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2026年10月25日 イイね!

VRリミテッド30周年ミーティング。

VRリミテッド30周年ミーティング。 先日の週末の10月18日(日曜)に、マツダ横浜R &Dセンターにおいて、ユーノスロードスターVRリミテッドの誕生30周年を祝う、「VRリミテッド30周年ミーティング」を開催いたしました。VRーAが29台、VR-Bが13台の、合計42台のVRリミテッドが揃うという、ユーノスロードスター史上初めての素晴らしいミーティングとなりました。参加人数は、オーナー及びファンの方を合わせて64人、そこにスペシャルゲストの貴島さんをはじめ、MRYのスタッフさん、RCOJのスタッフさん、取材の記者さん合わせて68人の人々が、この記念すべき日に集っていただききました。本当にありがとうございました。


 このミーティングを企画するにあたり、実は7月末ごろまでは、まだ会場の手配すら確実にできていない状態でした。そこで、アールヴァンレッズの会長さんと,ハリー会長、そしてmasaruさんと私の4人が実行委員として参集し、VRリミテッド30周年ミーティング実行委員会として活動を開始したのでした。実行委員会が出来たとはいえ、準備期間が短い上に、会ったこともないアールヴァンレッズの会長さんと、よくお会いするがそんなに深く話し合ったことはないmasaruさん、そして僕の中でポンコツ男認定されているハリー会長という、なんとも頼りない人間関係のおじさん4人が、LINEグループだけで企画を進めていくという、今から思うとかなり無茶な企画進行でした。しかし、救世主のような存在として、ラバーズミーティングのなべちゃんが色々な面でアドバイスとサポートをしていただき、またNBミーティングのmizuhoさんにも話を聞けたこと、RCOJの水落さんにもアドバイスいただけたおかげで、この短い期間でもなんとか開催に漕ぎ着けることができたのでした。

(↑実行委員のみなさん。1番右のシルエットはmasaruさんということです)

 ミーティング前日には、アールヴァンレッズとヴェールノアールの会員による懇親会も開かれました。それまで勝手に我がヴェールノアールの敵対組織だと思っていたアールヴァンレッズのメンバーと酌み交わすお酒は、それはそれは感慨深く、美味しく楽しい味がしました。しかも、ゲストの貴島さんのお隣に座ることができて、ずっとお話しすることができたので、一夜にしてユーノスロードスターのかなり深い部分まで聴き知ることができました。嬉しい。ありがたい!


18日、当日の朝。↓

 今回のミーティングのテーマである、「30周年から始まる、新たな第一歩。― それぞれの歴史を歩んできた「双子」の奇跡の再会 ―」という後世に語り継がれそうなほど素晴らしいコピー(テーマ)は、私がAIの力を借りることなく表現したものでございます。素晴らしい!自画自賛です!そして入場への誘導は、参加者の中から有志の方が誘導員をしてくださいました。おかげで無事にトラブルなく入場ができました。誘導員をしてくださったみなさん、ありがとうございました。受付もなべちゃんのお手伝いもあってスムーズに進み、一人の欠席者もおられないという最高のスタートを切ることができました。


↑続々と集まる参加者。いつものヴェールノアールのミーティングなら、うすら笑みのくたびれたオッサンしか集まらないのに、このスペシャルミーティングでは、たくさんの女性、若者、外人と、多くの人たちに集まっていただくことができました!すごい! VR-Aの方達は、ボディカラーである濃い赤色の服や小物を身に付けられている方も多く、愛車コーデを楽しんでおられる方が多かったですね。VR-Bの方達は…、ひーのりさんが緑の服を着ておられましたね!

開会式。↓

なんか妙に仕切りが上手いハリー会長に腹が立つ。アールヴァンレッズの会長とヴェールノアールの会長のランデブーを初めて見ることができました。
 
貴島さん講演。↓

ロードスターはなぜこんなに楽しいのか、「感性工学」の視点からご講義いただきました。ロードスターオーナーにとっては、「なるほど!」と思うことばかりで、さらには今の自分の仕事や生き方を見直すためのきっかけとして、とても良いお話を聞くことができました。ミーティングというとオーナー同士が交流し合えれば何も企画はいらないのかも、と思っていた時もあったのですが、やはりロードスターを生み出すことに関わった方の話を聞けるという公演企画は、オーナーがこれからも自身のロードスターをより深く知り愛するために、とても素晴らしい企画なんだと実感しました。

 
 ランチタイムは最初は横浜崎陽軒のお弁当を注文するつもりが、日程が横浜市長選挙と重なったおかげで発注できず、急遽変更になった中華弁当をみんなで食べました。お弁当を食べて、お弁当箱を整理していると、貴島さんが来てくださって、「motoshiくん、ロードスターのとこ行こうか」と言ってくださり、なんと!自分のロードスター にサインをしていただけたのです!

