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187ojisanのブログ一覧

2026年02月24日 イイね!

【朗報】先日の迷い犬、無事飼い主さんが現れる  の巻

【朗報】先日の迷い犬、無事飼い主さんが現れる  の巻2日前のブログに記した迷い犬くんの飼い主さんが現れたと警察署から連絡がありました。

良かった…本当に良かったです。


ほんの1時間ほどの交流ではありましたが、この子はすごく大人しく私にスリスリしてくれました。一方的に友達になったような気持ちでいたので無事飼い主さんのもとに帰れたことを心から嬉しく思います。


もう一人でそこらへんウロウロするなよ!!😌🐕


この写真がお気に入りです。


Posted at 2026/02/24 21:47:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月23日 イイね!

真矢さん、ありがとう。どうか安らかに。

真矢さん、ありがとう。どうか安らかに。私が14歳の頃から人生を通して聴き続けているバンド、LUNA SEA。

そのLUNA SEAのドラマー・真矢さんが亡くなられました。まだ56歳という若さで。


五年前に大腸癌を患い、闘病しつつLUNA SEAの活動をされていました。しかし昨年、脳腫瘍をも患いLUNATIC FEST.というLUNA SEA主催のフェスでは、自身で演奏出来る状態ではないとの判断により師弟関係にあるシャムシェイドのドラマー・淳士さんを代役を務めていました。

その際、真矢さんはステージで「必ず帰ってくる」とおっしゃっていましたがとうとうそれは叶わなくなってしまいました。
ファンは勿論のこと、おそらく一番悔しい思いをしているのは真矢さんご本人でしょう。


LUNA SEAというバンドは2000年に一度「終幕」という形で活動を停止しており、その後それぞれがソロ活動を経て再び集結し活動を再開しました。
それ以降、メンバーの皆さんは口々に「この5人で音を出せている奇跡に感謝し、待っていてくれたファンにも感謝しかない」との旨を語っています。中でも真矢さんは一層強くその思いをステージ上で発言されていた印象です。


私にとってLUNA SEAというバンドは人生で一番影響を受けたバンドであり唯一無二の存在です。それはこの先死ぬまで変わらないことと思います。
そんなLUNA SEAというバンドのサウンドの根幹を担ってこられた真矢さんというドラマーもまた、私にとって唯一無二のドラマーです。


真矢さんは最後まで「LUNA SEAを止めたくない。それは自分のわがままだとしても、それでもLUNA SEAを止めたくない」と語っておられました。
この先の彼らの活動がどうなっていくのかは公表されていませんが、きっと真矢さんの意志を継ぎLUNA SEAは走り続けていってくれると信じています。

真矢さん、素晴らしい音楽をありがとうございます。

どうか安らかに。

またいつか会える日まで。



Posted at 2026/02/23 21:14:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月22日 イイね!

【長編】山走ってたら犬を保護して干上がった湖を見学した休日  の巻

【長編】山走ってたら犬を保護して干上がった湖を見学した休日  の巻最近のニュースで、宮ヶ瀬や津久井など神奈川県のダムが干上がっているらしいと話題になっていました。

津久井・城山方面には気晴らしドライブでお世話になっているし宮ヶ瀬にも年に数回はお邪魔していますし、そもそもが神奈川県に住んでいる人で水源としての相模湖や津久井湖や宮ヶ瀬湖にはお世話になっていない人などおりません。これは一大事だ!と、もっともらしい理由を付けて、ちょっくら湖見学でも致しましょう。



いつもと違う道で行こうと、Googleナビの適当なルートを設定してドライブ開始。

なんか方向的には完全に津久井・城山方面に向かっています。




で、しばらく走って小腹が空いたのでファミマで休憩です。
今回はせっかくなので湖の動画や写真をosmo action 4で撮ろうと思い、ドライブ中も適度に映像を記録しています。
ちょくちょくサイズの違う写真が紛れているのはosmo action 4から引っ張ってきたものです。


洗車したばかりの愛車でのドライブは最高っすね😌


駐車場にはバイクや車、自転車の方も多く居ました。


ファミマを後にし、しばらく走っていますがいつもの宮ヶ瀬を目指すルートと違うので正直どこをはしっているのかわかりません。とりあえず峠道であることは確かですが。

道を覚えるのが得意な人ってすげぇなぁと感心します。
走っていれば「あぁ!この道か!こないだ走ったわ!」と思い出しますが、ナビや地図無しで走れるようになるには私の場合は数回同じ道を走る必要があります。



