2009年04月20日
昨日、県連主催では今季初戦の春季大会に参加しました。個人戦・団体戦の的中数以外にも、射形点の審査がありました。
私は7月に連合審査を受審する予定ですので、この冬は仕事で多忙ながらも、稽古を続けてきました。その成果を試すには、ちょうど良い機会です。
また今回は運営当番に当たっており、看的係を担当しました。開会前に各係の打合せ、総合的な進行の確認等を行いました。運営に携わりながらの参加なので、立順を確認すると、第二射場の一番立ちでした。そのため競技開始当初は係を他の方に任せ、競技に集中することにしました。
開会後、すぐに自分の立ちの準備を行い、同じ立ちの方々と入場の確認、そして澄まし。
最初の一手坐射は射形審査も兼ねていますが、競技の間合いで進行します。稽古での課題を思い起こしつつ、十分に伸びてからの離れを意識しました。甲矢は的中、乙矢は失中… 二本同じに行射できずに終了してしまいました。
矢取りは同支部の方にお願いし、すぐに看的係に戻ります。係を交代し、10立ちほど確認すると10分間の休憩になりました。
水分補給を兼ねて先ほどの射形点を確認しにいくと、一本しか的中していないにもかかわらず、結構な高得点です。昨年の段位別大会で束中した時とほぼ同じ点数でした。同射場で四段以上に限ってみても、束中して私より点数の低い方がおられたことを考えれば、自分の射形に稽古の成果が出てきたと判断しても良いのでしょうか。
今回の点数は、連合審査に向けての稽古の励みとなり、多少の自信となります。あとは一手二本を同じように行射できるよう稽古を積み、その上で的中を出せるように精進すれば、光が見えてくると感じました。
Posted at 2009/04/24 10:16:27 | |
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