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2026年04月30日 イイね!

☆シンプル イズ ベスト⁉ ~クルマ選びで迷ったら、とりあえず深呼吸してみよう~

☆シンプル イズ ベスト⁉ ~クルマ選びで迷ったら、とりあえず深呼吸してみよう~☆シンプル イズ ベスト⁉
~クルマ選びで迷ったら、とりあえず深呼吸してみよう~

■最近、車の話になると必ず出てくるのが、

・「EVにする?ハイブリッド?
それともガソリン?ディーゼル?」問題。
まるで結婚相手の選択よりも重い選択を迫られている?
かのような気分です(笑)

■この前 「EVを買った!」 と誇らしげにしていた友達から、
極寒の朝に電話が来ました。
・・・「動かないんだけど~…。」・・・

■しかもバッテリー残量はあるのに、寒さで性能ダウン。
まるで布団から出るのを嫌がる子供のようです。

■大きく違うところは、子供はコンセント不要ですが、
EVは急速充電でもコンセントにつないで、
30分コースという点でしょうか。

■EVの現実:「未来感」と「現実感」のギャップ。
・EVは確かにカッコいい。
・静かで、加速もスムーズ。
・未来の乗り物感は満点です。

■しかし現実は、なかなか“気分屋”。
寒さに弱く、充電に時間がかかる。

■しかもバッテリーは重く、車全体もヘビー級。価格も高い。

🚙タイヤはまるで「相撲のすり足練習?」と
ぼやいているかのように減っていきます。

■そして最大の問題は「時間」です。
・ガソリン車なら3分で満タン。
・EVは…コーヒーを飲み終わっても、まだ半分。

■カフェで優雅に待つ!
いや、日本人は基本“せっかち”です。

・≪ガソリン車の逆襲:「普通」が最強説!≫
そんな中、見直されているのがガソリン車です。
最新技術に囲まれると地味に見えますが、
実は“完成されたベテラン”。

・軽い
・壊れにくい
・どこでもすぐ給油できる
ガソリン車は、忘れかけていた華麗なヒーロー「伝説の剣(RPG風)」。

■しかも、日本の電力事情を考えると、
EVが必ずしも環境に優しいとは言い切れないです。

■発電時のCO₂や製造コストを含めると、
「あれ、思ったほどエコじゃないぞ?」というケースも。

■短距離中心なら、軽くてシンプルなガソリン車が実は最適解。
つまり、「普通に乗る」という行為においては、
すでに最適化されているのではないでしょうか?

=ディーゼル&ハイブリッド:「いいとこ取り」の落とし穴=
■では、ディーゼルやハイブリッドはどうか。
これがまた、“優等生すぎて悩ましい”?

■ディーゼルは燃費が良い。燃料が安い。
でも 『排ガス対策装置』 がゴテゴテと付き、構造は複雑。
短距離走行だとむしろ不調になりやすいという、
ジレンマに陥ります。

■そして、
ハイブリッドはエンジンとモーターの二刀流。

■聞こえはいいですが、
裏を返せば「部品も二倍、トラブルも二方向から来る可能性あり」。

・野球で言えば大谷級ならいいですが、
普通の人が二刀流やったら大体どっちも中途半端になります。
『投げる?・・・打つ・・・?』-----魔宮界に至るかも?です。

■そこで、結論:「シンプルに勝る戦略なし」
結局のところ、車選びで一番大事なのは、「自分の使い方に合っているか?」。
→最先端だから正解!ではありません。

■むしろ未完成な技術に振り回されるリスクを考えると、
“枯れた技術”の安定感は非常に魅力的です。

=長く安心して乗れること=
=無駄に複雑でないこと=
=必要なときに、ちゃんと動くこと=

■これ、どこか人生にも似ていませんか?
→→→結論はシンプル!
「あせって、無理に未来に飛びつかない」。

∴今のところ、最も賢い選択は——
=信頼できるガソリン車を、丁寧に長く乗ることが大きな選択肢?

■妄想的で派手な未来より、確実な現在。
これが、クルマ選びの“地に足ついた戦略”なのかもしれませんね ^^v
Posted at 2026/04/30 07:55:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月25日 イイね!

♣クラブクワッド② =ヘルメット持論=「乗るなら、かぶれ!」

♣クラブクワッド②  =ヘルメット持論=「乗るなら、かぶれ!」♣クラブクワッド②
=ヘルメット持論=「乗るなら、かぶれ!」

■昔、
私が小さな営業会社でリーダーをしていた頃の話です。
その会社は「やる気さえあれば年齢不問」という、
良く言えば活気に満ちた、少々言い方を変えれば
勢い任せの会社でした。

