注・殴り書き日記なので読みづらいかも・・です
ちょっとまとまった時間ができたので、
そういう時にしかできない事をしよう!
ってことで青森まで旅行してきました。
自宅(神奈川)から青森まで約800km弱
普通は飛行機の距離ですね。
1・2/Day青森へ
休み無しなら8~9時間ぐらいのようですが、
それは無理なので仮眠込みで12時間ぐらいを見込んで
18時出発→翌朝着を見込んで出発しました。
圏央道→東北道と進んでひたすら距離を稼ぎます。
疲れちゃう前に2時間おきぐらいで休んだ方が良さげですね。
しかし東北道に入ったら事故で通行止めの情報が・・・・
手前のSA・PAで情報を見ていたら宮城南部辺りでこれから通る所・・・
どこのSA・PAでもトラックは満車で待機して開通待ちしてました。
私は0時頃直前のSAまで進んで20分ぐらい待ってたら開通しました。
渋滞情報は「JARTIC」とか「ドラとら」のサイトを見ると、
事故の発生時刻とか再開通予定とか、わりと詳細情報が手にはいます。
今回初めて高速道路だけでガソリンを使い切りました。
岩手山SAで給油、ハイオク200円/Lでした。
昔は200円出したらアブガスが買えましたけどね・・・・
秋田の十和田南ICで降ります。
十和田と言えば十和田湖ですね。
この時朝6時頃。
6時頃には十和田湖に着きたかったのですが2時間遅れってところでしょうかね。
まぁしょうがない。
山道を走って8時半ごろ十和田湖に到着。
北国で標高も高いので関東より紅葉が1段階進んでいる感じでしたね。
今回初めて知ったのですが十和田湖西岸域は秋田なんですって。
全部青森なのかと思ってました。
10時頃まで展望台からの観光、湖畔の散策などを楽しんで次の目的地へ。
再び東北道へ戻って小坂ICから弘前へ(ひろまえじゃないよ)。
弘前と言えばリンゴと弘前城ですね。
まずはリンゴ公園。
さすがリンゴの本色んな種類のリンゴがありました。
各品種で収穫時期がずれるので同時に全ての種類のリンゴが
手に入るわけではありませんけどね。
ざっと見ても10種ぐらいはあったかと思います。
ここでトキというお土産分と自分用を購入。
自分用はキズモノで1袋300円/7個という激安品。
お次は市内に入り弘前城です。
が、その前にお昼になったのでご飯にします。
今回はこの辺りで名物らしい煮干しラーメンというのを頂きました。
感想としては日常的に食べるにはちょっと塩気が濃いかなという感じでしたが、
たまにはこういうのも良いんではないでしょうか。
煮干しの出汁が出ていておいしかったです。
この町はアップルパイもたくさんあるとのことで調べておいた店に行っててみたのですが、店が無い・休業・テイクアウト無しなど
色々難有で6件回って2個しか買えませんでした。
買えた2個はどちらもとてもおいしかったですよ。
煮干しラーメンでしょっぱくなっていた口には丁度良かったです。
弘前城は現在大規模修繕中との事で工事中でした。
石垣が崩れかけてるそうで・・・・天守を移動しての大工事をしてました。
あえて今しか見れない修繕風景を見ておくのも貴重な体験かもしれません。
この時点で14時半、う~んやっぱり予定が遅れ気味・・・
次の目的地は八甲田山。
下りロープウェイの最終便が16時20分とのことなので16時半までには上りに乗りたいところです。
ちょっと急ぎ気味に移動して16時40分着。
ダッシュで上がってみたらあっちょんぶりけの雪模様。
もう青森には冬が訪れていました。
天気が悪く景色も良くなかったので早々に退散してお次へ。
17時、今日の最終観光地「八甲田山雪中行軍遭難資料館」です。
映画にもなりましたね。
構成メンバーは県外者が多くそれが被害の拡大にも繋がったのでないか?
