エアサクションパイプの掃除
最初から灯油で洗います。
5〜6回、灯油を使って針金で内部を掃除

2ストには見掛けないこの装置。
Google先生曰く
『AF62ディオの「エアサクションパイプ」は、正式には二次空気導入装置の一部を構成するパイプと考えられます。その主な役割は、排ガスの浄化です。
具体的には以下の通りです。
排ガス浄化の促進: エンジンから排出される高温の排気ガスに、エアクリーナーボックスから供給された新鮮な空気を送り込みます。
未燃焼ガスの再燃焼: この新鮮な空気(酸素)が排気ガス中の未燃焼ガス(一酸化炭素など)と反応し、排気管内で再燃焼(酸化)させることで、有害物質を減らし、排出ガスを浄化します。』
っとのことです。
ブローバイより細いし、汚れてるのも納得。
カムカバーボルトのパッキンを新調して
エンジンを車体に

エンジンを車体に乗せてますが、この手順は駄目です🆖
先に空冷用のカバー取付を推奨。

エアサクションパイプを取り付けようとしますがパッキンのサイズが違うので自作して
バッテリーを充電して
念のため、クランクを手で回してバルブがヒットしてないことを確認して
関係ないけど、ハーネスォ固縛する場所がテープでマーキングしている設計って凄い気遣い!この型式は中国組立なので気遣いと締め付けトルクが凄いです。
キック150回💦で掛からない、アクセル開けてセルですんなりエンジン掛かりました♪
ただ気になる点が2つあり、
一つは、エンジン始動後、温まるまでアクセルを開かないとアイドリングが安定しない。温めれば安定する。(もしかして、ブローする前からだったと思われる😅)
もう一つは、エンジン始動後に不定期でチリチリっと異音がする。
前者はキャブレターを分解清掃、チョークを交換すれば直るかと。
後者のチリチリ音が、スパークしているような音に似てるので、、、。ファンをむき出しにしても、大丈夫そう。
イグナイターの電圧に測っても、
バッテリー電圧(始動中)も
停止中と比べて、大丈夫そうです。

各部の音をドライバーで耳に当てて聴診してもチリチリ音は拾えない。
なので、多分、腰下にダメージがあり、回転すると、たまにクランクシャフトのベアリングからチリチリ、っと音がしているのかなぁ?と思います。
ちょっと乗りましたが、チリチリ音は聞こえない位微妙な感じですので、キャブが直ったら一度返却、様子見て貰う感じかかなぁ。
症状不明で作業するのは難しい😓ですね。
次回はキャブの掃除しながらチョークを交換するか悩みます。
Posted at 2025/12/08 00:17:11 | |
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