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適当谷損気のブログ一覧

2026年09月10日 イイね!

うちの子紹介?

うちの子紹介?本当に筆不精にも程がありますが、久々のみんカラ記事です。
今回はとりあえず、うちのアイコンになっている子の紹介でもしましょうか。







・金沢弥生
199X年金沢市生まれ。年齢は20代後半~30代前半くらい?
幼い頃は「のりもの探険隊」や「のりもの博物館」を見て育ち、乗り物、特にパトカーなどの緊急車が大好物。
小学生の頃、「西部警察」の存在を知り、昭和刑事ドラマや劇用車の研究にどっぷりハマる。
高校生の頃、カースタント目当てで香港映画を見始めたのがきっかけで、香港警察にとてつもない興味と関心を抱く。
舞台女優として数年下積みを重ねた末、香港へ渡航。80年代の台湾人女優エミリー・チュウのそっくりさんとして話題となる。
そして80年代を舞台にした現地の警察モノで(警察官ではないが)ヒロインを演じる事に。
その後も様々な作品に出演し、日本と香港の両方で人気女優となる。
日本と香港をはじめ、世界各国の警察に関して造詣が深く、警官役を演じたり、或いは自らプロデューサーや脚本家、監督を買って出ることも多い。
特に香港警察に関しては並々ならぬ拘りを持つが、無知な連中からジャッキー・チェンのファンだと勘違いされるのにウンザリしている。
口癖は「ジャッキー映画でしか香港を語れないなら偉そうにしないでよ」
警察関係の他にも、自動車をはじめとした乗り物や銃をはじめとした軍事兵器、特殊部隊等にも詳しいなど、趣味がやたら男臭い。
プライベートや映画のトークショーでは警官、特に機動隊員や特殊部隊員のコスプレをすることも多い。
最近は韓国人の友人の勧めで、韓国現代史にまつわる映画やドラマの制作にも手を出している。
家事は若干苦手気味だったが、同じプロダクションの先輩から嫁入りに備えるための修行をさせられた結果マシになっている。
今のところ結婚はしてないが、付き合っている彼氏はいる。
また、子供好きで子役たちの世話をすることが多い。

まぁ何というか、自分の理想の女性像の典型ってやつです。可愛い美人で趣味が男臭いっていう…。
ちなみに、外見上のモデルにしたエミリー・チュウ姐さんはこちら。




どうです、この圧倒的美貌!
自分はレンタルDVDで観た「男たちの挽歌」シリーズのジャッキー役で一目惚れしてしまいました。
で、この方、なんでも生い立ちが不幸で、ご両親を早くに亡くして、弟さんと二人、御祖母様に育てられたとか。
しかし、その御祖母様も弟さんも既に逝去されてしまわれ…彼女自身も96年以降はスクリーンからもテレビからも姿を消してしまわれます。
もっと活躍してほしかったのですが…人間としても、とても優しい良い人だそうですし…。
そして現在は上海でフラワーアートの教室を開かれているそうです。また、モデル業をされている娘さんの他、お孫さんもいらっしゃるそうで。

で、私がこれだけエミリー姐さんに入れ込むにも理由があります。


「男たちの挽歌」シリーズで、主人公の一人にしてジャッキーの夫キット役を演じたレスリー・チャン。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、彼は俳優としても歌手としても類まれな才能を持ち、多くの人々から愛されていたにもかかわらず、2003年4月1日、自ら命を絶ってしまわれました。鬱病であったと言われています。
一方、エミリー姐さんはというと、出演作のヒットに恵まれず、プライベートでは親族を亡くし続けただけでなく、離婚まで経験されているそうです。
それだけ辛い目に遭われているのに、今もご存命。
彼女はそれだけ強い心を持っているのではないのでしょうか。辛い目に遭っても諦めずに生き続ける。そんなエミリー姐さんの気高さ?を私はとても尊いと思います。
変人めいた気持ち悪い思考かもしれませんが、いつか、上海まで会いに行きたいです。直接会って、伝えたい。「貴方を尊敬し続ける」と…。

さて、今日はこの辺にしておきましょうか。
駄文に付き合ってくださった皆様、ありがとうございます。

で、次の更新はいつ?😢
Posted at 2026/09/10 20:29:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月01日 イイね!

