
久しぶりの更新です。
数週間前、ネットで「vintage.club.by.kinto 北陸上陸!博物館キャラバンin日本自動車博物館」というのを見つけました。
A80スープラが期間中の土日、1日一組限定でレンタルできるということ。
もう、直列6気筒エンジンの車に乗ることは一生ないだろうとあきらめていたので、即決で予約しました。
待ちに待ったレンタルの日。

博物館前に、スープラが用意されていました。ドキドキです。

手続を済ませ、運転席へ。
つつみこまれるようなラウンドしたインテリア。
カッコいいです。
今どきの液晶モニターだらけのインテリアが好きになれない自分にはたまりません。
運転動画を撮影するために兄についてきてもらい、さっそく高速道路へ。
マニュアル車は日ごろジムニーに乗っているので、問題ないのですが、走り出しでクラッチの重さにまずびっくり。
2002年式、16万キロオーバーの個体ですが、しっかり整備されているようで、機関は絶好調。とても24年前の車とは思えません。
2JZツインターボは、アイドリングでは意外と振動しますが、回転があがると心地よいビートが響きます。アクセルを踏み込むと加給音とともに吸い込まれるように加速します。

名機2JZ-GTE 1JZのNAオートマはマークⅡで乗ったことがありますが、2JZのツインターボマニュアルミッションは格別です。
兄を家まで送り届けてから、一人で山道へ向かい、道の駅で休憩していると、兄がバイクでおいかけてきました。

ここから道の駅瀬名まで一緒にツーリング。
道の駅瀬名で、旧車に乗られている方に話しかけられ、しばし車談義。
楽しい時間を過ごさせていただきました。(写真を撮り忘れた)
ここからさらに手取ダムまで足を延ばし、その後帰路へ。

博物館へ返却。
100KM以上走って、ガソリンは9Lしか入らなかったので、10KM/L以上走ったことになります。意外と燃費がよい。
エンジン音を楽しむため極力エアコンを入れずに窓を開けて走りましたが、この車、飛ばさなくても好きなギアを選びゆっくり走っても気持ちが良い車でした。
気が付くと、前を走るミニバン(子供が乗ってますシール付き)がどんどん離れていくことがありました。

博物館の入場料が割引になるというので久しぶりに寄ってきました。
企画展で映画で活躍した車を集めたコーナーがあり、スープラも置いてありました。ホイールが後期型ですが、よく見るとこちらは前期型です。

DVDが並んでいました。ワイルドスピードの1作目。これに出てたスープラかっこよかった。

後ろ髪をひかれる思いで、自分の車で帰宅。
パワー感の比較をしたくて、ジムニーではなくレヴォーグで来ていました。
実はレヴォーグもアクセル全開にはしたことなく、今回のスープラも、そこまでアクセル踏まなかったので、どちらが速いかはわかりませんが、どちらも普段は使いきれないパワーです。
ただ、スープラはドライビングポジションからクラッチの重さ、各操作系の重さなど、スポーツカーっぽさがビンビン伝わってきます。
乗り降りの大変さも含め、日常使いは厳しいかもしれません。
それに比べると、レヴォーグは、乗用車ですね。
とても充実した一日でした。
Posted at 2026/04/26 23:04:17 | |
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