無理な姿勢でトランク裏にサインをしてくださる貴島さんには申し訳なかったのですが、もう本当に最高の時間でした。トロトロにとろけ落ちそうです。そして僕の小岩の穴兄弟(嘘)のほうせい兄さんが、小物入れに貴島さんのサインをもらおうとしていたので、平井さんとの苦い思い出がある私が全力で、「愛車にサインしてもらいなさい!」と心からのアドバイスをいたしました。ほうせいさんの愛車心もさらに熱量が上がったことでしょう。


MRYバックヤードツアー。↓

「希望者だけ参加してください。」とアナウンスしたのですが、ほとんどの方が参加してくださいました。MRYスタッフの大嶋さんの初ガイドだったらしいのですが、声もよく通っていましたし、時間通りに進行してくださり、初任務は最高でした♪ 参加されたみなさんもとても楽しんでおられる様子でした。


 いよいよ終盤です。バックヤードツアーから帰ってきたら、中庭駐車場に出て集合写真の撮影です。いつものミーティングでは、めんどくさくて鬱陶しいハリー会長の、「あと何センチ動いて!」というウザワードが妙にみんなにウケてるのが腹たつ。みなさんがちゃんと指示通りに動いてくださったおかげで素晴らしい写真が撮れました!



名残惜しくなってきたところで閉会式です。

白神爺さんからいただいたリンゴのじゃんけん大会もできて、両会長から挨拶があり、記念すべきVRリミテッド30周年ミーティングが終わりました。貴島さんが、「5年後また開催されたら?」と言われたことで、両会長もその気になってしまったかも…。ほんまかいな。


 参加者のみなさんが完全退場されて、賑わいを失った駐車場を眺めて、「ああ、やっと終わった」という気持ちと、「ああ、もう終わってしまった」という感情が絡まり合います。いつもはミーティングに参加する側で呑気に楽しんでいましたが、今回は初めての企画する側だったということで、また違う視点でミーティングを楽しむことができて、色々学ぶことも多かったです。   違う視点といえば、いつもは、「うすら笑みを浮かべたポンコツ全身緑男」だったはずのハリー会長が、妙に仕切りが上手で、ミーティングを滞りなく進めるにあたり活躍されている姿を見ることが出来ました。ミスターサタンだと思っていたらセル完全体だった!ぐらいな衝撃でしたね。緑だけに。

 
 最後に感謝の意を。この企画を進めるためにいそがしい中時間を作って動いていただいた当ミーティング実行委員の皆さん、急なお願いの中段取りくださったRCOJの水落さん、五味さん、MRYの大嶋さん、社員の皆さん、質問に即レスで的確に答えてくださったmizuhoさん、大きなリンゴとネクタイを提供してくださった白神爺さん、急な依頼なのに取材に来てくださったTSUZUさん、素晴らしい講演と多くのリクエストに笑顔で応えてくださった貴島さん、朝日を浴びて誘導員をしてくださった有志の皆さん、見返りも全くないのに事前のアドバイスから当日の運営に最後のゴミ捨てまでしてくださったなべちゃんさん、そのほかVRリミテッドじゃないのに手伝ってくれたJUN君はじめご協力いただいた多くの皆さん、そして近い遠くに関係なくこの日のために予定を組んで参加してくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝しております。

 このミーティングをきっかけに、また何か、皆さんのロードスター人生を一つ豊かにする種が生まれていたらいいな、と思っています。
それではまたどこかでお会いしましょう。ごきげんよう。
Posted at 2026/10/25 12:26:07 | トラックバック(0)
2026年09月25日 イイね!

