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ignisgemsのブログ一覧

2025年11月03日 イイね!

オイルフィルター分解

オイルフィルター分解先日DIYでオイル交換しましたが、オイルフィルターを処分するため、燃えないゴミと燃えるゴミに分別しようと分解したのですが。。。
分解ツールとしてフィルターカッターを購入。2-3/8インチ~5インチと説明に書いてあったので60mm~使えるだろうと。フィルター径は65mm。カッターを限界まで絞めても10mm位の隙間が。手で押しながらぐりぐりしてみましたが表面に傷がつく程度。2-3/8インチって2と3/8インチって意味じゃないのか?

諦めて錆錆の枝切りばさみを引っ張り出してじょきんっと切りましたw

赤いのが使い物にならなかったカッター

後からもっと小さいフィルターカッターを探してみるとすげー高い。枝切りばさみでいいや。
Posted at 2025/11/03 11:39:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年09月06日 イイね!

自作静電気放出ユニット?を運転席へ施工

自作静電気放出ユニット?を運転席へ施工ステアリングコラムカバー裏にアルミテープ貼ってますwステアリングフィールが変わるとか何とかで。正直効果は実感できませんが、そういうの好きですw
ボディーのあちこちに貼って静電気を整流して車の性能向上!みたいな製品がありますね。とても高くて買えません。そこで、ChatGPTやCopilotなどに相談しながら自分なりに作ってみましたw

期待する効果は車の性能ではなく、車内の電荷を外へ流して人体に帯電する静電気を抑制し、運転者や同乗者の快適性向上(不快感軽減)です

用意したもの
アルミ製ヒートシンク 22x22x6mm



ネオジム磁石 20x20x2mm



3M 導電性銅箔エンボステープ No.2245



3M 導電性両面シートテープ 9711S-100



考え方
  • ヒートシンクが振動することで先端から静電気が放出されやすくなる
  • 電荷は磁石のNからSへ流れる性質がある
    施工個所に導通させたヒートシンクの先端から静電気が放出されやすくし、その電荷をネオジム磁石によって室外へ放出するというもの

    ポイント
  • ヒートシンクを施工個所と導通するように施工する
  • 磁石のN局を外に向ける

    1. ヒートシンク加工
    ヒートシンクは電子部品などから放熱するためのパーツなので絶縁塗装されています。これを取り除かないと導通しません。貼られている両面テープもしかり。
    まずは頑張って両面テープをはがします
    したら紙やすりで先端と裏面のアルミが露出するまで擦ります


    付いていた両面テープの代わりに、両面導通シートを張ります(写真無し)

    2. 施工
  • 運転席シートレール
    ドア側(冒頭写真)とセンター側の2か所。シートは人体に一番接触しているので効果が期待できる

    センター側のヒートシンクは写真では見えませんが、レール下に貼ってあります

    シートレールは塗装されているので、張っただけでは導通しません。ボディとレールを固定しているネジとヒートシンクを導通テープでつないで導通させています

  • ステアリングシャフト
    微振動が伝わりやすいステアリングシャフトは静電気を溜めやすい(らしい)ので効果高いと思われる

    丸くてテープではしっかり付かないのでタイラップで固定しました
    ヒートシンクを下向きにして、その下に磁石を配置することで放電された電荷を下に流すイメージです

    効果は?
    ここまで書いて何ですが、アルミテープと同様はっきりした効果は体感できておりませんorz。ただ、車内がすこし静かになったような気がしています。そういう施工じゃないので関係ないはずですが。自分が思うに、気分が安定して落ち着きが増した?だからそういう気分になる?のかな?とかね

    いずれドアにも何かしらやろうと思ってますが、あくまで個人的な見解による個人的な施工ですので、ご容赦ねがいます
  • Posted at 2025/09/06 13:12:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
    2025年07月12日 イイね!

    格安換気ファンで車内の熱い空気を追い出す

    格安換気ファンで車内の熱い空気を追い出す年々夏の暑さが厳しくなっています。車に乗り込むとき車内の熱せられた空気をどうにか出来たらと。色んな断熱施工も検討中ですが、格安で出来そうな換気ファンの取り付けをまずはやってみました
    以前作成した補助バッテリーシステムが安定稼働してまいりましたので、車載換気ファンの電源としても活用します
    そして、車に乗ってからスイッチ入れるのでは意味がないので、無線リモートスイッチで車外(家の中)からOn/Off出来るようにして、乗り込む前に換気しようというのが目論見です

    購入したのはこちら

    ソーラーパネル付きの方が一般的ですが、不要なのでソーラーなしのUSB電源タイプを注文。2千円以下で買えました。黒を注文しましたが届いたのは白でしたwそんなことは想定済み!動けばいいんです!

    中はこんな感じ。動作は問題ありません

    色んな製品が出ていますが、これはファンのスイッチが単純な物理スイッチでしたので私の目的に合ってました

    さっさと黒に塗装しましたw


    組み直して、USB無線リモコンスイッチを接続

    本体裏はドアガラスに接触するので、傷防止テープを張りました

    リアウインドウに付属のゴムプレートを取り付けます

    左右の切込みが大事。この5mmの切込みに本体を差し込みます

    本体取り付け(車内)

    実際はUSBケーブルが中央から垂れ下がります

    車外はこんな感じ


    後は補助バッテリーシステムのUSBポートに接続して完了
    玄関横が駐車スペースなので、家の中からリモコン操作も大丈夫でした!

    ぱっと見はいいです。風量もOK。普通にこのまま走行も問題なさそう
    ただ、雨降ったらやばそう。ゴムと本体プレートの隙間にテープを張ったのでそこは大丈夫ですが、換気口から雨が入り込むこと確実です
    何らかの方法で庇を付ける必要がありそうです。素直にドアバイザー付けるのがいいんでしょうけど、イメージがガラッと変わってしまうので。。。
    本体幅はちょうどA4クリアファイル幅と同じ22cm。百均へGO!庇に使えそうなものが見つかるといいなぁ
    Posted at 2025/07/12 12:23:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
    2025年02月11日 イイね!

