• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

越境マシ~ンのブログ一覧

2026年01月31日 イイね!

群馬県道337号上藤生大洲線 2025年5月

群馬県道337号上藤生大洲線 2025年5月 昨年5月の連休中、XL250 Degree で遠くに走りに行きたいなぁと思い、群馬県桐生市の北部に出かけてきました。
 ある境目の訪問が主な目的だったのですが、まずは境目に至るまでの群馬県道337号の様子から報告します。
 タイトル画像にした県道の標識は、県道番号の数字が入っていないタイプで、群馬県内ではあまり見かけないように思います。

 桐生の市街地からは群馬県道・栃木県道66号桐生田沼線で北東に向かいました。桐生川ダムの西側でトンネルを通過した先に、通行規制の標識があります。



 ウィキペディアに「日本でも珍しい通行規制が行われている」と書かれていますが、なぜかこのような二輪車の通行規制が。規制されている方には梅田湖にかかる梅田大橋があります。



 もともと田沼方面に行くつもりではなかった自分は交差点を直進し、ここから群馬県道337号上藤生大洲線に。



 山林に囲まれた桐生川沿いの県道で、だんだんと人里離れた雰囲気になっていきます。それでも連休中ということもあり、川辺でバーベキューを楽しんでいる人たちがあちこちにいましたね。見た感じ、外国の人たちかなというグループも多かったですね。



 途中から道幅が狭くなり、大きな車が窮屈そうにしていましたね。



 坂道をのぼっていくと通りかがる車はほとんどなくなり、川幅がだいぶ狭くなってきました。「クマ出没注意」の看板もありました。

 この続きはまた次回に~。
Posted at 2026/01/31 21:52:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 群馬県 | 日記
2025年12月31日 イイね!

江戸川の境目訪問 三郷市/流山市/松戸市 2025年3月

江戸川の境目訪問 三郷市/流山市/松戸市 2025年3月 2025年も終わりとなる、本日は大晦日。そんな日の夜を迎えて、いまだに3月のことを記事にしている者です。3月下旬にCR-Zで出かけた江戸川沿いの旅の記録を今年のうちに書いて締めくくらねば…。
 前回の記事で、旅の2日目、常磐自動車道の江戸川橋を訪問したところまで報告しました。境目の橋はまだまだあります。どこまで訪問できたのか、どうぞご確認ください。

 次の橋は、埼玉県三郷市と千葉県流山市との間にかかる三郷流山橋です。埼玉県道・千葉県道52号越谷流山線のうち、三郷流山橋有料道路になっている区間にあります。



 CR-Zで橋を通過する前に、歩いて境目部分を鑑賞しに行きました。有料道路ですがしっかり歩道があるのはありがたいですね。



 埼玉県・千葉県の標識が背中合わせで設置されていて、「ここが境目」というのが分かりやすく、越境を実感できる素晴らしい境目ですね。

 次の橋も埼玉県三郷市と千葉県流山市にかかる橋で、埼玉県道・千葉県道29号草加流山線の流山橋です。



 南側にはJR武蔵野線の江戸川橋梁があります。流山橋は車道と歩道が分離されていて、歩いて境目鑑賞がしやすいです。車で越境するのは、交通量が多くてあまりスムーズにいかないことが多いかもしれませんね。埼玉県・千葉県のそれぞれの標識が県道標識と一緒に設置されています。





 橋を千葉県側に渡りきった少し先には、千葉県のキャラクターのチーバくんのイラスト入りのアーチ看板があり、少し特別な越境感がある境目ですね。



 さらに次の橋へ! 千葉県道・埼玉県道295号松戸三郷線の上葛飾橋です。



 埼玉県三郷市と千葉県松戸市の間にかかる橋です。ここもまずは歩いて境目を鑑賞しました。



 江戸川の流れもだいぶ幅広くなってきました。その分、橋の部分も長くなり、越境するために歩く距離も長くなってきました。しかもこの時、冷たい強風が吹きつける悪コンディションに…。



 境目の位置に自治体名の標識はありませんでしたが、所管警察署の区分を示す標識がありました。

 このあと、CR-Zで越境しての動画撮影などしたのですが、すっかり日が暮れて暗くなりました。さらにこのあと強風と雨の予報が出ていたため、今回の境目の橋訪問はここまでとしました。ぜひいつか、続きの橋を訪問して東京湾までたどり着きたいですね~。
Posted at 2025/12/31 23:39:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 境目 | 日記
2025年11月29日 イイね!

江戸川の境目訪問 野田市/松伏町/吉川市/流山市 2025年3月

江戸川の境目訪問 野田市/松伏町/吉川市/流山市 2025年3月 3月下旬にCR-Zで出かけた、境目の橋を片っ端から訪問しまくる旅。利根川との分岐点から出発し、江戸川を下流に向かって進んでいきました。
 1日目の最後は野田橋の手前まできたものの、夕方の猛烈な渋滞に巻き込まれてほとんど進むことが出来なくなりました。やむなくその日は野田市内のネットカフェに泊り、2日目の訪問に備えてルートの確認などを入念に行ないました。
 では、2日目の朝の訪問からの報告です~。

 朝の渋滞を避けようと、6時台にはネットカフェを出たかと思いますが、途中でいろいろあったりして、野田橋に着いた時にはもう渋滞が始まっていました。



 野田橋は埼玉県道・千葉県道19号越谷野田線と千葉県道・埼玉県道80号野田岩槻線の重複区間のようですね。千葉県側が野田市、埼玉県側が北葛飾郡松伏町です。各自治体の標識は橋のたもとにありました。