やけに車が少ないないのが気になりますが、まぁ峠道は空いているに越したことはないのでたまに写真を撮りつつ先に進みます。





やはりiPhoneSE2に比べるとosmo action 4の画質は良いですね。

その後しばらく走っていくと、


ナビはここを通れと言っていますが、通行止めになっていました。


試しに道なりに先に進んでみましたが、峠というか林道のような道幅になった上に「一般車両通行禁止」という看板が立っていたため、仕方がないので引き返します。

なるほど、通行止めになっているから車が少なかったわけですね。
すれ違った車はほぼ全てこの近くに釣りに来た方々だったようです。


確かニュースで見た「ワゴンR」や「神社の鳥居跡」は津久井湖だったので今日はそちらの見学のみに切り替えましょう。

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峠道を引き返し、人里が近くなってきた頃、前の車が不自然にゆっくり走っているのに気付きました。徐行レベルです。

その車は後続車(私)に気付くと一瞬迷ったような素振りを見せ、それでもそのまま走り去っていきました。

「…?なんや?🤔」

と思った次の瞬間、私の目に飛び込んで来たのは、



🐕



まごう事なき犬。




車道の方へフラフラ歩いてきたりと非常に危険な状況でした。

前車はこの子を見つけ、どうしたものかと躊躇しつつも後ろから私が来たので止むなく先を急いだのでしょう。

首輪を付けているのでどこかで飼われている子であることは予想出来ます。

とにかく危ない状況なので、前車の方の意思を継ぎ、私は車を停めてとにかくワンちゃんの保護をすることにしました。



とてもおとなしく人慣れもしているのでやはり飼い犬であることは間違いなさそうです。




首輪には何やら別の装置?も取り付けられていました。GPS発信機かなにかでしょうか🤔



寒いのか心細いのか、少し震えていたのでたまたま車にあったブランケットをプレゼントしました。

この後どうしようと色々考えましたが、ネットで調べると警察に連絡してくださいとの記事があったのですぐさま110番通報開始。

「事故ですか?!事件ですか?!

という例の決まり文句に対し、

「いえ、どちらでもありません。山を走っていたら犬を保護しました。」

と伝えました。

詳しい住所がよくわからなかったので目印を伝えると、これからパトカーを向かわせますとのことだったのでそれまで待機することにしました。



急いで車を停めたので割と邪魔臭いところに停めてしまっていますが、目を離すとどこかへ行く恐れがあるのとそもそもほとんど車が通らないのでこのまま待ちます。おまわりさんに怒られたら謝ります。流石に事情が事情なので違反は取られないでしょう。



ワンちゃんはたまに歩き出したりはするものの、基本的には私のそばでじっとしてくれており非常にお利口さんでした。


そこから約30分後。



おまわりさん到着。



ワンちゃんはおまわりさんが持ってきたリードに繋がれて、私は色々と調書を取るための受け答えをしました。
知らない人が更に二人増え不安になったのか、ワンちゃんはしきりに私の方へと擦り寄ってきました。なんと愛おしいのでしょう。

おまわりさん曰く、首にGPSらしきものが付いているのでもしかしたら猟犬かも知れないとのこと。以前にも似たような迷い犬が猟犬だったことがあるそうです。

また、もし飼い主が見つからなくとも即座に殺処分になることもないと思うとのことでした。

飼い主が見つからない場合、引き取る意思はあるかという問いに対しては「仕事や家族の関係もあるのでこの場で即答は出来ません」と返答しました。
犬であれ猫であれ、命を預かるということはそれだけの責任を伴うことなのでここは慎重になりました。
今の私に出来ることは、このお利口で大人しいワンちゃんの飼い主さんが無事見つかるのを祈ることだけです。



無事引き渡しも完了し、ワンちゃんはパトカーで警察署に保護されていきました。ブランケットはそのままあの子にあげました。

本当に、無事飼い主の元に帰れることを願います。

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さて、仕切り直して私は私で津久井湖を目指しましょう。
途中まではパトカーとキッチリ法定速度の安全運転ドライブを楽しみました。
後のバイクの人のもどかしさが後方10メートルほどの距離からも伝わってきました😌



