最近は山陰方面へ撮影旅行に出かける時、ハチ北の道の駅を定宿にしています。
昨日も深夜に転がり込んで仮眠したのですが、ここからほど近い所に関西のダート林道のメッカ”氷ノ山林道”があるな...とふと思い出しました。
幸い朝イチの予定まではかなり時間があるのでちょっと寄り道していくことに。
夜明け前に道の駅を出て、県道89号から林道へアプローチ。
闇夜に潜む鹿を躱しながらホロホロとダートのトラバース道を登っていくと、ちょうど太陽が東の空を染め始める頃にハチマキ展望台にたどり着きました。
そうそう、深い青を湛えた黎明の空の一角を朝日が鮮烈な輝きで朱に染めるこの光景がちょうど撮りたくて...
というのは勿論ウソっぱちで
起きてからウダウダしてたら偶然この時間になっただけだし、色も本業の趣味の撮影では絶対やらないくらいに強調しています。
カメラは35mm判フルサイズよりも大きなセンサーを積んだ富士フイルムの中判デジタルですが、影になって暗いジムニーと明るい空という輝度差の大きい被写体をフィルターワークを駆使せずともカバーできるダイナミックレンジの広さは流石ですね。
本線に戻ってそのまま車を進めると、正面の視界が一気に広がります。ここがかの有名な氷ノ山ストレートです。
今度はキヤノンのカメラに持ち替えて、望遠レンズを装着。200mmの焦点距離ながらF2の明るさを誇るレンズで、よくある70-200mm F2.8のズームレンズよりも画作りにパンチを効かせられるので重宝します。
ところでこの直線は2kmくらいあるそうですが、こんな風にアップダウンが結構あり視線が遮られるので体感的にはそんなに長いかな?という思いも...。
そうこうしている内にタイムアップ。機材一式を車に詰め込み、日本海を目指して国道9号をさらに北へ...。
って、どうして午後にまた来たんですか(爆)
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ジムニー | クルマ
Posted at
2024/08/25 11:17:00