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187ojisanのブログ一覧

2026年05月18日 イイね!

帰省ドライブ6日目(伊勢市→相模原市)

帰省ドライブ6日目(伊勢市→相模原市)半年ぶりの帰省は結婚式というメインイベントの終了とともにあっという間に過ぎ去っていきました。
今回は本当にあっという間という感じでしたが、お陰様でとてもいい式を挙げることが出来たので思い出はたくさん出来ました。


お墓参りや親族との会食、伊勢神宮への参拝など最低限やりたかったことはやれたので良い帰省旅となりました。

そんなわけであとは安全無事に相模原まで帰るだけです。



午前中のうちに伊勢市を出ておきたいので割と朝早くに出発です。

伊勢を発つ前に父と朝食を摂ろうという話に。


父が運転する軽トラを追いかけます。



で、コメダ珈琲にピットイン。

実は昨晩も夕食後に父とコメダ珈琲に行ったので12時間ぶりのコメダ珈琲です。


名残惜しそうな父に感謝と再会の約束をし、伊勢市を出ます。

帰りももちろんフェリーを利用します。



鳥羽市のフェリー乗り場に到着したらあと5分でフェリーが出るところでした。
お土産も買いたいのでその次の便の時間を訊くと30分後とのことなのでここは焦らず次の便にしておきます。


…と思ったら、実際は次の便の時間は1時間以上あとでした。
それに気づいたのはもうとっくにさっきの便が出たあとだったので仕方なくお土産を買ったりのんびりして過ごしました。


まぁ焦ることはありません。



で、無事フェリーに乗り、1時間後には伊良湖岬に到着です。

ここから約350kmの道のりです。
安全第一で参りましょう。



伊良湖岬を出て約5kmの地点で給油しておきます。
たぶん相模原市までガソリンは保ちますがいざというときに焦りたくないので念の為に。



どういうわけかGoogleナビがいつもと違うルートで案内していることに途中で気づきました。
どうやら三ヶ日方面に向かっているようです。
三ヶ日の方に来るのは初です。

毎回42号線を直走るだけでは面白みに欠けるのでこれはこれでアリですね。



きまぐれにオレンジロードという道を走ります。


ここは確か大森駅という駅のそばの線路だったはず。



しばらく走ると浜名湖の周りを走っていました。
浜名湖ってほんとにデカいですよね。これもうほぼ海っすね。



せっかくなので記念撮影しておきます。


この先でようやく高速に乗り入れるようです。



13:25。
何気に伊良湖岬を出てから2時間近くが経過していましたが、高速に乗ってすぐに浜松SAがあったのでピットインしておきます。
立ち寄ったことがなく、ちょうど昼時なので少しご飯休憩にします。



来たことのないSAってちょっとしたテーマパークですね。楽しい。


いやこれもう海やん!!(2回目)




昼食は味噌カツ定食にしました。

なんで浜名湖で味噌カツを食ってるのかよくわかりませんが、味噌カツはどこで食っても美味いです。そもそもがとんかつ好きなのでどうしても選んでしまいますよね。



ほぼカツカレーみたいなビジュアルです。これがうめぇんすよ!!



見る人にここがどこであるかを一発で知らしめるオブジェを見かけたので記念に写真を撮っておきます。


なるほど。いつもはこっち↑を走って帰るところを、


今回はこっち↑から帰っているわけですね。
いやぁ、浜名湖周辺にはいつかゆっくり観光に来たいものです。個人的にすごく好きな感じです、浜名湖周辺。



で、ここからは高速の旅なので特にこれといったことはありませんが、私にとって片道350kmの道のりは普通にロングドライブなので定期的に休憩することを意識します。





しばらく走ってタバコが吸いたくなったので休憩です。日本平のパーキングエリアだかサービスエリアです。
基本的に高速道路を走っているときはタバコは吸わないので吸いたくなったらその時は休憩のタイミングです。


とはいえ休憩ばかりしていては長い静岡を抜けられないので疲れが出始める前にある程度距離を稼いでおきたいところ。


またしばらく経ちました。妻は浜松での昼食後からずっと寝ています。話し相手がいないので独り言を言いつつ走ってました。



中井まで来るともうだいぶ帰ってきた感があります。

やはり神奈川が近くなるとあからさまに交通量が増えて、それまでと比べると周りの車への注意が必要になりますね。



そんなこんなで相模原に到着しました。
厚木のあたりでやたら渋滞していて「これだから神奈川はよぉ!!」と思ったり思わなかったりしました。




18:10。
無事に帰ってこれました。

休憩を挟みつつなのでやはりこれくらいの時間にはなってしまいますね。
安堵でどっと疲れが押し寄せてきます。



長距離ドライブはCR-Zの良さが発揮出来ます。
この運転フィールとこのルックスでこの燃費が出る、それがCR-ZのCR-Zらしさだと私は思っていてそこがここ車の好きなところです。


