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2010年09月25日 イイね!

'10 弓道 中央審査見学

'10 弓道 中央審査見学 何年かぶりで、県内で錬士の中央審査が開催されるので、運転手兼マネージャとして見学してきました。

 自分の所属している支部から一人受審することになっていたことと、仕事の都合がついたのでB4で水戸往復をすることにしたのです。
 8月にラジエータとドラシャブーツを交換したのですが、すでに8万キロを走行したB4は、オルタネータと燃料ポンプに不安があります。事前に点検して、何とか壊れずに行けるだろうと判断し、出発です。

 土曜の朝に水戸へ向かうのは初めてだったのと、台風の余波でやや強い雨が降っており、いつもより30分早く行動開始しました。高速に乗るまでの一般路は、やや混んでいたものの、比較的スムーズに走行できました。
 高速に乗ってからはいつもの日曜と同様に、○○○km/hを維持しつつ、電圧計に目をやりオルタネータの発電量に注意します。
 途中、やや走行車両の数が多く感じられましたが、渋滞とはならず、予定より10分ほど早く水戸に到着。

 駐車場では弓を持った受審者がたくさんいます。この日の武道館は弓道錬士審査のために、全館貸し切りとなっていますので、当然のことです。雨が小やみになっていたので、我々も武道館の玄関へ向かいます。

 受付を済ませ、控室の柔道場へ向かうと、顔見知りの弓友が大勢います。それもそのはず、地元開催ですから、道場には慣れており、他県の受審者よりやや有利な条件だし、地元で受審する方も多いはずです。また、運営の裏方も県内の人ばかりです。
 自分も受審資格はあるのですが、五段認許から1年あまりでは、射形・射品・射格が見劣りするので、今回は地元とはいえ受審を見送っています。
 他支部の弓友からは、自分が受審しないことが不思議だと言われますが、少なくとも一次審査を通過できるくらいに稽古を積まないと、受審できないと感じています。中には認許からちょうど1年で受審している方もおられましたが、受審資格があるからといって申し込むのもどうかと思います。

 さて、今回は受審者総数が500名、三つの射場に分かれての同時進行です。あいにく雨がまだ止まなかったので、大道場に作られた特設射場の観覧席で見学することにしました。
 審査開始後の立ちは、五段認許から日の浅い受審者です。やはり体配や射形が見劣りする方が多く、緊張のためか的中もよくありません。中には「おお~」と思わせる方もおられましたが、同じ立ちの方々の体配が揃わず、もったいないと感じました。
 審査は受審者個人を見るのでしょうが、5人で立ちを組むということは、同じ立ちの方々のことを思いやって動かなければなりません。大前は後ろの四人より早すぎないか、二人目以降は大前に遅れないかを気にする必要があります。動きが呼吸に合っていれば、まず大きなズレはないはずです。もっとも緊張感がピークに達している射場では、難しいかもしれません。このようなことは、普段の稽古をどのような心持ちで行っているかによります。審査は全く知らない方々と立ちを組む可能性が高く、誰とでも合わせられるだけの余裕がなくてはなりません。特に称号を得ようとする審査ではなおさらです。

 午後からの立ちでは、審査経験者が多くなり、それなりに合っていたことは言うまでもありません。同行した受審者は、残念ながら的中できず、一次審査を通過できませんでしたが、前回よりも慣れたためか上達した印象を持ちました。

 一次審査終了後に通過者が発表されましたが、500名中33名でした。最終的に二次審査を通過して合格した方は15名でした。かなり狭き門です。

 自分はマネージャとしてはあまり役に立たなかったかもしれませんが、今回は勉強をさせていただいたと思い、水戸を後にしました。
Posted at 2010/10/04 14:06:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 弓道 | 日記
2010年09月04日 イイね!