白バイGS550Pの活躍

白バイGS550Pの活躍前回投稿が1年以上前という筆不精にも程のある状態でスミマセヌ…。
関係ないですが、今日は何か風邪気味なので仕事休むことに…。

それはさておき。
いつぞや「大都会」や「西部警察」に登場した白バイについて取り上げましたが、今回はそれと同系統的なネタになります。
今回紹介するのはこちら。
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以前の投稿でも少しだけ触れたGS550P仕様です。
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スズキGS550は、GS750の廉価版的立ち位置で、元々は輸出用車種だったのが、1977年6月から国内向けにも販売開始。
1980年頃まで生産されていたようです。
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そんなGS550ですが、白バイ仕様(P)も用意されていました。
おそらく、兄貴分のGS750Pが交通機動隊や高速隊向けに対し、GS550Pは主に所轄向けだったのではないかと思われます。

さて、ここからが本題。このGS550、白バイとして様々なドラマや映画に登場していました。
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まずは「Gメン'75」の「新Gメン対ニセ白バイ警官」(79年5月5日放送)
冒頭、大量の白バイ隊員が訓練する場面で、GS550の白バイが2台登場します。
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市販車より高い位置のウィンカー、スピーカー&サイレンアンプ、サイドボックスに書類箱と、どこからどう見ても本物そのもののP仕様…以前、GT550Pを取りあげた時も思ったのですが、この時代は本物の白バイ仕様を劇用に調達できたのでしょうか?それとも、教習仕様車あたり?からの改造?
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それはともかく、GS550P。
同じ年には「俺たちに墓はない」(5月26日公開)、
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「大都会PARTⅢ」の「テロルの仮面」(8月7日放送)、
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「太陽を盗んだ男」(10月6日公開)などでも登場を確認できます。
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そして「西部警察」。PARTⅠ最初期のOPからさりげなく登場し…
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EDではパトカー軍団を先導?しています。
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本編での活躍。
「新人リューが翔んだ!」(1980年05月11日放送)では…
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ホンダのCB FOURにすり替わりますw
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「手錠のままの脱走」(80年7月13日放送)でも…
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やっぱりホンダにw
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「新人ジョーの夜明け」(80年11月2日放送)
この回が一番活躍してました。
てか、犯人車を蹴りつける白バイ隊員って…w
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過去の事件の現場検証写真ではボロボロ状態になってますが、これはスタッフが弄っただけかと。
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終盤では悪党が乗る外車(マーキュリー・クーガーとビュイック・エレクトラ)相手にバトル。
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そして(以前の記事でも紹介しましたが)GT550Pにすり替わったりw
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更にクーガーに突っ込まれて転倒するけど、ここでもまた別のバイクにすり替わるw
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応援で駆けつけた白バイ隊…いろんなのがいますが、少なくとも2台はGSのP仕様?ですね。
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点滅灯仕様と回転灯仕様が混在してますね。

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さて、お次は「探偵物語」の「黒猫に罠を張れ」(80年1月15日放送)
回転灯仕様…ですが、タンクに「S」マーク…こんな仕様もあったのでしょうか?
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タンク以外は普通にP仕様なので、謎の多い1台です。
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こちらは松田優作繋がりで「野獣死すべし」(80年10月4日公開)
どうやら先ほどと同じ個体みたいですね。
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点滅灯仕様もちらほらと出てきます。
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「月光仮面 THE MOON MASK RIDER」(81年3月14日公開)
こちらも検問のシーンなどでチラホラと…。
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そして時代は一気に飛んで90年代。
サスペンスドラマ「動く壁」(94年1月21日放送)。
回転灯仕様が2台登場しています。90年代にもなって点滅灯じゃ流石に古すぎますからね…。
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最後はビートたけし監督作「みんな〜やってるか!」(95年2月11日公開)
1台だけですが、やはり回転灯仕様。
おそらくこれが最後の登場でしょう…。

というわけで、GS550P仕様、登場例を超適当に紹介しましたが(他にもまだあるかも)、最初の個体が用意されてから16~17年間ぐらいは活躍していたことになりますね。

それにしてもこの本物にしか見えない白バイ、どこの誰が用意した劇用車だったのでしょうか?
ひょっとして、80年代前半頃に活躍したスタントチーム「スリーチェイス」の萩前弘信氏によるもの?

