
最近は、ラジエター周りの修理で入院したマイカーの代車のCX-60が大分乗り心地が良くなって、消費者契約法で返品したい初期型乗りのこの頃です。
そこに、追い討ち来ましたよ
走行距離7万キロで、オーバーヒート。
高速道路を走行中、急にパワーダウン
みるみる落ちる速度
みるみる上がる水温計
あっという間にレッドゾーン突入
何とか路側帯に止まってエンジン停止
いやいや、これから遠出ですよ?
しかもラジエター直したばっかでこれ?
路側帯は狭く、生きた心地がしない
頭はパニック
アイドリングしてると
結構すんなり温度が下がる
あれ、これは行けるのかな?
ゆっくり走り出すと、また上がってく水温計
幸い、すぐ近くにインター出口があってそこから流出
低負荷なら走れるので、近くのマツダオートザムに駆け込む
ボンネットを開けると
リザーバータンクから吹き出した跡がある
社員さん、エア抜きをやってみる
しばらくアイドリング、しばらく高負荷も試してみる
異常なし!
恐らくラジエター修理時にエア抜きが出来てなかったのではないかとの事
オイル漏れなども見られないし、大丈夫だと思いますとの事!
恐る恐る走ると、問題なさそう。また高速に乗っても問題なし!
そのまま約400kmを往復。
の、帰り
夜、高速道路、長い上り、緩い左カーブのコンクリートの橋の入口で水温上昇!パワーダウン!
路側帯がない!こんなとこで止まったら見通し悪くて追突されるよ!
何とか橋の向こうまでもて!
水温計はレッドゾーンの上の方まで来てしまった!
非常駐車帯発見!何とか入れた!
もう、JAFに来てもらいました。
レッカー代高かったが、自動車保険で等級変更無しで払って貰えました。
さて、工場で見てもらった結果、不調だったのはサーモスタット。温度が上がっても動かなくなっていた。
エンジンはオーバーヒートのダメージがあり、保証で載せ替えになりました。
実は半年前にはハイブリッドバッテリーが能力低下で保証交換してます。
これ、保証入ってなかったらどうなってたんだろう。
ほんと恐ろしい。
初期型乗りは、金銭的にも実験台か?
マツダさん、これが初期型の仕様ですか?
Posted at 2026/07/17 20:42:46 | |
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