今回はいつにも増してバタバタと過ぎ去った帰省旅でしたが、やはりドライブも地元も楽しいものです。

全行程約800kmの楽しいドライブでした。


今後関東を離れる可能性があるので、関東圏にいるうちに気になるところには出掛けておきたいですね。

































Posted at 2026/05/25 22:16:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月16日 イイね!

帰省ドライブ4日目〜5日目(松阪市→伊勢市)

帰省ドライブ4日目〜5日目(松阪市→伊勢市)そんなわけで帰省旅4日目はいよいよ結婚式の本番でした。

半年ほどの準備期間があったものの、夫婦揃って直前にならならいと重い腰が上がらない性格のため直近の1カ月はバタバタとしました。


親族のみの本当に小さな結婚式ではありましたが挙げることが出来て本当に良かったと素直に思いました。
両家共に両親が喜んでいる姿を見れたのが本当に良かった。

そして想像していたよりも多くのスタッフの方の尽力によって結婚式は実現しているのだなと、ごくごく当たり前のことながら実感しました。
家族、スタッフの皆様に感謝しきりの結婚式でした。




と、今でこそ冷静に振り返っていますが式当日は緊張と「どうにか場を盛り上げなければ!」という使命感でめちゃくちゃ酒を飲んだので酔っ払って後半はあまり記憶がありません。

参加者は親族のみであり余興などあろうはずもないので、ともすればシーンとしたまま披露宴が終わってしまうのではないかという懸念をどうにか払拭しようと必死でした。

まぁこれもまた良い思い出になりました。


私と妻は披露宴では色々とやることがあったので料理のメインどころは式が終わってからゆっくりと頂きました。
料理くらいは良いものをと思い、そこそこ良いランクのものを選んだので大変美味しゅうございました。

そんなこんなで良い意味で私たちらしい結婚式が無事終了しました。



夜は妻と二人で近くの居酒屋さんで食事をしました。











ここも美味しいお店でした。


そして翌5/17は松阪市から伊勢市へと移動しました。

今回は割ときっちりと予定が詰まっていたので自由に動き回れる日がこの日しかありませんでしたが、せっかく帰省したのだからやはり伊勢神宮への参拝はしておきたいということで内宮へと参拝へ向かいました。




その前に妻がブーケを保存したいと言うことで急遽市内でプリザーブドフラワーの加工サービスをやっている花屋さんを探して持ち込みました。



プリザーブドフラワーとは生花を長期に渡って鑑賞出来るように加工したものだそうです。

費用は3万円〜とお高いですが、一生に一度の記念ですからね。



ちなみにこのお店は伊勢警察署の向かいにあります。

そんなわけで再度内宮を目指しましょう。


ゴールデンウィークが終わったばかりのド平日ですが流石は伊勢神宮ということで近場の駐車場は例によって満車。

結局はそこそこ遠い臨時駐車場に停めることになります。


あらためて見ると五十鈴川って本当に綺麗ですね。



気温が高く暑いのでおかげ横丁で赤福氷を食べてから参拝しました。


いつ食べても美味い。

昨年から始めた御朱印集めも忘れずにしました。
伊勢神宮の御朱印を頂くのは2回目です。



内宮からほど近い猿田彦神社にも参拝します。


昨年訪れた際に車に貼る交通安全ステッカーを紛失するというミスを犯したので新しく買いました。



そんなわけで汗だくになりながら目的を果たせました。


本日の宿泊先にチェックインし、父親と合流し夕飯を食べに行きます。



昨年も訪れた「司飯店」という中華料理屋さんです。ここの料理も本当に美味い。



私はいつも馬鹿の一つ覚えのように天津飯です。



明日の午前中には相模原への帰路に就きます。

毎回思いますが今回はいつにも増してあっという間の帰省でした。

若い頃は全然思いませんでしたが、やはり故郷はいいものです。
離れたからこそそう思うのかも知れませんが、やはり私は伊勢市という街が好きなんだなぁと再認識しました。


明日は帰路ということで、ある意味私にとっては最後の山場となる約350kmの道のりです。


しっかり休んで気合を入れて臨みましょう。




















Posted at 2026/05/21 22:18:04 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年05月15日 イイね!