 野田橋の撮影になんだかんだと時間がかかってしまい、9時近くまで。そのあと急いで次の橋へと向かいました。



 埼玉県道・千葉県道326号川藤野田線の玉葉橋です。千葉県野田市から埼玉県吉川市へと越境しました。知らなかったのですが、吉川市はなまずを名物としているようですね。



 さて次の橋はと言うと、常磐自動車道の江戸川橋です。埼玉県側は吉川市、千葉県側は流山市ですね。三郷料金所スマートインターと流山インターチェンジとの間の1区間だけ常磐自動車道を走行して越境し、その前後に周辺から橋の撮影を行ないました。



 流山市側の土手で車で近付けるのはここまでかな、という場所まで行きました。橋の外側に取り付けられている埼玉県の標識を土手から撮影することに成功。



 海から30.75kmだそうです。境目の橋訪問はまだまだ続きます。

Posted at 2025/11/29 23:01:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 境目 | 日記
2025年11月23日 イイね!

江戸川の境目訪問 野田市/幸手市/春日部市 2025年3月

江戸川の境目訪問 野田市/幸手市/春日部市 2025年3月 いつかやってみたいと思っていた、境目の橋を片っ端から訪問しまくる旅。3月下旬に有給休暇を取得してCR-Zで行ってきました。最終的に挑戦したいと思っている利根川ではなく、今回は江戸川に挑戦。
 前回の記事では利根川と江戸川の分岐点からスタートしたことを書きました。分岐点から川沿いに下流に向かい、いよいよ一つ目の境目の橋に!

 茨城県道・千葉県道・埼玉県道26号境杉戸線の関宿橋で千葉県野田市から埼玉県幸手市へと越境しました。



 土手では菜の花が満開でした。橋の付近に海から57.5kmの標識がありました。





 各自治体の標識はそれぞれ橋を渡りきった先に設置されていました。境目好きとしては、橋の途中の正確な境目の位置に設置してもらいたいと思ってしまいますね。

 幸手市側を下流に向けて進み、途中で埼玉県春日部市へと越境しました。そして次の橋は、千葉県道・埼玉県道183号次木杉戸線の宝珠花橋。



 海から51.0kmの標識。この橋で埼玉県春日部市から千葉県野田市へと越境しました。



 この橋も各自治体の標識はそれぞれ橋のたもとにありましたが、橋の途中に埼玉県・千葉県の境目の位置を示す表示板があり、なかなか好印象です。

 さらに下流に向かい、次の橋へ。橋の付近に車を停められる場所がなかなか見付からず、だいぶさまよいました。



 行き止まりの車道にちょっとの間だけ停めさせてもらい、土手に上がりました。



 海から46.25km。離れた位置からの撮影になりましたが、国道16号の金野井大橋です。この橋で千葉県野田市から埼玉県春日部市へと越境しました。

 このあと、次の野田橋に向かったのですが、夕方のものすごい渋滞に巻き込まれ、橋の近くで1時間半ほどなかなか前に進めない状態。すっかり日が暮れて真っ暗になってしまったため、野田橋訪問は翌朝にしました。2日目の報告はまた次回に~。
Posted at 2025/11/23 23:25:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 境目 | 日記
2025年11月09日 イイね!

江戸川の境目訪問 野田市/五霞町 2025年3月

江戸川の境目訪問 野田市/五霞町 2025年3月 3月下旬、年度末の仕事を片付けたところで有給休暇を堂々と取得できる状況になり、休みをもらって泊りがけで境目訪問に出かけました。目指したのは、江戸川。川沿いに上流から河口まですべての境目の橋を訪問しまくりたい! ってずっと以前から考えていました。本当は利根川の境目の橋制覇が一番の目標なのですが、まずは江戸川の制覇から挑戦してみました。

 という訳で、まずは利根川と江戸川の分岐点に。千葉県野田市の関宿城博物館前にCR-Zを駐車しました。



 この博物館と、その周辺の公園・庭園あたりは千葉県野田市なのですが、その奥に進むと茨城県猿島郡五霞町との境目があります。その境目を越え、舗装されていない道をひたすら歩いていくと、利根川と江戸川が分かれる場所にたどり着きます。



 この画像の奥から右側に流れているのが利根川で、分岐して左側に流れているのが江戸川となります。この分岐点から800メートルくらい江戸川の方を下った場所には関宿水閘門というのがあり、それが江戸川の第一の橋となっているようでしたので、境目ではないのですが一応訪問しておきました。

 さぁここから、江戸川の境目の橋を制覇する旅の始まりです。続きはまた次回に。
Posted at 2025/11/09 21:46:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 境目 | 日記

プロフィール

「群馬県道337号上藤生大洲線 2025年5月 http://cvw.jp/b/3569341/48904532/
何シテル?   01/31 21:52
四輪車・二輪車で峠を走り、県境などの境目を越えることが楽しみです。気に入ったものは最後まで使い続けるタイプですので、余程のことがない限り愛車は乗り換えないと思い...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 31

愛車一覧

ホンダ CR-Z ホンダ CR-Z
2023年7月から CR-Z に乗り換えました!
ホンダ XL250ディグリー ホンダ XL250ディグリー
1996年から Degree に乗り続けています!
ホンダ ディグリー ホンダ ディグリー
1996年から Degree に乗り続けています!

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation