
●保険会社対応
朝担当から連絡があり、状況を説明。
スマホへショートメッセージをもらい ドラレコ動画を提出。
相手側とも話しており、ケガはしていないが、持病の兼ね合いで 病院には行くとのこと。
午後イチで再度連絡があり、自分の走行車線について 実際と報告にズレがあるのでは?と指摘あり。
当初フロント画像のみの提出だったが、合わせてリアも動画を抽出し、 再度確認してみるとやっぱり違うことが判明。
確認前;自/左側 相/真ん中
確認後;自/真ん中 相/右側
よく確認してみると 信号が青になり動き出して間もなく交差点の中で 真ん中走行している自分に相手側が無理にかぶせてきて追い抜いた状況がはっきりと映っていました。
となると話は別。
詳細の解析を依頼し、今後は立場が逆になるとの助言を受ける。
●警察対応(FAX)
現場検証時には持っていなかった
車検証/自賠責保険証書と一緒に
今回のドラレコ映像の件の詳細も記載し事故処理担当へFAX
◆事故2日後;
●保険会社からの連絡あり;午前中
今回はドラレコの映像の件もあり、こちらが悪くはなさそうとのこと 今後の対応に関して相談あり。
自分はケガはないから人身ではなく、物損?で処理になるかも?
●警察対応;正午 出頭?
事故処理担当から連絡があり、映像を確認したいとのこと。
市街地にある警察署のため、駐車場は近隣のコインパーキングを利用してほしいと 言われたため、久しぶりに地下鉄を使うことに。
@260×2 時間が見えないから
駐車場代>地下鉄代と判断。
事故処理担当の方と会い、ドラレコ映像を確認してもらうことに。 映像を見るなり『ありぁこれはあなたは悪くないね、相手側が突っ込んできてるね』
『ぶつかった時の音って聞けますか』(え?自分暴言吐いてますけど)
音声最大で再生し、その映像をデジカメで撮影する事故処理担当(気まずい)
結果;正式に人身事故の被疑者から物損事故の被害者へ大逆転!
ちなみに取調室?ではカツ丼は出てこなかった。
◆事故8日後;
保険会社からドラレコ映像解析報告書が届く ドラレコ映像を分析し、グーグルアースを基に詳細図へ落とし込み 内容抜粋 まとめ 記録画像を精査した結果、以下の事実が判明した。
①;契約車は横断歩道を通過後、ほぼ直進状態で交差点の1/4程度を進んだ時点で 左へ進路を取り始めた直後に衝突が発生していた。
②契約車の進路は交差点内に記載した仮想中心線から見て、第二通行帯内のほぼ 中央を走行している。
③衝突後の相手者の走行位置より相手車は交差点において第三通行帯から 第二通行帯に進路変更を行ったものと考えられる。
本来ならこの映像解析書そのすごさも共有したいが、さすがに規約的にNGでした。
Posted at 2023/11/16 16:10:43 | |
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