帰省ドライブ3日目(伊勢市→松阪市)

帰省ドライブ3日目(伊勢市→松阪市)帰省ドライブ3日目です。

この日(5/15)と次の日(5/16)は今回の帰省の大きな目的のイベントがあります。


それは、私と妻の結婚式です。
昨年8月に入籍し、そこから親族のみの結婚式の準備に取り掛かり遂にその日を迎えました。


結婚式の本番は明日5/16で、前日にあたる今日は前撮り写真撮影です。



ホテルの朝食ビュッフェで腹ごしらえをしたらさっさと出発します。


極めて普通な朝食ビュッフェですが必要十分なラインナップでした。



国道23号線を走って伊勢市から松阪市に移動します。
高校生の頃に地元の楽器店で買った国道23号線の標識デザインのギターピックは今でも持っています。まだどこかに売っているのでしょうか。


目的地に到着しました。
松阪市にある華王殿という結婚式場にお世話になります。
前回の帰省時に挨拶に来ていました。



前回来た時はまだ実感が沸きませんでしたが流石に「いよいよか…」という実感が沸くと共に緊張もします。
今日は和装での写真撮影のみでしたが、私はたぶんタキシードよりも和装の方が似合うようでした。
年明けに頭を丸めているのでよりその傾向が強くなった模様。

緊張しつつも滞りなく撮影は終了し、翌日に控えた本番への打ち合わせをして解散となりました。


一旦本日の宿泊先にチェックインを済ませ、夕飯を食べに出掛けます。

式場スタッフの方から教えて頂いたお店へと向かいます。



伊勢市と松阪市はお隣さんではあるものの、実は駅前を歩くのは初めてだったりします。
古びた商店街は少し哀愁も漂っていますが私にはこういった空気感が懐かしく落ち着きます。



そしてたどり着いた目的地のお店がこちら。
地元では有名らしい「松崎屋食堂」というお店です。

外観こそ古びていて、知らずに訪れたら営業しているのかどうかすら判別し難いですが、こちらのお店は松坂牛もしくはそれ以外の和牛のみを扱っていて、定食としては価格帯はそこそこお高めに感じるかも知れませんが松坂牛を使用していることを考えるとリーズナブルだと思います。



この時点に於いてもまだ半信半疑ですが、地元の方がオススメするくらいなので味は間違いない…はず。


店内に入ふると期待を裏切らないレトロな様相でした。
若い方はどうかわかりませんが、私としては今のところ100点の雰囲気です。
こういう小汚い(褒め言葉)お店が私は大好きです。何故なら、経験上こういうお店の料理の味は間違いないからです。


メニューは両手で足りるほどしかありません。
上段が松坂牛のメニューで下段は国産和牛のメニューです。
私も妻も迷わず松坂牛のメニューをチョイス。
私が「松坂牛焼肉定食」で妻が「松坂牛すき焼き定食」です。



堂々とポスターが貼ってありますね。






と、反対側の壁になにやらメニューとは無関係の掲示物がありました。

「まっつぁか弁」の解説のようです。

「まっつぁか」とは地元で「松坂」を指す言葉です。
つまり、「地元の方言」を解説しているようです。


店主と思しき気さくなおじさんが細かく解説してくれて、私がお隣の伊勢市出身であることを告げると「これはわかる?じゃあこれは?」と非常に会話が弾みました。(注文を取ってから10分以上経過してます。)


そしてしばらく待つと待望の料理が運ばれてきました。



これが私の焼肉定食で、


こちらが妻のすき焼き定食です。

めちゃくちゃ美味そうです。



すると先ほどの店主と思しき気さくなおじさんが一枚のプリントを持ってきました。

こちらは松坂牛の証明書のコピーだそうで、「松坂牛と名乗れる牛の定義」やこれから頂く料理となった牛さんのことを解説して下さいました。写真や名前を知ってしまうとちょっと食べづらくはなりますが食べ物への感謝は強まりますね。


肝心の料理の味はというと、それはもう文句のつけようが無いくらい美味しかったです。
ぱっと見「あれ…?ボリューム感が少し寂しい気がするな…」と思いましたが、ジューシーな松坂牛だからこそこのくらいのボリュームでちょうどいいのだと食べて気づきました。

肉はカットされておらずやや食べづらさもありますが、非常に柔らかい肉なので軽く噛み切れるので何の問題もありませんでした。

関東で松坂牛を頂くとなると、お値段も料理の雰囲気ももっと仰々しいものになりがちですが、こんなにも敷居の低そうなお店で本場の松坂牛がリーズナブルに気軽に頂けるのはやはり地元が成せるわざなのかも知れません。

お世辞にも小洒落ているとは言えませんが、気さくなおじさんの地元トークと間違いの無い松坂牛の料理をお手軽に味わえるので私としても非常にオススメのお店です。


いやー、めちゃくちゃ美味かった…また食べたいです。








Posted at 2026/05/19 20:56:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月14日 イイね!

帰省ドライブ2日目(浜松→伊良湖岬→伊勢)

帰省ドライブ2日目(浜松→伊良湖岬→伊勢)帰省ドライブ2日目の記録です。

今回の旅は色々と予定が立て込んでいてリアルタイムでのブログ投稿がなかなかに難しい。。。



この日は浜松を出発し、いつものごとくひたすら長い1号線だか42号線だかを走って伊良湖岬を目指しフェリーに乗って三重県鳥羽市までショートカットをします。



まずは腹ごしらえ。
ホテルコンコルド浜松さんの朝食ビュッフェは非常にメニューが豊富で、なおかつ静岡の名物料理などもあるので観光客としては美味しさと楽しさを両方味わえてお得感があります。



三ヶ日みかんスムージーなんかもありました。


そしてこちらの朝食ビュッフェの特徴的なメニューがこちら。
シェフがその場で調理してくれるオムレツです。
3種類あるオムレツの中から好きなものをオーダーすると1分足らずで調理してくれます。

出来立てのオムレツが味わえるのはとても良いですね。


そんなわけで私はオムレツととろろご飯を中心にガッツリ朝ごはんを頂きました。
私は自分で思っているよりもとろろが好きだったようです。


誰かに似てるな〜🤔と思ったらアレですね、ミスターポポを思い出しますねこの人。



朝食が済んだので出発します。
少し浜松を観光したい気持ちがありましたが、タイパを意識して伊良湖岬へと向かう道中に寄れるところに絞ることにしました。




選んだ目的地は弁天島海浜公園です。













このスポットは来て良かったです。
平日ということもありほぼ貸切状態で、天気も良かったこともありとても素晴らしい景色を拝むことが出来ました。

浜松は浜名湖周辺だけでも観光スポットが多く、とても1日では回りきれないほどなのでまたいつかゆっくりと訪れたいものです。



弁天島海浜公園を出発したらあとはひたすら国道42号線を突っ走るのみです。
距離にして約60kmですがほぼ一直線で流れも非常にスムーズなのでストレスフリーに走れます。

強いて言うならば、愛知県田原市はメロンやイチゴ、キャベツなどの農作物が有名で42号線を走る道中にも畑がたくさんあるのですが、窓を開けて走っていると肥料の臭いが結構強烈なのでそこだけ身構えておく必要があるかもしれません。

個人的にはこの42号線をひた走っている時が一番「これぞ帰省ドライブだなぁ〜」と感じます。



伊良湖岬が近づいてきたので、毎回気になりつつもスルーしていたスポットに立ち寄ります。



恋路ヶ浜です。

ここの駐車場は通るたびに気になっていましたが、いつも結構混み合っているのでスルーしていました。



しかし今日はめちゃくちゃ空いていたのでこれはチャンスとばかりに写真を撮っていきます。


ここまでの道中で私の後ろを走っていた方も同じように写真を撮っていました。



めちゃくちゃ空いていたのでラッキーでした。




そんなこんなでようやく伊良湖岬に到着です。



先客は一台でした。



往復の切符を購入し、


乗船します。


1時間の船旅です。


鳥羽港に到着。
ちょうど半年ぶりの故郷ですね。(厳密には故郷は伊勢市ですが)



どういうわけか故郷に到着して真っ先にしまむらに立ち寄る。

そしてホテルにチェックインし、夜は家族と居酒屋さんで食事をしました。

帰省ドライブの移動日はやはり疲れますね。
しかしながら忙しい日々を忘れるのは良いリフレッシュになります。


今回の帰省には明確なイベント事があるので忙しくなります。
余す所なく楽しみたいですね。














Posted at 2026/05/19 00:39:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月13日 イイね!

帰省ドライブ1日目(神奈川→日本平→浜松)

帰省ドライブ1日目(神奈川→日本平→浜松)今日から約一週間、実家のある三重県へと帰省します。
前回の帰省が昨年11月だったのでちょうど半年ぶりですね。こんな短期間で二度も帰省するのは初です。


帰省ドライブ初日となる今日の目的地は浜松ですが、せっかくなので途中で日本平をドライブしてから向かいます。


朝5:30出発です。
今回は浜松で一泊するのでゆっくりめです。

清水ICまでは高速で向かいます。



ド平日かつ通勤時間に丸被りなので高速もそこそこ混んでいましたが流石に渋滞はありませんでした。







途中で足柄SAに立ち寄り家族や友人へのお土産を購入。

毎回あれこれと迷いますが結局似たようなもよを選んでしまいますね。


で、高速を降りて最初の目的地である日本平を目指します。



と、その前に給油します。
高速を走ると余裕で20km/Lを越えてくれるのがCR-Zの良いところです。





当たり前ですが静岡ナンバーばかりなので知らない土地に来たなという実感が湧きますね。



日本平へと続くパークウェイは多少路面はガタガタしているところもありましたがとても楽しいワインディングでした。



日本平夢テラスがどこらへんかわからないのでキョロキョロしながら探します。



それらしい駐車場を発見したのでピットイン。

向かいに見えるのは峠ステッカー販売店の自然倶楽部さんですね。


とりあえず一旦夢テラスまで歩いて観光してきます。



まあまあ急な坂道を歩いていきます。


距離は遠くないのに坂が急勾配のため息切れしました。



静岡の街並みが一望出来るらしいです。





残念ながら雲が掛かって富士山は拝めませんでしたが素晴らしい景色を堪能出来ました。

外国人観光客がたくさんいました。


一通り見てまわったので峠ステッカーを購入して浜松に向かいます。




10時開店なのでそろそろっすね。




と思ったら様子がおかしい…


よく見ると火曜日水曜日は定休日とのことで…




今日は水曜日やんけ!!!!!!




仕方ないっすね。
まぁここまでドライブしてここからの景色を拝めたことに意味があります。


そんなわけで日本平をあとにし、下道で浜松を目指します。

浜松までの所要時間30分を短縮するために高速に乗るのもなんだかなぁという気がするし、下道でしか味わえないその土地の雰囲気を味わうのが好きなのでここからは下道一択。

毎回思うことですが静岡のバイパスは実質高速道路ですね。



1号線を直走り、流石に腹が減ったので道の駅掛川に立ち寄ります。







お昼はとろろ蕎麦とかき揚げ丼のセット。
このとろろ蕎麦がめちゃくちゃ美味かったです。
どうでもいいですが私はうどんより蕎麦派です(どうでもいい)




そんなわけでようやく本日の宿泊先であるホテルコンコルド浜松さんに到着しました。

思っていたより立派なホテルでした。

すぐそばには浜松城と浜松城公園があり、徒歩で行けるのでありがたいです。


駐車場も無料で十分な広さがあります。

浜名湖にも近いので浜松に観光で来る方には大変オススメのホテルです。






ロビーには浜松の観光スポットマップが貼ってあるので、仮にノープランで来たとしてもなんとかなるのも良いですね。



そんなわけで今日のうちに浜松城を見学しておきます。

天守閣に続く公園は散歩にもぴったりでした。



昨年行った伊賀城よりはやや小さい印象ですが立派なお城です。

まあまあ疲れているので中には入らずに引き返しました。

ホテルで一休みしてから夕食を食べに出かけます。



今回はこちら、じねんさんという居酒屋さんで夕食です。
浜松駅近くの繁華街の一画にあります。













お値段はややお高い設定ですが、そのぶん味は間違いありません。美味しかったです。


さて、明日は例によって伊良湖岬からフェリーに乗り三重県に到着します。


疲れたのでしっかり寝ておきます。
















Posted at 2026/05/14 12:14:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@いしぽい さん、こんにちは。

20万kmおめでとうございます!㊗️
私も20万km到達出来るように大切に維持しようと思います😌」
何シテル?   05/25 11:20
187おじさんです。 クルマに関しての知識や経験はほぼ皆無ですが、それでも今はCR-Zを愛車として迎え、日々安全運転を心がけたカーライフを送っております。
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