VRリミテッド30周年ミーティング参加者の皆様へ。

VRリミテッド30周年ミーティング参加者の皆様へ。 この度はVRリミテッド30周年ミーティングへの参加登録まことにありがとうございました。
 おかげさまで多くの方から参加のお申し込みをいただき、企画段階の予想以上の参加者と台数となりました。VRリミテッドの歴史始まって以来の集合台数となりそうです。これもひとえにおいそがしい中ご参集くださる皆様のおかげだと感謝しております。
 まさに今回のミーティングのテーマ、「30周年から始まる、新たな第一歩。― それぞれの歴史を歩んできた「双子」の奇跡の再会 ―」、を実現できるミーティングとなりそうです。

 それでは以下について、ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。

【日時・スケジュール】
※当日飛び入り参加、見学はお断りいたします。

・2026年10月18日(日) 
(雨天時も開催いたします。ただし警報級の荒天、台風、地震などの予期せぬ状況下においては開催を中止することもあります。)

9:15 参加者入場開始 (近隣住民の方への騒音防止のため、入場時間前の近隣道路上および敷地内での待機はお控えください)
10:00入場完了。
10:15開会式・各種説明

10:30〜12:30スペシャルゲスト講演会 ︎
12:30〜13:30ランチミーティング
・パネルの展示
・装備品の実物展示

13:45記念撮影
14:00 MRYバックヤードツアー
15:15 閉会式
15:30参加者退場開始


【開催場所】
「マツダR &Dセンター横浜」
神奈川県横浜市神奈川区守屋町2-5

【注意事項】
・参加申し込み受付は終了いたしました。当日の飛び入り参加、見学などはお断りいたします。
・近隣住民への騒音防止のため、入場時間前の近隣道路上および敷地内での待機はお控えください。当日はスタッフが誘導いたしますので、スタッフの指示に従ってご入場ください。

・車で参加される場合は、車検に受かる状態で公道を走れる車両に限ります。
(マツダの横浜R &Dセンターをお借りしてのミーティングとなります。車検に合格しない騒音のマフラー装着車、車高等、車検に受からず公道を走れない仕様の車はVRリミテッドでも参加できません。)

・「マツダR &Dセンター横浜」敷地内オープンギャラリーに駐車できるミーティング参加者の車両は、VRリミテッドであることが基本となります。主催者がVRリミテッドのオリジナルから大きく変わりすぎていると判断した場合にはオープンギャラリーへの入場をお断りする場合がございます。(幌・内装の変更、車検に合格するホイールの変更等の軽微な変更などはOKですが、ボディカラー変更などですでにVRリミテッドとして認識しずらい改造をされている車両は、オープンギャラリーには駐車できず、来客駐車場または社員駐車場を利用していただくことになります。)

・オイル漏れなどで施設を汚損・破損させる恐れのあるお車での参加はご遠慮ください。

・VRリミテッド以外の車で参加される方は、「マツダR &Dセンター横浜」の来客駐車場または社員駐車場を利用いただけます。

・お持ち込みで生じたゴミは各自でお持ち帰りください。

 🌟それでは当日、会場でみなさんとお会いできることを楽しみにしております。安全運転でお越しください!
Posted at 2026/09/25 12:57:24 | トラックバック(0)
2026年09月05日 イイね!

VRリミテッド30周年ミーティング開催決定!

VRリミテッド30周年ミーティング開催決定!30周年から始まる、新たな第一歩。
― それぞれの歴史を歩んできた「双子」の奇跡の再会 ―

今から30年前。マツダから、ユーノス・ロードスターの特別仕様車「VRリミテッド」が発売されました。
このVRリミテッドには、コンビネーションAとコンビネーションBの、2つの仕様が存在します。
そして同じ日に生まれたこの「双子」は、30年という長い時間の中で、それぞれの歴史を歩んできました。
そして2026年。
その「双子」が、30周年という節目に、マツダR&Dセンター横浜に集います。
ロードスターオーナーにとって特別な場所の一つである、マツダR&Dセンター横浜。
30周年を迎えた今だからこそ実現する、特別な一日。
これまで交わることのなかった2つの歴史が、30年の時を越えて、ここで一つになります。


…ということでVRリミテッドオーナーさん、VRリミテッドのファンのみなさん、一緒に30周年の特別な時間を過ごしませんか?
 