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1955764241&owner_id=18396206
↑こちらに詳細が載っていますが、萩前氏は元スズキお抱えのライダーで、スタント業界に入った当初は石原プロ作品でお馴染み「マイクスタントマンチーム」に所属されていたそうです(スリーチェイス結成は79年頃)
また、映画「野獣刑事」(82年10月2日公開)などでは、市販車をベースに本物の白バイ部品を取り付けて劇用車を作っていたと聞いた事があります。
スズキとのコネ、本物の白バイ部品の流用…萩前氏主導で調達された、或いは製作された劇用白バイだとすると、辻褄は合う気がします。
実際、「蘇る金狼」(79年8月25日公開)のカワサキZ2、「オン・ザ・ロード」のCB500(550)など「スリーチェイス」が関わった作品ではやけにリアルな仕様の白バイが登場しているので、今回取り上げたGSも似たような流れで用意されたんじゃないかと。
ただ最初に取り上げた「Gメン’75」はスタント担当が「高橋レーシング」…まぁヘルプで参加した可能性もありますけどね。

今回はなかなか意味不明、誰得、マニアック過ぎる記事になりましたが、いかがだったでしょうか?
4輪車のパトカー劇用車と比べて注目を浴びにくい白バイ劇用車ですが、もう少し目を向けても面白いのではないでしょうか?
Posted at 2025/12/01 09:17:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2024年06月08日 イイね!

「ロボコップ」のパトカーたち

「ロボコップ」のパトカーたちこのブログ、更新されないですねぇ…ブログというよりは日頃思いついたネタの書き溜めになるかも?
それはさておき、今回の話題は「ロボコップ」です。
近未来SFポリスアクションの傑作ですね。
日本の「ギャバン」や「エイトマン」に影響されたとか。
いや「エイトマン」とは関連あるかは公言されてませんが「一度死んだ警官がロボットになって復活する」という共通点があるので(「ダーティハリー2」の悪役が「ワイルド7」っぽいのと同じような感じ)

それはさておき、今回取り上げたいのは登場するパトカーについて。
「ロボコップ」のパトカーといえば…まぁ、皆さんご存じですよね。フォード・トーラス。
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1985年に、LTDの後継車種として発売された初代フォード・トーラスは、30億ドルの開発予算をかけ、ライバルと目されたドイツ車や日本車を徹底的に調べ上げた上で開発された前輪駆動 (FF) 車。
保守的デザインを持った前身車種のLTDとは違い、83年型サンダーバードをさらに洗練したようなエアロダイナミックなエクステリアが特徴。
先進的デザインと充実した装備、日本車やドイツ車には無いベンチシートやホワイトリボンタイヤが選択できることなど、当時のアメリカ人の好みを押さえたことなどを理由に、アメリカやカナダでは記録的セールスとなり、1989年にはそれまで強敵だったホンダ・アコードやトヨタ・カムリを押さえ、全米販売ナンバー1に輝いたほどの車です。

話を「ロボコップ」に戻しますと…実は映画製作当初、ロボコップが乗るパトカーはトーラスではなく、シボレー・カマロをベースにカスタムした
「ターボ・クルーザー」
という車輛が使われる予定でした。


(画像はhttps://www.robertwebb.com/robocop.htmから引用)
二代目カマロがベースと思われますが、三代目モデルのイメージを混ぜて未来化したような見た目ですね。
また、見ての通り、当初はボディカラーが黒白でしたが、その後、黒に再塗装されたみたいです。
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(https://scifiadventures.blogspot.com/2017/01/robocop-directors-cut.htmlから引用)
パトランプ(Whelen社のEdge9000?)も付いていますね。
製作を進めていく過程で、ポール・バーホーベン監督が抱いていたイメージが変わっていったのでしょうか?
設定ではありとあらゆるハイテク機器を備え、更にはケツから火を噴きながら高速走行するというぶっ飛んだシーンも撮影される予定だったみたいです…が、ここまで作ったにも関わらず、ターボ・クルーザーの登場はボツにされてしまいます。
理由は
「何かバカバカしかったから」
らしいです。

それで結局、パトカー役に選ばれたのが、当時発売されたばかりのトーラス(最低でも12台は調達したとか)
ちなみに、フォードからの提供ではなく、自主調達だったようですが、後になってフォード側から
「うちの新車をこんな暴力的な映画に使いやがって!」
とお叱りを受けたとか。
ま、後述する続編などでもトーラスが使われましたし、フォード側もどうにか(売り込みに繋がるとか?)納得はしてくれたんでしょう。たぶん…。

