2010年02月07日
昨年の叙勲で、県連会長が瑞宝小綬章を拝受されたので、県弓道関係者が主催して祝賀会が催されました。
弓友とともに日曜の午後に、試合や審査以外で水戸に出向くというのは初めてでしたが、ETCを取り付けたこともあり、運転手兼務で行ってきました。
午前中は稽古でしたので、それを終えてから弓友を自宅まで迎えに行き、一路水戸を目指しました。
ETCを取り付けてから、いまだゲートを通過したことがありませんでしたので、ゲートを前にした時は、チョット緊張しました。カードを挿入して緑ランプは点灯したものの、DIYで取り付けたものですから、本当に通過できるか心配だったのです。
ゲートが上がらないことも考慮し、後続車がいないことを確認しつつゲート手前で速度を十分落としました。ゲート通行時は20km/h以下で通行せよとのことですが、それ以下で様子を見るように進入。結構直前まで反応がないので焦りましたが、無事にゲートが上がって、ETCに問題がないことがわかりひと安心。
高速は思っていたよりは混んでおらず、かなり早い時間に到着してしまいました。
祝賀会場の位置はわかっていたので、周囲を車で散策(うろつき?)することにしました。
水戸の駅前周辺は、日曜の午後にもかかわらず、あまり混雑していません。こんなものかと思いながら、まず近くにあるはずの弓具店を探ります。町名までは覚えていたので、電柱にある住所表示を頼りに進行しますが、込み入った場所にあるためか、すんなり探し当てられません。同じ道路を何回か通りながら脇道を探すパターンで、ようやく目的の場所を発見。しかし買う予定のものもなく、ひやかしで訪れては失礼と思い、場所の確認だけで終了。
この散策でそこそこに時間を消費しましたので、祝賀会場にはいることにしました。ロビーに入ると知った顔の弓友たちが受付開始を待っていましたので、情報交換です。どうも出席者は200名を超えるようです。中には他県の高名な先生もいらっしゃるらしいとのこと。会長の人脈はさすがだなと感心しつつ、受付後、会場に入室です。
会場前のホールには勲章と叙勲の賞状(?)が展示してあり、出席者の多くが写真に納めていました。私の実家にも、太平洋戦争で亡くなった祖父の勲章が飾ってあったのですが、対してこちらは文化的なものであり、印象が違って見えました。
県連会長の叙勲は、教育関係の功績が主で、弓道とは関係が少ないということでしたが、勲章をいただける実績があるというのは、すごいことです。
自分は仕事で功績を残すことは出来ないと思いますが、人の役に立つ仕事はしたいものです。
Posted at 2010/02/17 11:23:29 | |
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弓道 | 日記