。私は使ったことがないので未確認ですが、「日本のテレビ放送」とかで検索するとアプリがいくつか出てきます。それをダウンロードするだけだとか。もともと海外に移住された日本人向けに開発されたアプリだそうですが、今では国内でも自由に?視聴可能なようです。繰り返しますが、私は未確認で、ネットで調べた情報ですので信憑性は定かではありません。もし、これだけで視聴可能なら、別途、リアモニター代はかかりますが、かなりお安いですよね?

でも、私はこの方法を使っていません。なぜか?
それは、この方法では、モニターに映し出される画像サイズが固定されており、フルサイズで番組を楽しめないんです!分かりやすく言うと、今時の薄型TVでアナログ放送時代の番組を観ると画面がフルサイズ表示されず、画面の左右にデッドスペースができますよね?まさにあんな感じにしかならないんです。この手のガジェット共通の課題のようで、ガジェットから出力される画像はどうしてもこうなってしまうようです。そんなの気にならない!TVが映るだけで十分だ!という方には、最安の方法だと思います。しかし、私は納得がいかず、なんとかフルサイズで楽しむ方法はないか?もう少し調べてみました。

~次号に続く~
Posted at 2024/04/17 16:27:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「[整備] #ISハイブリッド ドリンクホルダーをLED化しました https://minkara.carview.co.jp/userid/3538804/car/3585056/8113968/note.aspx
何シテル?   02/12 13:21
yama980196です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

ドリンクホルダーをLED化しました 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/09 21:48:31

愛車一覧

レクサス ISハイブリッド レクサス ISハイブリッド
IS250(2011年登録)から13年ぶりの乗り換えです。とても良い車ですね!みなさん、 ...

過去のブログ

2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation