調子の悪いインカム。
無ければ無いで構わないんだけれど
いざ使ってしまうと、その便利さはねぇ。
嫁とペアツーの時はいざしらずソロツーでも音楽聞いたり
ハンズフリーで電話とかね(バイク乗ってる最中は電話出ないけど)
まあ、アマ無線でも良いんです。二人共コールサインあるんで。
無線機の方が利点もあるけれど難点がね。インカムより大きいとか
設備的に金かかるとかね。
そのインカムも都合5台目かな。B-COMが2台、SENAが3台。
内、新品で買ったのは1台、今回壊れたのだけ。あとは中古で。
手放せないですよ、インカム。
北国ツアラーには「ナビ」「電熱グローブ、ジャケット」に並ぶ
三種の神器。必需品ですね
でん兵衛です。
SENAからのメール。
「領収書を送れ。そしたら保証手続きについて教える」
SENA Korea RMA Team ドイツから韓国本社の保証部門に
メールが転送されたようです。こんな高飛車な言い回しじゃ
ないですがね。返信はこの1文のみ。
領収書・・・
FC-MOTOはもとより海外からの納品時にはINVOICE
(今日本でも話題の。請求書ですがね)がもれなく同封されて来ます。
取っておいたINVOICEではなくFC-MOTOの購入履歴からINVOICEを
取り出しPDF化。その日の内にRMA TEAMに返信ぽちっと。
翌日。
またまた来ましたよ、返信。
RMAナンバーGETです。これが無いと始まりません。
送るための手順と送り先も書いてあります。
ーーーーーー☆SENA 50R 修理編(海外輸入品)2 ーーーーーー
4.梱包
「本体とクランプのみお送りください。他の付属品はいりません」
本体とクランプだけ?マイクやスピーカーは?
疑問に思いつつ本体をクランプにセットしエアキャップでくるくる。
日本販社では付属品も全部と書いてあった気がする~
段ボール流用では絵柄が相手国のご禁制品に誤解される場合も
あるようで無駄なトラブルや時間経過を省く為に製品の箱で
発送することに。
梱包箱にRMAナンバーを書き、中にはメール添付されてきた
RMAシートを入れる・・・のを入れ忘れた (-_-;)
5.発送伝票の作成
これからが第2の難関となる。
送るに辺り、送料は送り主持ちだから極力安くしたい。
海外に荷物を送る・・・6年ぶり位か。
motostorm(イタリアのバイク用品店)でブーツ買って返品交換した
時以来だ。無論ネット通販だ。
海外に送るにはDHLやFedexなどの国際宅配便やEMSなどの
国際郵便があるが、今回は荷物の大きさが小さい事や通関の煩わしさ
とか考えて国際郵便にする事にした。
国際郵便、郵便とは言え小包も送ることはできる。
EMS(国際スピード郵便)に国際小包、小型包装物と重量区分とか
船便、航空便とかも分かれていて料金も変わる。
SENAに送る箱の大きさと重量から「小型包装物」に該当する。
日本で言う「定形外郵便」の国際版ってとこか。
大きさ3辺合計90cm以内、重量2kg以内、うん入ってる。
うん、何々?
「荷物を送ったら追跡番号をメールにて送信してください」?!
EMSや国際小包はゆうパックみたいに追跡番号が付いているが
小型包装物はハガキと同じ「郵便物」なので追跡番号は付かない。
さて、少し高くなるがEMSにするか。
(いやいや、この手があるでしょ)
「書留~チャッチャラ~ン」国際書留郵便にするのだ。
¥420の書留手数料が掛かるがEMSよりは安いし追跡番号も付く。
これで行こう。
で、何々?
「商用請求書に〇〇〇~、△△△~の文言を入れよ」
商用請求書って何よ。INVOICEでありました。要るんだ、INVOICE。
普段INVOICEなんて普通の人書かないでしょ。仕事柄書く人は
居てもさ。
探してみると、ここが一番楽、分かり易いかな
日本郵政
国際郵便マイページサービス
登録する必要があるが海外送付に必要な「送り状」「国際郵便物受領証」
「INVOICE」がこのページで作成できる。この書類とか伝票、以前は
手書きだった気がするが今は印刷しないといけなくなった(署名除く)
早速作成に取り掛かる。
懸念だったのは「内容品の記載」(しかも詳しく)を英語では??
インカム、正式には「インターコミュニケーションシステム」の略称。
が、これは和製英語らしく英語ではHEADSETと言うらしい。
使用形態を考えれば何か違うような・・・
答えはRMAシートにあった。
Motorcycle Communication System
郵便局員にも聞かれたわ。これは何ですかって。
このRMAシートには他にもINVOICEに記入するらしき項目が
記載されていた。HSコード(HSTコード)とかね。
6.発送
比較的大き目な(地域の集配まとめ局みたいな)郵便局に持込み。
前日貰っておいた送り状送付用パウチ(ビニール封筒)と送り状と
invoiceを渡し確認してもらう。
その時聞かれたのが先の品物の事(小型のトランシーバーみたいな物と)
そしてリチウムイオンバッテリーの事だ。
航空便ではリチウムイオンバッテリーについては制限が厳しい。
日本郵便HPにも掲載されているが小包には何個入っているか
どんな形状か、どういう状態で入っているか細かく聞かれた。
局員が伝票類と小包を持ち一旦奥へ。
暫く待ってのお呼び出し。
小包は受領され料金を払い発送完了。
発送後の配送状況はメールが経過毎届くよう設定しといた。
今後韓国税関で止められないか不安も残るが
小包は東京の郵便局から空港へと向かったらしい