■私のチームの班員さんの中に、
黒松さんという人がいました。

■還暦をゆうに超えていましたが、
元気そうなおじさんでした。

■経歴は、なかなか個性的で、
某有名大学卒!なのですが、
そのあとは、いろんな所の職を転々と。
俗にいう、“ 転職ジャーニーマン ” のような人でした。

■とても誠実な方なのですが、
頭が良すぎて?少々理屈っぽい。
そのためか?営業成績は、はかばかしくなく
超低空飛行をしていました。

■毎月の成績発表会では、
昔、ヤンチャだったと言われていた社長から
手厳しい叱責が飛びます。
「お前なんかぁ!!◯めちまえーー!!◯ねーー!!ボケーー!!」

■これは、……もう営業会議ちゃう、
ほぼリング外の大乱闘や~という感じでした。

■それに対して黒松さんは、終始静かに頭を下げ、
「申し訳ございません。次、頑張ります。」
とだけ答えるのです。

■その姿に、
私はある種の強さを感じていました。

■どんな言葉を浴びても、
翌日には何事もなかったかのように出社する。
まさに、“ 折れない人 ” でした。
私は、心の中で密かに、この鋼の精神力に敬意を表していました。

■そんなある日。
皆勤賞(金一封)を常に目指しているはずの黒松さんが、
珍しく出社して来ませんでした。

■さすがの社長も気になったのか?
私に 「ちょっと様子を見てきてくれ」 と。

■私は、仕事終わりに、黒松さんの所に行ってみました。

■黒松さんは、
会社の借り上げアパートに一人暮らしでした。

■インターホンを何度か押してみましたが、
返事はありません。

■でも、不思議なことに、
「中に誰かいる」気配だけはあるのです。

■鍵は開いていました。
「黒松さ~ん、黒松さ~ん…?」

恐る恐るドアをちょっと開けた瞬間——
ポタッ……ポタッ……
えっ?床に赤いもんが!!!……

■いや、赤いというか、
・濃い、
・重たい、
・命 そのものの色が!

■慌てて中に入っていくと、
部屋の奥で、黒松さんが布団に横たわっていました。
そして、その頭の周り——

●血、血、血。  広がっとる---にじんでる!
固まりかけているものもありました。

■それは、まるでテレビでよくある1シーンの
事件現場のようでした。(ブルーシートかける前のやつです)

■「黒松さーーーん!!」
・・・
■頭にタオルは巻いているのですが、
まだ赤いものが広がっていました。
明らかにただ事ではない状態でした。

■私は、心の準備など全くしていなかったので、
日常の延長にあるはずの空間が、
まるで別の場所のように感じられました。

■「黒松さん!」
再度、声をかけると、かすかに反応がありました。
黒松:「昨日…自転車で転んで…なんとか帰ってきたんですが…」
その言葉に安堵しつつも、状況は深刻でした。

■私は、救急車を呼ぼうとしましたが、
「大げさにしないでください!」
と、遠慮がちに断られました。

■近づいてみたら、めっちゃ酒くさい。
(ああ……なるほど!
あの社長の激ヅメ(激しい𠮟責)を耐えるための一杯。
いや一杯が、二杯、三杯・・・と深酒になってしまったのでしょう。
人生の重みをアルコールに紛らわせたのでは?)

■事情は察せられましたが、
それでも怪我の重さは変わりません。

■仕方ないので、私の車で病院へ連れていきました。

■側頭部は、何針も縫う大怪我でした。

■「どうしても入院したくない。」というので、
仕方なく再び部屋まで送って帰ってあげました。

■私の車の中には、
止血のためのティッシュや布が散乱していました。
後で、シートにこびりついた血痕を落とすのに
一苦労でした。

■今でもふとした瞬間あの鮮烈なシーンが
よみがえる時があります。
・・・
■2~3日後。
黒松さん、普通に出勤してきました。
私:(いや~、ほんまにこの人、心も体も鉄人!や~)

■そして、一日の仕事を無事終えて、帰り際。
自転車にまたがる黒松さん。

■その頭には——
どどーんっ!と、
フルフェイスばりのヘルメット。

■もはや、守りすぎて、逆に
武士が“いざ出陣!”とばかり、兜でもかぶったような。

■思わず笑ってしまいそうになるのを必死でこらえて、

💮「それでいい!!それが正解!」
と声にはならない心の声で賞賛しました。

■自転車の死亡事故のほとんどが、
ノーヘル(ヘルメット被ってない)と聞きます。

■最近、
やっと自転車のヘルメット着用が努力義務になりましたが、
罰金・罰則がないせいか、まだまだノーヘルの人が
多いような気がします

■私があの日見たあの “ 惨いシーン ” は、
決して特別な出来事ではありません。
ほんの少しの不注意で、誰にでも起こり得る現実です。

■私はこう考えています。

🚙自動車に乗れば、
自然とドアを閉め、シートベルトを締めます。
それと同じように、

🚴自転車やバイクに乗るなら、
ヘルメットをかぶり、あごひもを締める。

■それを、
「特別なこと」にしてはいけない!と思います。
あの日の光景を知る者として、
静かに、しかし強く訴えたいです。

--------「乗るなら、かぶれ!」------

=それだけで、守れるものがあります!=


“ Ride your life!”
----つづく
Posted at 2026/04/25 10:30:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月21日 イイね!

