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あおFの愛車 [MG MGF]

整備手帳

作業日:2008年4月6日

FRPで耳を作ろう! マスター編

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 6時間以内
1
以前から作ろうと思っていたエアインテイクの耳を作る事にしました。
まずは型の製作です。
純正のエアインテイクをガムテープでマスキングします。
耳の厚みを作るため発泡スチロールを切り出して大まかに形を整えます。
2
切り出した発泡スチロールを純正エアインテイクにガムテープで貼り付けと同時にマスキングします。
これはそのままFRPを張り込むと樹脂に犯されて発泡スチロールが溶けてしまうのを防ぐためです。
3
FRPが硬化したら型から抜いて余計な部分をグラインダー等で切り取り、ペーパーで粗研ぎしたものがこちら。
4
そのままでは表面が凸凹なのでパテを盛って滑らかに仕上げます。♯120のペーパーで大まかに削って、♯240のペーパーで仕上げたものがこちら。
5
車両に仮付けしてみて具合を確かめます。
全幅よりも出っ張ってしまうといけないのでその確認です。
最も出ている前後のフェンダーの位置を地面にマークします。で、その2点間に糸を張ってそれよりも内側ならOKということです。
どうやら大丈夫のようです。
6
ここで問題発生。
純正エアインテイクよりも最終的に作る製品の肉厚ぶんだけ大きく作らなければいけなかったのに、ツライチで作ってしまいました。

ということでそれを型にしてもう一度FRPを貼りこんで仕上げたものがこちら。
7
しっかりと脱脂をしてゲルコートを刷毛で塗布します。
日が落ちて気温が下がってきたので投光機で加熱してゲルコートを硬化させてます。
8
そのままでは刷毛目や塗りムラで凸凹していますのでゲルコートを水研ぎの♯400で仕上げます。
このとき全体に極軽く黒のラッカースプレーをすると作業が早く確実に出来ます。凹んでいるところにはスプレーが残っていて、研げているところは無くなるので非常にわかりやすいです。

一応これがマスター型になります。あとはこれに離型処理をしてメス型のFRPを貼り込んでいきます。続く・・・

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この記事へのコメント

2008年4月7日 6:51
おはようございます
いよいよ形として現れてきましたね
この先が楽しみです
コメントへの返答
2008年4月7日 8:57
これからマスターに貼り込んだメス型を抜きにいってきます。
さて上手く抜けてくれるといいんですが・・・
2008年4月7日 7:54
おはようございます

発泡スチロールですか!なるほど。
さすがプロの仕事。とても真似できません。
続きを楽しみにしております。
コメントへの返答
2008年4月7日 9:09
おはよう御座います。

お褒め頂き恐縮です。プロでなくてもこの位の事は難なくこなすプライベーターはたくさんいますよ。
FRPが扱えると立体的なパーツが作れるので大変便利です。

大元の型は発泡スチロールでなくてもいいんです。粘土や木でもいいし発泡ウレタンでも形が作れればなんでもいいんです。ただ、樹脂に対しての処理方法には注意が必要ですけどね。

2008年4月7日 11:43
あおFさんこんにちは。
うほほ~!凄い作業ですね!!
これはできばえが楽しみですね。
これを参考にして、誰もつけていないサイドステップに挑戦してみようかな・・・って、まず無理かぁ(@_@)
コメントへの返答
2008年4月7日 13:52
こんにちは。

さっきメス型を抜こうとしたら失敗しました。離型処理が甘かったようです。

既製品を使って加工するならサイドステップは結構簡単に作れますよ。ぜひ挑戦してみてください。
やり方としてはMGFよりもホイールベースの長い車種のものを短く切り詰めて長さを調節して、再度接合させるのがお手軽かと思います。FRPはこうした加工が容易なのが利点です。

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