送別会

 当支部に所属する女性部員が中部地方へ引っ越すことになり、送別会を開催しました。

 高校時代に弓を始めた彼女は、関東地方に来てから3年、しっかり稽古を積んできた甲斐もあり、今年参段を認許されました。また、大会では矢渡しの第二介添えを務めるまでに成長し、今後の活躍を期待していました。

 男の自分が女性を指導することは、なかなか難しい面もありましたが、そのお陰で指導方法を学ばせていただいたのも事実です。そのお礼といっては恥ずかしいのですが、お手製の弦巻を餞別として送りました。

 様々な事情により引っ越すことは致し方ありませんが、転居先でも弓を続けていただきたいものです。
Posted at 2010/09/13 14:24:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 弓道 | 日記
2010年07月30日 イイね!

弓道 関東地域連合審査 見学

 千葉県総合スポーツセンター弓道場で開催された関東地域連合審査を見てきました。
 今回は隣支部の弓友が受審するというので、応援がてら見学です。
 日曜の早朝でしたので、国道16号はほとんど混んでおらず、ちょうど1時間で道場に到着。控室をのぞくと、近隣から集まった受審者が100名以上、弓を張ったり、和服に着替えたりと準備に余念がありません。
 その中から弓友を見つけ、声をかけます。とりあえず落ち着いた様子。ただし、この時期は朝から暑く、審査は汗との戦いになります。昨年ここで合格した私は、その経験から扇子と制汗パウダースプレーを持参していましたので、それらを弓友に渡しました。

 いろいろ話をしていると、他にも見知った顔の弓友がいることがわかりました。男性女性合わせて6名もいます。みんな合格するといいなと思いながら挨拶を交わしていると、開会式が始まりました。
 受審者総数116名、欠席が数名いるようですが、昨年よりも少なめです。千葉の連合審査は暑いので、避ける人が多いのかもしれません。しかしこの暑さに打ち勝ってこそ五段の実力があるというものです。しかも他県の審査員に見てもらい、○がもらえれば、それは自分の力が全て出せた結果でしょう。 ガンバレ受審者!

 開会式後の矢渡しは、千葉県連会長で今回の審査委員長でもある範士八段 石井勝之先生です。
 石井先生の礼射を見た受審者は、気分が高揚したはずです。体配の美しさ、縦横十文字の維持、射品・射格、どれをとっても参考になることばかりです。惜しむらくは私がビデオを持参せず、先生の射影を納められなかったことです。それでも目に焼き付けることは出来たので、今後の稽古の課題が見つかりました。

 午後から私用があり、見学は午前のみでしたが、弓友二人の行射は見ることができました。一人は二本とも的中できず、不合格です。もう一人は甲矢を的中させましたが、射形がどう判断されるか・・・最終結果を見ることなく帰路に着きました。

 後から聞いた話で、今回の審査で当県からの受審者で合格した人はいなかったということです。かなり厳しい審査でした。
Posted at 2010/07/30 11:25:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 弓道 | 日記
2010年02月07日 イイね!

叙勲祝賀会出席

 昨年の叙勲で、県連会長が瑞宝小綬章を拝受されたので、県弓道関係者が主催して祝賀会が催されました。

 弓友とともに日曜の午後に、試合や審査以外で水戸に出向くというのは初めてでしたが、ETCを取り付けたこともあり、運転手兼務で行ってきました。

 午前中は稽古でしたので、それを終えてから弓友を自宅まで迎えに行き、一路水戸を目指しました。
 ETCを取り付けてから、いまだゲートを通過したことがありませんでしたので、ゲートを前にした時は、チョット緊張しました。カードを挿入して緑ランプは点灯したものの、DIYで取り付けたものですから、本当に通過できるか心配だったのです。

 ゲートが上がらないことも考慮し、後続車がいないことを確認しつつゲート手前で速度を十分落としました。ゲート通行時は20km/h以下で通行せよとのことですが、それ以下で様子を見るように進入。結構直前まで反応がないので焦りましたが、無事にゲートが上がって、ETCに問題がないことがわかりひと安心。

 高速は思っていたよりは混んでおらず、かなり早い時間に到着してしまいました。
 祝賀会場の位置はわかっていたので、周囲を車で散策(うろつき?)することにしました。
 水戸の駅前周辺は、日曜の午後にもかかわらず、あまり混雑していません。こんなものかと思いながら、まず近くにあるはずの弓具店を探ります。町名までは覚えていたので、電柱にある住所表示を頼りに進行しますが、込み入った場所にあるためか、すんなり探し当てられません。同じ道路を何回か通りながら脇道を探すパターンで、ようやく目的の場所を発見。しかし買う予定のものもなく、ひやかしで訪れては失礼と思い、場所の確認だけで終了。