🌟申し込みフォームはこちら↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLu9yJ9Kf9R06buUuG9-9zQ6kkoebYE2chVL4c0vP3eM0wmQ/viewform?usp=publish-editor




Posted at 2026/09/05 00:31:22 | トラックバック(0)
2026年07月04日 イイね!

ロードスター誕生30周年記念フロアマット 「NAXU 68 1Z」

ロードスター誕生30周年記念フロアマット 「NAXU 68 1Z」 2019年5月、軽井沢ミーティングで突然発表されたロードスター誕生30周年記念フロアマット。軽井沢ミーティングに参加されていたユーノス友達からの緊急通報を受け、すぐにディーラーに問い合わせて即予約して購入しました。


 その年は、みんながワクワクして待っていたユーノスロードスター生誕30周年記念ミーティングが三次の地で開催予定だったこともあり、テンションがマックスになっていました。そんなところにこのマットの発表があったので、ユーノスおじさん達をさらに大興奮させることとなりました。

 このマットの素晴らしいところは誕生記念マットが単体で購入可能であるということです。「周年記念」に用意されるマットは通常その特別限定記念車に付随する商品です。NBの10周年記念車に用意された素晴らしいブルーのマットも車体購入の特別な付属オプションでした。

↑コレの↓コレ。

 しかし今回はフロアマットのみで単品購入できたのです。

 このマットの基本ベースは、CLASSIC MAZDAの復刻フロアマット、「黒NAXU 68 G20 00」と同じスクエアシャギー調カットパイルで、 「30TH ANNIVERSARY」と刻まれたプレート(金属オーナメント)が装着された大変特別なものになります。

 
 もうすでに7年前の話ということで自分もビックリなのですが、僕もこの30周年記念マットと一緒に三次のミーティングに参加しました。幸いにもA駐車場だった私は、このミーティングの最前列、ポールポジションにこの記念マットを置いて撮影するべくすごく早起きして参加したのが懐かしい思い出です。

 ロードスターに乗っていると、こういう節目節目のイベントがあって、それがずっと心に残っている…というのが、とても良いものですね。そしてそんな記念にこのような素晴らしい商品を用意してくださるマツダに大感謝なのです。

 幸いにもこのフロアマットを手に入れられたオーナー様は、「30TH ANNIVERSARY」と刻まれた特別なプレートを見るたびに、このマットを企画販売したマツダの「粋」と、オーナーが愛車と一緒に歩んだ「時間」の美しい交わりを感じ続けることができるのでしょうね。

 
 …数年に渡りご紹介してきました、「ユーノスロードスター純正フロアマット」。今回のマットで純正と呼べる商品ラインナップは全て紹介させていただいたことになります。
 そして!その全24種類の実物(運転席)展示を、「ユーノスロードスター純正フロアマット展」として、マツダ横浜R &Dセンターにて、7月4、5、11、12、18、19、20日の7日間に開催させていただきます!(4日は午前中に設営予定)

 また、ロードスター好きのややこしいおじさま方をさらに喜ばせるための企画展示として、「M2 1028マット」、「謎のEunosマット」、「エラーマット」、「10周年記念マット」、「NAマットとNBマットの違い」といった5企画の特別展示もいたします。さらに、純正フロアマット写真展も同時に展示して、ユーノス臭くなった皆さまをお待ちしております。ご多用とは思いますが、是非ご高覧ください!

 それではいつも最後まで読んでいただきありがとうございました。ごきげんよう。
Posted at 2026/07/04 01:08:06 | トラックバック(0)
2026年06月27日 イイね!

Vスペシャル用純正フロアマット新旧比較。

Vスペシャル用純正フロアマット新旧比較。 ユーノスロードスターが生産販売されていた時代の純正フロアマットは全部で21種類ありましたが、前回のブログで書かせていただきました通り、時間を超えてCLASSIC MAZDAが復刻マットを展開してくださったおかげで、その種類は現代になってもまだ増えることになります。

 今回はそのもう一つの復刻マットである   「茶NAXU 68 G20 88」と、その原形であるNA6CEの当時もののVスペシャル用マットとを比較研究してみたいと思います(今回比較用に持ち出したNA6CEのVスペシャル用マットは、当時もの新品未使用のフロアマットを使いました)。