さて、ここからは作品ごとの仕様紹介。
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まず、1作目で使われたトーラス。
てっきり、最上級グレードでヤマハ製エンジンを搭載するSHOかと思っていたのですが、LXという普通のグレードらしいです。
パトランプはWhelen社のEdge9000らしきものを装着(シーンによって向きが変わっていたりする)
サーチライトやプッシュバーなど、結構凝った仕上げになっていますね。
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続編の「~2」では装備が簡略化されています。
サイドのポリスマークのデザインも微妙に変更されていますね。
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しかも爆破されたり、蜂の巣にされたりと、1作目に比べ、全損級の激しいアクションに使われています。
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続いて「~3」。この作品では88年か89年式が使われているそうです。
パトランプはCODE3社のMX7000らしきものに変わっています。
ポリスマークも二度目の変更。
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そして何台かは前半で全損したりと、「2」に引き続き荒い扱いです。
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alt更に1994~95年に放映されたテレビシリーズ(「ロボコップ・ザ・シリーズ」)では、初代に加え、二代目トーラスも登場しますが、初代はご覧の通りで、二代目もあまり活躍しないようで…。
どうでもいいですが、この作品でのトーラスのパトランプはFEDERAL社のAERODYNICシリーズと思われます。
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テレビシリーズでは、トーラスの代わりに4代目マスタングがロボコップの足車になっているのですが、何でもフォード社によって提供された1994年型のプロトタイプだとか?
1作目の時に文句付けてたのが、この頃になると作品を自社の宣伝に使う気満々ですね。
パトランプもFEDERAL社のVECTORもしくはVISIONが使われています。
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更に2000年に放映された別のテレビシリーズ「ロボコップ プライムディレクティブ」では…一応、初代&二代目トーラスも出てきます。
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しかし、ロボコップのメイン使用車輛は7代目シボレー・インパラに…。
トーラスと違ってFR車なので、アクション時のバランスは良さそうですけどね。
パトランプはやはりVectorかVisionですね。
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そして2014年のリメイク版では、6代目トーラスがパトカー役に。
結構極端な“未来風”にカスタムされていますね。タイヤカバーにLEDパトランプ?が付いているのに注意?
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といっても、ロボコップが乗るのはオートバイ(カワサキのZ 1000 SXベースだそうです)なので、トーラスは大して目立たない存在となっているようですが…。

とまぁ、こんな感じで、長年にわたり、「ロボコップ」とその続編映画、テレビシリーズ、そしてリメイク版と、映像化作品の殆どに(主役脇役問わず)トーラスが登場していたことになります。
「プライム・ディレクティブ」の放映時なんか、既にただの古めの車でしたし、他の車種でもよかった気もするのですが、何かこだわりでもあったのでしょうかね。
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映画やドラマではありませんが、最近発売された「ロボコップ ローグ・シティ」というゲーム化作品は、映画の「2」と「3」の間の出来事を描いているという設定で、初代トーラスも久々の登場を果たしています。仕様は1作目のものを再現しているみたいですね。

あと、「ロボコップ」にはアニメ版も存在しているようですが、出てくるらしいパトカーは未来的過ぎて、私好みじゃないので無視(←酷い)

…という感じの思い付き記事執筆でした。
Posted at 2024/06/08 16:49:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2023年09月26日 イイね!

白バイGT550Pの活躍

白バイGT550Pの活躍前々から気になっていたネタをふと書きたくなったので。

それは、刑事ドラマに登場していたとある白バイについてです。

「大都会PARTⅡ」47話「黒いライセンス」に出てきたこの白バイ。

タンクの形状やエンブレムから、GT550ベースだと分かります。

GTは、1972年に発売されたスズキの中~大型バイク。
一番大型のGT750が有名かもしれませんが、GT550はそれより一回り小型の下位車種となります。
エンジンは空冷2ストローク直列3気筒。マフラーは4本出しになっていますが、おそらくはライバルであるホンダのCB FOURシリーズを意識したものと思われます。

それで劇中に出てくるGT550白バイですが、これがちょっと気になる1台で…。
まず、スピーカーもサイレンアンプも付いていますし、更にフロントウィンカーが市販車より上の位置に付いています。

更にリア周り。サイドボックスに蛍光レンズ?が付いています。
シートもちゃんとシングル仕様、書類箱?もちゃんと白バイ純正品っぽいです。

テールウィンカーも…これ、おそらくは本物の白バイ仕様・GT550Pではないでしょうか?
こちらに、実際に警察で使われていた車輛の画像があります↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/1245387/car/929364/profile.aspx
https://www.instagram.com/p/CrQC0uoOtXa/
ただ、劇中では、赤色灯はなぜか点滅しないようなっていました。
また、リア左側に消火器を積んでいますが、これはドラマの演出上追加された装備と思われます(劇中では、消火器を使用するシーンがある)

で、このGT550Pのその後ですが…。

「PARTⅢ」でも活躍?しています。画像は17話「誘拐」。
犯人のタクシーを追跡するも…

追突されて…あれ?何かバイク違うような?

