事故から約1か月ほどたったが、まだ車が修理から返ってこない。
代車はあるが、ナビがAndroid Auto / CarPlay非対応&登録済み地点がないので使い勝手が悪い…。
スマホを直接ナビで使えば済む話なのだが、見にくい。
また、音声をBluetooth接続して使っていても、音楽が自動再生開始してくれない。
悩んだ挙句、手持ちの機材で簡易型のAndroid Autoのヘッドユニットを用意してみることにした。
【用意したもの】
・Xperia XZ Premium(SO-04J)
・給電可能なUSB-Cハブ(
UGREEN Revodok USB-C ハブ 6in1)
・AndroidAuto/CarPlayワイヤレス化ドングル(
Carlinkit5.0)
・USB-Cカーチャージャー(
Besince Type-Cカーチャージャー 45W 2ポート)
・適当なUSB-Cケーブル
【必要なアプリ】
・
Headunit Reloaded Emulator HUR
これらを組み合わせて、スマホ(SO-04J)をAndroid Autoの車載器化。
アプリが有料アプリになるのがちょっとハードル高いかも。
しかし、520円の買い切りなので…。
ヘッドユニット化するスマホを除いた全部機材を買っても、1万くらいかな。
【手順(適当)】
1. Headunit Reloadedを起動
2. 起動したら「USB」をタップ
3. USBハブにCarlinkit 5.0を挿しておく
4. USBハブをスマートフォンに接続
5. 接続したいAndroidをCarlinkit 5.0に接続設定しておけば、あとは勝手に接続して、スマホ画面がAndroid Autoに!
音声はヘッドユニット化したAndroid(SO-04J)のBluetoothをカーステレオにつないでおけばOK。
Carlinkit5.0は用意しなくても対応可能。
その場合は、ヘッドユニット化するAndroid端末のBluetoothとWi-Fiを使用することになるのと、接続がちょっとめんどくさい。
多分、ドングルを用意した方が接続に関しては楽。
同じようなことができるやつ(AAWiressやOttocast miniなど)でもできると思う。
USB-Cハブも用意しなくても対応可能。
ドングルありの場合は直接スマホにつなげちゃえばOK。
ただし、これやるとヘッドユニット化したスマホの電池が速攻で切れると思うので、用意するか、ドングルなしでやるかする必要がある。
【ドングルありの場合の利点】
・接続が簡単
・ヘッドユニット化するスマートフォン側のBluetoothやWi-FiがAndroid Autoにとられない
【ヘッドユニット化する端末の選定基準】
・Android 8以降であること(必須)
・USB-Cコネクタタイプであること(給電しない、ドングル使わないなら必須ではない)
・GPSはスマホ側になるので、有無は問わない
・通信はスマホ側になるので不要
USB-CコネクタタイプのAndroidタブレット(Android 8以降)を用意すれば、大きな画面にもできる。
バックモニターがないなど、車載ナビ側を使う必要がなければ、車載ナビの前にかぶせちゃえば割と便利に使えるかと。
注意事項としては、Android 8以降でないとAndroid Autoが使えないっていうこと。
電源コネクタがUSB-Cでないと、給電しながらドングルを接続できない。
別な端末で給電可能なmicroUSBのOTG対応ハブ使って試してみたけど、給電ができなかったので…
【USB-Cハブの選定基準】
・PC側に給電可能なものであること(給電しないなら何でもいい)
USB-CハブはPC側に給電可能となっているものであれば、基本的にOK。
たまに、USBハブ内にのみ給電(いわゆるセルフパワー)のものがあるので、注意が必要。
【スマホ/タブレットを車内常駐の場合の注意】
最近は気温が高く、車内温度も高温になりやすいので、バッテリーを搭載しているはずなので、面倒でも置きっぱなしはやめた方がいいと思います。
常駐させたい場合は、バッテリーレスかする改造をするなど、検討した方がいいかも。
と、書いたところでタイムリーに修理上がりの連絡がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
Posted at 2025/08/08 14:56:06 | |
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