 まず外見ですが、並べてみますと復刻フロアマットにズレ防止金具用の穴と警告ラベルが付いている違い以外、完璧な復刻具合を確認することができます。
 寸法を測ってみたところオリジナルのマットが運転席で縦寸法735mm、横寸法415mmでした。復刻マットの運転席は縦寸法737mm、横寸法418mmでした。
 助手席側でいうと、オリジナルマットの助手席側は縦寸法が685mmで横寸法が395mmでした。復刻マットの助手席側は縦寸法が688mmで横寸法が390mmでした。二つの商品のその誤差が2〜5mmという事実は、伸び縮みのある繊維商品としては検品の通る誤差の範囲だと考えられます(運転席側の上部のカット部分は両品ピッタリ同じ寸法でした)。


↑目視ですと助手席などは写真で見ると「同じ」と言えます。


 重量は、オリジナルのVスペシャルマットが運転席が1850g、助手席が 1800gなのに対して、復刻マットは運転席が1500g、助手席が1450gとなり、それぞれ350gずつの軽量化がなされており、この復刻マットに交換することでなんと合計700gの軽量化を図ることができるのです!これは地味にすごい。

 生地の風合いについては、下の写真を見てどちらがオリジナルか復刻マットか当てられるもんなら当ててみてください(笑)。↓


 すごく違うのは裏地です。オリジナルのマットの裏地は単純な突起物ですが、復刻マットの裏地には突起の先にさらに小さなスパイク状の突起が配置されており、最新の技術でさらに滑りにくくなっています。↓(左がオリジナルで右が復刻マット)


 Vスペシャル用マットがVスペシャル用マットであるための、金属プレート(オーナメント)の比較ですが、ほぼ同じと言っても良いのですが、オリジナルの方が文字のエッジが若干シャープに見えます。これは個体差かもしれません。

( ↑復刻マットのオーナメント )

(↑オリジナルマットのオーナメント )

 また、先述しました通り、復刻フロアマットには注意書きのタグがついていまして↓よく読んでください。

ハイ、Vスペに乗っておられる方の多くがこの「重ね敷き」状態なのではないでしょうか。そこの先輩方!マットonマットは安全上禁止!ですよ!
 オリジナルのVスペマットを守りたい方は、オリジナルを自宅の宝箱に保存して、直ぐにこの復刻フロアマットVスペシャル用を購入し、これを普段使いしてください。よろしくお願いします。

(青いラベルが懐かしい)

 …全体的な感想として、この復刻マットは完璧です。触ったイメージですとオリジナルのマットは「ふわっ」としてボリュームがありとてもリッチな感じがしますし、復刻マットの方は「カチッ」としてスポーティさを感じられます。復刻フロアマットは見た目は同じでも最新の技術でアップデートされている、時空を超えた奇跡のフロアマットなんですね!これはすごくすごいことですね!

 このように復刻マットとオリジナルマットは非常によく似ていますが、ヤマメ・アマゴ類とビワマスの比較と同じぐらい微妙な差異があり、とても興味深いものでした。あとは誇り高き民族である「Vスペシャル民」が、1人でも多く今のうちにこのVスペシャル用復刻マットを購入されることを願ってやみません。


 …さて、今まで長きにわたりユーノスロードスター純正フロアマットをご紹介してきましたが、いよいよ次のマットで最後となります。純正フロアマットファンのみなさん、やんわりご期待ください。

 そして今私は7/4からマツダ横浜R &Dセンターで始まる「ユーノスロードスター純正フロアマット展」に向けて、準備を着々と進めております。ユーノスロードスター純正フロアマット24種類(スペースの都合で運転席のみ)を一堂に展示するとともに、特別企画展示として5企画の展示を計画中です。この私のブログを読んでくださっているような、「ちょっとややこしくなったロードスターファン」の皆様ならきっと楽しんでいただける内容になると思い準備しています。


それではまた、いつも最後まで読んでいただきありがとうございました。では、次のブログまで。
Posted at 2026/06/27 10:34:30 | トラックバック(0)

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何シテル?   10/27 00:35
motoshiです。みんカラ学園ユーノス学部ロードスター学科VRリミテッドコンビネーションB学専攻に復学いたしました(という設定)。今後ともどうぞよろしくお願い...
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