で、とりあえず来てみたのはこちら。
「津久井湖観光センター」です。

ここは津久井・城山方面へとドライブする際に必ず通るところですが何気に立ち寄るのは初めてです。


私と同じく、ニュースを見て観光に来たお客さんが多いのか駐車場は第一・第二共に満車でした。
とはいえ、少し待機していると割と早めに空きが出て駐車出来ました。
こちらは無料で停められました。


このダムの上の道は本当によく通ります。

そして、やはり本当に貯水量が激減しているよが見てわかります。

が、歩いて散策出来るエリアからはここくらいしかちゃんと拝めるスポットがありません。


少し散策し、別のスポットへと向かいます。

ネットで調べてみると、少し離れた位置にある「三井大橋」の付近が例の「ワゴンR」や「鳥居跡」を見学出来るスポットらしいです。そちらに向かいましょう。



これがその「三井大橋」です。
この橋を渡ってすぐ左に入るとちょっとした駐車場がありますが当然のように満車でした。





どうやら三井大橋の少し手前に、脇に下っていく道がありそこに貸しボート屋さんがあるようで、そこから湖の散策が出来るそうです。


ありました。
こちらは今でも貸しボート業を営んでおられるのでしょうか?🤔


ちょっと怖い。


正式な駐車場はこちらで、駐車料金は500円でした。
お兄さんが「停められますか?」と尋ねてきたので「駐車場はここだけですか?」と問い返すと、「この先に停めてる方もいますが、ここ以外は基本的に公道になるので…」との返答が。

こういう場合は私は「駐車料金」ではなく「観光地の見学料」だと思って迷わずお金を支払います。そもそも路駐は良くないですからね。

さぁ、いざ見学。







噂の「ワゴンR」…かどうかはわかりませんが、例の水没車両は対岸にありました。残念ですが今回はあちらの見学は諦めましょう。









これはおそらく、かつてここにあった神社へ続く石段です。

そしてこれがその神社の鳥居があった場所です。

とすると、人々が暮らしていた集落はここより更に下…つまり湖底の方にあったということでしょうか。


現在は基本的に湖に沈んでいる場所に降り立つというのは不思議な感覚です。

そして、かつてはここに…いやここより更に深い湖底に人々が暮らしていた土地があったのだと思うと感慨深いものがあります。







当たり前に暮らしていた土地が湖に沈むというのは、そこに暮らしていた人々にとってどういう思いがあったのでしょうか。

多くの人の暮らしを支えるためのダム。
そのダムを造るために失われた集落。

生活環境を破棄しなければならないという選択はそこに暮らす人々にとっては「犠牲」という側面を持つのかも知れませんが、水源確保という意味では多くの人々に「恩恵」をもたらす側面も持つので私のような浅い知識しか持ち合わせていない人間にはどうこう言えない複雑な話ですね。



ちょっくら様子見に行くか〜と出掛けたご近所ドライブでしたが、思いの外色々なことを考えさせられる1日になりました。

身近なところにも知らないことはたくさんありますね。

とても良い1日になったと思います。


興味のある方はいまのうちに津久井湖や宮ヶ瀬湖を見学してみては如何でしょうか。





















Posted at 2026/02/23 00:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月21日 イイね!

2月の洗おじPart2 の巻

2月の洗おじPart2    の巻2月も残り1週間ほどとなりました。
上旬に1回洗車をしましたが、そのあとちょろっと降った雪のせいであっけなく車は汚れてしまいました。


普通にストレスになるレベルで汚いです。


雪の汚れは雨では取れないんですね。

そんなわけでいつものメニューをこなしていきます。

洗車自体はいつもの通りなので大幅に割愛。



そういえば前回の洗車後にうっかり洗うのを忘れていて、お気に入りのプラセーヌをカビさせてしまったため本日新調しました。
私の洗車にはコイツが無いとダメなのです。



そんなわけで洗車終了です。



流石に天気も良く気温も高い土曜日なので洗車場は大盛況でした。
いつもは大抵平日に来ますが、土日だとブースが空くのを待つ車列が出来ることもあります。



ついでに以前から先送りにしていた作業をしておきます。

フットランプの暗さ対策の作業です。



先人方の記事を見ると、運転席側はハンドルの下部のパネルを外してどうにかこうにかランプの本体をほじくり出せるらしいのですが、何度やってもランプ本体が外れてくれなかったので仕方なくめんどくさい方のやり方でランプにアクセスすることにしました。