 この散策でそこそこに時間を消費しましたので、祝賀会場にはいることにしました。ロビーに入ると知った顔の弓友たちが受付開始を待っていましたので、情報交換です。どうも出席者は200名を超えるようです。中には他県の高名な先生もいらっしゃるらしいとのこと。会長の人脈はさすがだなと感心しつつ、受付後、会場に入室です。
 会場前のホールには勲章と叙勲の賞状(?)が展示してあり、出席者の多くが写真に納めていました。私の実家にも、太平洋戦争で亡くなった祖父の勲章が飾ってあったのですが、対してこちらは文化的なものであり、印象が違って見えました。

 県連会長の叙勲は、教育関係の功績が主で、弓道とは関係が少ないということでしたが、勲章をいただける実績があるというのは、すごいことです。
 自分は仕事で功績を残すことは出来ないと思いますが、人の役に立つ仕事はしたいものです。
Posted at 2010/02/17 11:23:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 弓道 | 日記
2009年12月06日 イイね!

弓道 一般審査見学

 ここ数年、県内の一般審査を見ていませんでしたので、所属支部からの受審者が二人いたこともあり、見学に行きました。

 BEは車検のため、代車のステラで審査会場へ向かいます。途中片側2車線の道路では、他車にどんどん抜かれていきます。焦ってアクセルを踏んでも燃料を余計に消費するし、急ぎでもないのでノンビリ行くことにします。

 会場に到着すると、駐車場が意外に混んでいません。不思議に思いながら道場に向かうと、顔見知りの進行係がいましたので声を掛けます。本日の受審者は107名とのこと。通常なら150名ほどの申し込みがあるのですが、今回は2/3程度だそうです。終了予定も午後2時前と思われます。

 控室へ向かい、所属支部の受審者を捜します。ちょうど矢渡しをしている最中だったので、控室には数人しか居らず、室内を見渡しても当人たちは見当たりません。しかたがないので準備してある道具を頼りに居場所を特定します。毎回稽古で見ている道具なので、他人のものであっても間違いなく探し当てられます。すると正面床の間の前にそれらしき弓が立ててあります。近づいて確認すると矢と荷物が置いてあり、これに間違いありません。良いところに陣取ったものです。面白いもので、ちゃんと到着していることが確認できると自分のことのようにホッとします。(心配性の一面あり)

 しばらくすると矢渡しが終わり、受審者たちが控室に戻ってきました。所属支部の二人も陣地(?)に戻ってきたので顔色を見ると、意外にも落ち着いています。ウンウン問題なし!?

 記述試験は心配していませんが、実技試験はその日の調子で左右されやすいので、可能なら巻き藁で数本確認できれば良いのですが、今回は巻き藁の設置がありません。なので素引き・肩入れだけの準備で審査に臨んでもらいます。

 そうこうしているうちに二段を受審する男性の立順となりました。彼は普段の稽古から二段の合格範囲には十分達していると感じていましたので、こちらも安心して見ていられます。
 甲矢は見事、星近くに的中。乙矢は9時に失中しましたが、普段通りできていたので、合格間違いなしと感じました。

 続いて三段を受審する女性。三段は少なくとも1本の的中がないと、合格できません。彼女は前日の稽古ではそこそこ的中もあり、うまくいけば合格できると思っていました。
 ところが2本とも失中してしまい、あっけなく終了。ウ~ン、立ちが大前だったせいか緊張の度合いがいつもより高かったようです。

 その後は、四段の審査を見学しましたが、的中が悪く、合格者は少ないと感じました。

 一般審査を久しぶりに見学しましたが、いつも通りに行射することができた人は合格できるのは言うまでもありませんが、それができるように稽古を積むことが大切です。後進の指導に当たる際は、その心構えがしっかりできるように指導しなければと、改めて感じた日でした。
Posted at 2009/12/07 15:10:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 弓道 | 日記

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