という見解がありました。
ネットもスマホも無い時代でしたからね。
18時閉館でしたが丁度見たい分はきちんと見れたので良かったです。
興味が薄ければ15分とか20分ぐらいで見終わるボリュームかと思います。
私はじっくり1時間滞在しました。
今日の観光はここまで、宿泊地青森駅前へ向かいます。
夕食は特に決めていなかったので町中で探して
店内が賑やかだった海鮮系の大福丸というお店にしました。
普段、海鮮系は苦手なのでこういう所には入らないのですが、
あえて今回の旅行は積極的に海鮮を食べてみようと思います。
ここはただ食べるだけではなく三味線の生演奏があったり
お客さん参加のねぶた踊りがあったり大変に賑やかで楽しいお店でした。
旅の思い出に良い経験でした。
観光客向けのお店です。
というわけで1日目終了。
この日の走行距離888㎞
3/Day大間へ
この日は本州最北端の地大間へ行ってみます。
県内移動とはいえ青森駅前からだと145kmもあります。
8時出発でちょっと休みながら11半頃到着。
大間崎からは遠くに函館の町が見えました。
いつか宗谷岬にもいってみたいですね。
大間崎自体は何か凄いものがあるというより旅の記念に行ってみるって感じの所ですね。
そして大間といえば「ま・ぐ・ろ」
高級まぐろ丼を頂きました。
大変おいしゅうございました。
たぶん生涯もう来ることは無いと思うのでゆっくりして13時ごろ出発。
続いては1時間半ほど走って恐山。
三途の川の1つがここにあります。
旅の記念に訪れるのは良いと思いますが、
楽しい雰囲気の場所ではないですね。
15時半出発。
16時半着、六ケ所村原燃PRセンター
てっきり中間貯蔵施設だけかと思っていたら中間処理もやっているそうです。
17時閉館との事であまりゆっくりは見れませんでした。
そしてここで予想外の事態に、職員さんの退勤と重なってしまい
何もない田舎道が大渋滞に・・・
そして今日の宿地八戸へ。19時着
場所は八戸市内ですが白山閣という歩いて行ける最寄り駅が無いお宿でした。
そのせいか、お料理をがんばっていて、刺身・牛・蟹・せんべい汁・いくら・てんぷら等等ふんげー豪華なお食事を出して頂きました。
(てんぷらとせんべい汁を撮り忘れた)
これで1泊2食付きで1万円はお安いすぎる・・・・・
青森駅前なら夕食だけで1万円しそうな内容でしたよ。
ここで2日目終了。
この日の走行距離298km
4・5/Day →岩手→帰宅
朝は8時頃出発しました。
昨日間に合えば行きたいと思っていた三沢基地の航空科学館へ向かいました。
飛行機好きにはたまらん場所でしょう。
私はそうでもないので、まぁ旅の記念に寄った感じですかね。
(9時着11時発)
お昼は八戸市内に戻って八食センターの七厘村でおいしい海鮮を頂きました。
ここは自分で市場で買ってきた食材を焼いて食べるという面白いスタイルです。
ほっけ・赤エビ・ほたて・つぶ貝・かき・何かの貝等等。
大変おいしく頂きました。
(11半着13時発)
帰り道はちょっと岩手にも寄ってみたかったのでここで青森は後にします。
帰りは東北道ではなく三陸道を使いました。
片側1車線ですが仙台まで無料の高速です。
それまで細々と少ない予算で作っていたものを、震災時に組まれた予算でいっきに作ったそうです。
1車線だしアップダウンも激しいし東北道みたいに走りやすい道ではなかったですね。
まぁ、記念に1度走っておけば満足です。
私は有料でも東北道かな。
途中で龍泉洞という鍾乳洞に寄りました。
1年中11℃ぐらいだそうです。
夏に行けばひんやりしていて気持ち良いでしょうね。
(15時着16時発)
あとは震災遺構の1つ、たろう観光ホテルを見てきました。
1・2階部分のみごっそりもっていかれてました。
どこにあるのか知らなくてもこの写真は見たことがある人もいるのではないでしょうか?
自然の力とは偉大ですね。
そして今回最後の目的地、本州最東端の地「魹ヶ埼」
んがしかし、車を降りてから1時間も歩かなくてはいけない場所だそうで
その時すでに周囲も暗かったことから断念しました。
しかも地元の人ならわかると思いますが山田側へ抜けようとしてしまったため、
ものすごい山岳路を走るはめに・・・・
山道好きなお兄さんでも嫌になるレベルの酷道でした。
(18時山田着)
この後は観光モードのスイッチは切ってひたすら帰るべく無心で距離を重ねました。
国見SAで今回最後の贅沢「仙台牛定食」を頂きました。
福島の阿武隈に0時着、仮眠をとってあとは小休止を挟みながらひたすら無心で走行。
朝7時半ごろ帰宅しました。
この日の走行距離 821km
総走行距離 2007km
5日間とはいえ1日目と5日目は移動だけなので、
実質2泊3日ですね。
海鮮づくしの旅にしてみましたが海の幸も食べてみればおいしかったですね。
カニ食べたのなんか40年ぶりぐらいですよ。
たまたま今回時間が取れたので行ってみましたが通常はできない内容です。
ちょっと疲れましたが、たまには日常を離れて違う空気を吸ってみるのも良い経験でした。