    自作補助バッテリーシステム

    自作補助バッテリーシステムキャンプ用のサブバッテリーシステムみたいな凄いのじゃなくて、ドラレコの常時録画とか駐車中に稼働させたい小電力機器用として作ってみました。

    ドラレコ用バックアップ電源とか、駐車監視用バッテリーとか、車載UPSとか、似た製品もありますが、何万もするし、バッテリーがポリマー型のリチウムイオンなんですよね。小型軽量&大容量でいいんですが、どうしても破裂するリスクを考えてしまいます。

    で、自分で作ることにしたんですが、予算は1万円以下。破裂リスクなし。ACC給電とソーラーパネル充電2系統。フル充電から1週間電源供給できること。という条件で制作しました。

    肝心のバッテリーは、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使用。リン酸鉄は破裂リスクはほぼないと言われています。容量は10Ah。
    ドラレコの駐車モード録画は約0.3A程度なので、理論値で10Ah*12v/0.3A/24h=約16.7日。実際50%程度だとしても1週間以上大丈夫なはずです。
    10Ahクラスが一番コスパがいいです。これ以上大きいと色んなものが高額に!

    試作段階の画像

    ソーラー充電コントローラで充電と電源供給をします。
    最初はACC給電があるときは充電コントローラ出力とリレー切り替えが必要かな?と思ってたのですが、全然不要でした。単にコントローラ出力だけでよしでした。

    ベータ版の画像(部屋で負荷テスト中)

    走行中はACCから充電コントローラに給電するため、12V=>15V程度に昇圧する必要があります。また電流制御も必要なので、ACCから電流制御可能な昇降圧コンバーター(左側のLCDが付いているやつ)を通します。
    コンバーターとコントローラの間には逆流防止ダイオードモジュールを入れました。なくても大丈夫そうですが、若干の漏れがあるようで、コンバーターやソーラーパネルに悪影響出ないように。

    完成形

    やっぱり電圧と電流モニターするメーターあった方がいいかなと後付けでくっつけました。カッターでくり抜いてグルーガンで付けたのでエッジが汚いです。。。メーター固定用アクリルパネルはネームプレートです。そうそう、土台のプレートはダイソーで見つけたブックシェルフ?のフタです。
    そして、ソーラーパネル用の接続端子を付けてほぼ完成!

    失敗コンバーター

    LCDないけど、こっちのが安いしヒートシンク大きいしと思って買ったのですが、全然電流制御が出来ない!ACCのヒューズが飛びそうな勢い。これは失敗でした。

    車載!

    トランクルームの下の段に収めました。ゴム製の囲いで半固定しています。
    一応撮影用にメーターに電源入れてますが、通常メーター電源はOffってます。

    助手席横に取り付けたシガーソケット

    後部からここに電源ケーブル繋げて、ドラレコなどを接続します。

    ソーラーパネル給電

    撮影時はソーラーパネルを傍らに置いてますが、家での駐車中は車のルーフにポンと置けるようにしたいなと設置方法考え中。
    因みにこのソーラーパネル、1100円と激安でした。スペック:18v 1.1A 20W。

    バッテリー4600円+コントローラー2400円+コンバーター1000円+メーター800円+ソーラーパネル1100円=9900円。(ダイオードはポイント購入のため0円)他にもケーブルや端子類合わせると予算1万を多少オーバーしてしまいましたが、なんとか当初の思惑通りの代物になりました。

    バッテリーの持ち次第ですが、
    ・ドラレコのWiFi機能を常時ONにしておきたい
    ・真夏の乗車前にリモートで換気用ファンを回したい
    を様子見ながら&楽しみながら、やりたいと思ってます。
    Posted at 2025/02/11 12:40:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
    2024年09月05日 イイね!

    ホンダアクセスの実効空力デバイス「シェブロン」作ってみたりして

    ホンダアクセスの実効空力デバイス「シェブロン」作ってみたりして連日の灼熱地獄で車を色々弄ったり出来なくて、何か室内で出来ることを探してたらホンダアクセスの鋸刃形状(シェブロン)実効空力デバイスってものなら簡単に作れそう。情報源はこちら⇒ https://www.youtube.com/watch?v=cbYTTVWRORI
    自分なりに作ってみたのですが、別に整備手帳に書く内容でもないのでブログにしました。

    1.ホームセンターとかで売っている「デコパネ(黒)」に3㎝幅のマスキングテープを張って、一辺3㎝の正三角形のガイド線を書きます


    2.ガイド線に沿ってカットします。4㎜程の幅でつながった状態です


    3.動画では両面テープで装着してたようですが、簡単装着できるようにマグネットテープに貼り付けます。以前サイドモール自作した時の余りを使いました


    4.マグネットテープの接着面をコーティングする意味で、軽くクリア塗装しまして、最後にマスキングテープをはがして完成です


    リアに装着して走行してみました!首都高と299を走ってみました!


    中低速でも効くということですが、残念ながら変化を体感できませんでした。リアスポイラーあれば違うのかな。それとも長期間装着すれば燃費向上とかあるのかも? 耐久性の面で長期装着はちょっとね。
    Posted at 2024/09/05 23:12:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

    プロフィール

    「オイルフィルター分解 http://cvw.jp/b/3559847/48745461/
    何シテル?   11/03 11:39
    ignisgems(イグニスジェムズ)です。よろしくお願いします 子供も大きくなりミニバンの役目終了。自分好みの車に乗り換え。 あまりお金かけずにちょっとず...
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