
書いたり消したりしていたらいつの間にか時間が経っていた。。
溢れる気持ちは熱いうちに書いて、恥ずかしくなってきたらそっと消すのです、はい。
12月に入って直ぐごろのある日。
「はーちゃん、納車日決まったって」
との連絡。はーちゃんとは次女が命名したハリアーくんのこと(到着前からすっかりこの名前で定着)
そうかぁ、早かったなぁ。。としみじみ。
うちのメイン車はKINTO契約なので期間限定なのです
カローラくんとはその時点であと10日間ほどに。遅くに免許をとった私にいろんなことを教えてくれた優しい子カローラくん。先代の○ーミーちゃんにあまりに馴染めなくて、もうずっと運転下手なままなのかなとか、車に向いてないのかなとか思っていた私にとって、
車と人には相性があるんだということ、
そして何より車と運転は楽しいものなんだということを教えてくれました。
すでに前回の契約切り替えタイミングで大きな車にしたいという話は出ていたのですが、一旦中くらいを挟みたいという私のわがままを聞いてもらいカローラくんはお家に来ました。
当時の試乗の際「こんなに馴染む車があったんじゃないですか!これじゃないとやだー!」とまで言って、担当者さんに「声の張りが違いますねww」と笑われました。いやぁハシャギすぎました。でも本当にベストチョイスありがとうございました!
実際その頃はハイブリッド車には違和感しか感じられず、同じ「カローラツーリング」という名でも全然違っていたんです。(たぶん。
で、担当者さんとつるんで主人には前回折れてもらったので、今回は主人の体格と馴染む車を選ぶことに。物理的にきつい車に乗るのはツライもんな。。すまんかった。
そんなこんなでSUV以上縛りと相成り。
むむむ、私は地面から近い方が安心するんだけどもモゴモゴ…。
週末が訪れるたびに車屋さんに繰り出す我々にうんざりしている子どもたち(至極ご尤も!)をなだめつつ、あちこち試乗を重ねていったわけです。すまんかった
折角の機会(ということにして)視野を広げるため、条件に合う現行国産車のメインどころ(と外国産2社)を片っ端から試乗させてもらいに行きました。
もし2人にとって相性がいい車が見つかったらKINTOに拘らなくてもいいかなとか言っていましたが、、
いやぁしかし、サイズもですが挙動についても方向性が真逆の我々。
難航しました。結局どこまで行っても何処かしらはお互い我慢しないといけない部分が出てくるんですね。好きな部分と、それによってカバーできる妥協の閾値もそれぞれ違うという。。
そんなことを思いつつ試乗のたびに
「えぇい!あなたの契約だ!あなたに合う車を選ぶべきだ!私ならもう大丈夫だ!」
なんてカッコつけて言ってたり
(。。まぁこのあと私はギャランちゃんお買い上げという暴挙に出るわけですがこの頃はそんなことが起きようなどとは露知らず。。)
はたしてどうして、やはりぐるっと回ってくるものです。どの車も特にそつなく運転できるし特別感動もなかったのに、ハリアーくん試乗の時の主人のテンションの上がりっぷりはそりゃあもう凄かった!!(その馴染んだ瞬間の喜び様を見て、かつての担当者さんのお言葉がフラッシュバックしたものです。確かにこれだわーー!!倉○さんお元気かな?)
私はと言うとカローラくんお迎え前のあの時よりはどの車も運転できて、少しは成長したかなという気持ちと、どこのメーカーさんも誰でも運転できるように作っているのは本当にすごいなということを感じました。ハイブリッド車のあの独特な感じや違和感などが薄れていることにも驚いたり。技術って凄い。
車によって全然味付けが違うということ、だからこそ良い悪いではなく合う合わないがあるんだということがしっかり体感できて良い経験になりました。
特に感じたのは、たとえ窓が大きくて目線が高くて見やすい車でも、それが自分にとって運転しやすい車とは限らない、ということ。
運転はできるけどなかなか感覚が掴めないものもあれば、座った瞬間に手に馴染むものもあり。。
最初は大きな車や目線が高い車がダメなのかと思っていたけれども、どうもそれは違うようで。ただし法則性はまだ見つけられず。。
ノ○ちゃんが合わなくてデ○カちゃんがイケるのは何故なんだぜ???(あ、当時は贔屓とかそういうのはなく)
まだ経験が浅い自分は対応できるレンジが狭くて、尚更それを感じやすかったのかもしれません。それもこれも、ぜーーーんぶカローラくんのおかげなのです。あぁーー本当にいい子だった!!
さてさて。
そんなこんなで
カローラくん返却の前に、子供たちと一緒に洗車場に行って手洗いシャンプーわしゃわしゃしてきました。中古販売の前に清掃が入るという話は聞いたことがありましたが、
やっぱり今までの感謝の気持ちと思い出のために
というのもありますし
なんとなく
一種の区切りのような
自分へ納得させる儀式といいますか
やっぱり
やっぱりですよ
最初からわかっていたことですけども
お別れは凄くすごく寂しい。
けれどもおかげさまで最後まで楽しい時間を過ごすことができました。
子供たちもテンション高く楽しそうにお手伝いしてくれました。シャワーホースの助手をしてくれた長女、タイヤ大好き次女によるホイールお掃除、2人ともとっても輝いてた!!
この2年で子供たちもこんなに成長したし、私もだいぶ鍛えてもらいました
旅行もたくさんさせてもらったし、和歌山や広島まで運転できるようになった
日常の買い物や家族の送迎
父親の介護、引っ越しから荷物の引き上げ
そして最後のお別れの時も
車って家族や人生の思い出だよなぁ
さてさて
次の二文を書くために長々とここまで書いてしまったのですが、そろそろ頃合いです
カローラくん、今まで本当にありがとう!!!
新しいオーナーさんにいっぱい可愛がってもらってね!!!
Posted at 2025/12/29 13:26:16 | |
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