ちゃんとした作業スペースさえあればド素人でもどうにかなりました。



そんなわけでここ2週間ほどで汚くなった愛車も綺麗になりました。

一旦帰宅し、車を置いて電車で横浜に向かいます。




前の職場の同僚とお酒を呑みます。



ちょっと良さげな個室居酒屋でした。






久々に会って積もる話も楽しかったし、食べ物も酒も美味しかったです。

一回り以上歳下の同僚に「結婚祝いっすよ!」とのことで奢ってもらいました。有り難いことです。ご馳走様でした。


まあまあ酔っ払いましたがどうにか寝過ごすこと無く家まで辿り着けました。

あまり人付き合いが得意な方ではないですが、気の合う仲間との酒はやはり良いものです。







Posted at 2026/02/22 18:50:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月08日 イイね!

鉄の掟  の巻

鉄の掟  の巻おはようございます。

皆様ご承知の通り、関東にも雪が積もっております。
朝起きて外を見ると予想以上の積雪でした。


私の住む神奈川県では積雪は年に一回あるかないかですが本日がそのタイミングのようですね。
二年くらい前にもこれくらいの積雪があったきがします。

私の愛車はスタッドレス未装着です。「年に一度あるかないかの積雪のために履き替えるのもなぁ」といったクチです。
「じゃあ積もったらどうすんねん?」という話になるわけですが、答えは簡単です。

「車には乗りません」

これ一択となります。
スタッドレスを履かないからといって雪道をナメているわけでも自身の運転技術を過信しているわけでもありません。
なんなら仮にスタッドレスを履いていたとしても極力乗らない選択をするでしょう。
それくらい雪道に対して恐怖心を持っております。

なので運悪く積雪時に出勤しなくてはならない場合は公共交通機関を使うか同僚に拾ってもらいます。



一応駐車場を確認しにいくと既に愛車は雪に埋もれておりました。

普通に10cmくらい積もってそうですねコレ。



車高と同じかそれ以上に積もっているのでここから車を動かすとなると私の愛車は除雪ブルドーザーになってしまいます。



ガチ雪国の方々からすると「こんなもん積雪のうちに入るか!完全に車体が埋まってからが本番や!それ以外はほぼ乾燥路と同じやろ!」とお叱りを受けてしまいそうですが、積雪エアプ勢の私からするとこのレベルで既に戦意喪失です。



昨年末にこんなものも購入して備えてはおりますがこれはあくまでも緊急時の保険です。
乗らずに済む選択肢があるうちはそちらを選びます。雪道をナメてはいけません。最終手段は、つまり最終手段ということですので、それは要するに最終手段ということになります(?)

一瞬、せっかくだからこちらの性能を試してみかとも思いましたが雪道で遊ぶのはロクなことにならないだろうと冷静になりました。

明日以降の出勤時に路面が凍結していたらもしかしたら出番があるかも知れないですが。






今日の夕方にとある要件でオートバックスに入庫予定だったのですがキャンセルしました。

「兄ちゃん、ウチなぁ…タイヤ、ノーマルやねん」というと、

「節子ォ…」と、事情を理解してくれました。


仕事帰りに投票にも行こうと思っていましたが、さてどうしたものか。


皆様におかれましても、車での移動時にはどうかご安全に。






Posted at 2026/02/08 11:37:07 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「とある作業のためオートバックスに入庫し、待ち時間が2時間ほどあるのでゲームセンターに。フラフラしていると妻の好きなキャラクターの景品があったので8,000円くらい失う覚悟で挑んだら400円でゲッツ😌ラッキーでした✌️」
何シテル?   02/19 10:22
187おじさんです。 クルマに関しての知識や経験はほぼ皆無ですが、それでも今はCR-Zを愛車として迎え、日々安全運転を心がけたカーライフを送っております。
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2026/02/01 20:25:23
Junack LED インテリアランプ ブルー / LIL-2B 
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2026/01/13 12:43:17
【計測データ】CR-Z HID→LED 純正キャップに適合するロー/ハイバルブサイズ 
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2025/12/13 18:03:51

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CR-Z(中期型ZF2)CVTに乗っています。 クルマに無縁で生きてきた良い歳のおっさん ...

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