転倒…ってよく見ると、4気筒エンジン車にすり替わっています。
おそらくはホンダのCB FOURシリーズですね。

よく見ると、タンクに模様が描かれ、GT550P風になっています。
ご丁寧なこと(笑)

続いても「大都会PARTⅢ」39話「警官殺し」。
GT550Pを狙う謎のスコープ。

そして狙撃されて転倒!ってまたバイクが違うぞ…。


今度はGT750にすり替わっています。車種がランクアップ(笑)

リアボックスも付いていない、なんちゃって白バイですね。

活躍は石原プロ作品だけにとどまりません。
「Gメン'75」205話「新Gメン対ニセ白バイ警官」。
初っ端から物凄い数の白バイが出てくるのですが…

GT550Pも登場しています。例の消火器も装備したままですね。

颯爽と走るGT550PとCB750FOUR。
本物白バイそのものなGTに対し、CBの方は謎仕様ですね。他はかなり本物風に作ってあるのに、タンクだけが何故か…。

更にその後。
「西部警察」55話「新人ジョーの夜明け」。
ジョーがスズキGS550ベースの白バイで立ち向かうのですが…何かこいつも本物の白バイ仕様っぽい?

ちょっとこの白バイのマフラー形状を覚えておいてください。

悪人のビュイックを飛び越えるシーン…明らかにマフラーの形状が違う(笑)

今まで大事にされてきたGT550Pが、ここにきてすり替わりで酷使されています。
全損ではないですけど。

その後応援で駆け付ける白バイ隊…いろんなのがいますね。

その中にGT550Pもシレっと混じっています。ダメージも少なそうで何より?

最後に、ネットで拾ったGT550Pのカタログ写真を。
サイドボックスが流線形なことからすると、後期型?

では、今日はこの辺で。
Posted at 2023/09/26 22:18:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2023年09月13日 イイね!

覆面パトのアレの元ネタ

覆面パトのアレの元ネタ日本では主に覆面パトカー用に多く使われているタイプの流線形回転灯。
俗におにぎり型とか言われることもあるこれです。

このタイプの回転灯、どのように誕生したのか、気になって調べてみたのですが…

どうやら、60~70年代頃のアメリカで、白バイ装備向けに開発されたものが元ネタのようです。
画像はギリシャ警察仕様の70年型ハーレー・ダビットソン・エレクトラ・グライド。

何故か片側だけポールとセットで回転灯が装備されていて、反対側は点滅灯です。
これは同時期のアメリカン白バイでも見られるものです。
それをじっくり観察できるであろう作品が…


73年のアメリカ映画「グライド・イン・ブルー」。
エレクトラ・グライド・ポリスがこれでもかというくらい登場しますが、その多くが見ての通り「フロント片側に回転灯付きポール」という仕様。

後の日本の白バイがそうなったように、素直に両側回転灯でもよかったように思えるのですが…



しかし、アメリカン白バイはその後、「フロント左右とも点滅式」になり、回転灯を装備する例は廃れていきました。

また、流線形回転灯自体も、アメリカでも覆面パトカーでの採用もありましたが…

最近のアメリカン覆面車(Unmarked)は車内に点滅式パトランプを装備するのが主流になっています。

日本では覆面パトカーの赤色灯といえば、これというくらい普及した流線形回転灯が逆にアメリカでは廃れるとは…。
なぜなんでしょうか?一度詳しい方に聞いてみたいものですが…。


では、今日はこの辺で。
Posted at 2023/09/13 19:32:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「うちの子紹介? http://cvw.jp/b/3572274/49294813/」
何シテル?   09/10 20:29
車好き、警察好き、ミリタリー好きな精神障害者。 原付の免許さえありませんが、どうしてもいろんな方々とやり取りしたいと思い、登録しました。 よろしくお願いしま...
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