2008年09月14日
今日は、関東選抜弓道大会が水戸市にある茨城県武道館で開催されたので、ビデオ撮影係兼運転手で見学してきました。
茨城県代表の有段者のうち、当支部から2名が選抜されていましたので、私は見学がてら運転手に立候補したのでした。
関東各都県から20団体(称号者と有段者は別団体)、計100名の参加でした。
開会式後、開催地である茨城県の久保田清 範士八段が射手を務める矢渡し。いつもながら先生の射は、見る人を引き込む堂々とした印象です。
競技は、一手坐射×3回の六射の的中数で争われました。また最初の一手は審査形式で、各都県の先生方が射形を審査し、射道優秀賞を決定するものでした。
前日から武道館では公開練習が行われていたということでしたが、当支部の2名は都合で参加できず、当日はぶっつけ本番となってしまいました。見学の私は、矢道横の観覧席からビデオ撮影をしながら、出場者の射を見させていただきました。
一手終了後、称号者の中で私の印象に残った射手の2人をビデオに収めることにして昼食。午後の四ッ矢では茨城県の有段者をビデオに収めながら、先ほどの称号者2人もビデオで追う。撮影の合間には、県内の知った顔がいれば挨拶や談話と、意外と忙しい。
競技後、撮影した称号者一人は射道優秀賞、もう一人は優勝という結果。二人ともその射形から生み出される射品・射格は称号者の中でも際だっていたと思われました。
あのような射、いつになったらできるだろうか、どれだけの稽古を積めば到達できるのか、そんな思いで水戸を後にしました。
Posted at 2008/10/14 16:09:06 | |
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弓道 | 日記