キャブの分解清掃、特にチョーク回路廻りを重点的に。

スロージェットも詰まりが直らず新品にする。
ここまでで、取り付けしてみるが、変わらない。
チョーク回路の詰まりではないが、チョーク自体の動作不良とは矛盾した症状。
次にパイロットスクリューを疑う。
調整不可の構造なのでまずは切込をノコで入れて

インパクトドライバーで緩める。
パイロットスクリュー先端が黒いし鉄粉?チリ?が出てきた。
これで再度、エンジンに取り付ける。
始動性は良くなったが2回始動後、全く始動しない。
水が溜まった?ガソリンタンクの水抜き材を投入して、少し良くなったが一度止めると再始動出来ない。
プラグを見ると少しギップが広いか?叩いて1㍉以下にして火花が強くなった。
始動性は良くなったが、アクセルを少し捻らないと止まる。温まると凄い回転数になる。
やはりチョークか?
チョークを疑って分解してみる。
先端部の出しろは19.8㍉と長すぎる。
そもそも、熱で伸びたり収縮するところは、反応するか?
ストーブ前で5分放置して3㍉伸びるのでまあまあかと思う。
この順番です。
組み込みするとエンジンがかかるけど、チョークからのガソリンだけで駆動している。
っていうのも、チョークを外すとアイドリングするが差し込むと止まるので.

メインからのガソリンが供給されないって何か詰まりか?と疑い、
再度キャブレターを外し、フロート内のガソリンがこぼれないように見てみると異物が混入している😱

もう一度、取り付けしても異物がある状況は変わらない。😱😱

もう一度外して、清掃します😅
冷静に!
基本的なこともやりましょう。
プラグを替えて
エアクリも新品に
キャブも再々度清掃
って、ここ👇

パイロットスクリューの奥にゴムパッキンが無い❗️どう考えても紛失してないんです❗️
最初から無いって、中国組立車ってだからありえるのか⁈リード100の代替品を改造して組み付けて、始動すると

物凄く調子が良くなって、過去1番の出来栄え😊
ただし、一度止めて、冷間始動を試すと全然ダメ。たまにエンジン始動できてもアクセル全開でなんとか低回転でアイドルするくらい。ほぼ始動出来ない。チョーク外してもダメ。プラグを乾かしてもダメ。
お気付きかと思いますが
やはり、フロート室の異物混入がおかしい。
af62に燃料フィルターは無いらしいけど、ストレーナーであの異物が通過するのはおかしいと思う。
っていうわけで、次回は燃料タンクを降ろして、原因を探ります。😅
Posted at 2026/01/27 22:30:34 | |
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