♣クラブクワッド①---これからは、ATV ⁉---

♣クラブクワッド①---これからは、ATV ⁉---♣クラブクワッド①
---これからは、ATV ⁉---

::::::::::::::::::::::::::::::::::
---ATVとは?---
All-Terrain Vehicle(オールテレインビークル/全地形対応車)の略。
日本では「四輪バギー」として知られ、舗装路だろうが砂利道だろうが、
「道がある?ない?関係ないね!」とばかりに走り抜ける、
自由の塊のような乗り物である。
::::::::::::::::::::::::::::::::::

■最近、どうも“ふつうの車のふつうの走り”にワクワクしない。
アクセル踏んで、ブレーキ踏んで、はい到着。
……いや、それ、心は到着してないんですけど?

■しかも地方の道路事情。
戦後80年を超えた日本の道は、
もはや“歴史遺産級のパッチワーク”。

・つぎはぎ、ひび割れ、陥没、そして謎の段差。
「ええっここ! オフロードコースでしたっけ?」と
ツッコミたくなるレベルです。

■プロ安全ドライバーとしては、
「危ないだろこれぇぇぇ!!」と心で叫びながら
日々ハンドルを握っています。

・「怒り」、「ため息」、そしてちょっとした「諦め」。
そんな感情のるつぼの中で、
ふと出会ってしまったのが——この ATV。

■「全地形対応車」
このワード、刺さらないわけがないです。

■そして、動画を見てみると……

「・・・えっ、何これ?  カッコよすぎるやろ‼」

■デコボコ道をスイスイ。
段差はジャンプでクリア。
道なき道を、まるで「そこが正解ルートです」と言わんばかりに突き進む。
・・・その姿、もはや乗り物というより“生き物”。

■気づけば私は完全に心を持っていかれていました。
・・・そして一つの結論に至ります。
「いや~、日本のオフロードのような道を突き進むには、
もはやこれしかな~い!」

■こうなると止まらない。
「見てみたい」・・・「乗りたい」・・・「走りたい」・・・「体験してみたい」
“ 欲望の四連コンボ ” 発動! 

・そしてまた、検索→検索→また検索。

・だが——ここで、「寂しい現実」 という名のラスボス登場!!!

■なんと!日本では、
あの動画のような豪快な普通車タイプの四輪バギー走行は、
基本“私有地限定”なのです。  ……マジか⁉

■さらに追い打ち。
日本で、公道で自由に走れるのは、50ccのミニカー登録原付バギーのみ。

・「ショボッ!!」
思わず声が出ました。

・・・しかし——

■私の好奇心には「後ろ髪」がない。
惹かれるものは、そもそもそのATVの存在
そのものですから。

■「ならば行くしかない!」
「現物を見に!」

■けれど 街中では一度も見たことがな~い。
幻か?バギーってUMA(未確認の謎の動物)なのか?

■仕方なくまたネットでシコシコ探すと、
最寄りのショップ→→→なんと100km以上先の県外。

------遠~い。
しかし、もう止まれない!

■期待と不安がぐちゃぐちゃに混ざった感情で車を走らせました。
「本当にあるのか?」
「騙されてないか?」
「てか俺、何してんだ?」

・・・

■🚙……あった。ちゃんとあった!!!

■しかも店の人、めちゃくちゃいい人。
説明も丁寧、知識も豊富。

・そして目の前には——実物!

■50cc。されど50cc。存在感、バチバチ。
カッコよさ、完全に本物。

■そして私は——
「うううううううう〜ん……」

・・・

■ 「買っちゃいましたーーー!!!」
ちょっと高級な舶来自転車くらいの価格です。

■はい、アホです。知ってます。

■納車は2〜3週間後くらいとの事。
~さあ、ここから始まります。

・・・“ふつうじゃない走り”の人生が。
“ Ride your life!”

----つづく
Posted at 2026/04/21 11:01:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月14日 イイね!

■私の周りに起きたビッグショック_3■

■私の周りに起きたビッグショック_3■■私の周りに起きたビッグショック_3■
最近、私は気づいてしまった。
世界のニュースではなく、
私の半径3メートル以内で、とんでもない事件が連発している!
しかも全部、油断した頃にやってくる。
ということで今回は
**「私の周りに起きたビッグショックBEST3」**を発表したいと思います。
________________________________________
■ビッグショック①
=WBCが見られない事件=
「さあああ〜っ!!!
今回もWBCで興奮して感動するぞーーー!!!」
そう意気込んでテレビの前に陣取った!
準備は万端。
・お茶よし
・つまみよし
・応援体勢よし
そしてテレビの電源オン!
……
……
映らない。
チャンネルを変える。
変える。
さらに変える。
それでも映らない。
番組表をチェック。
そして私は凍りついた。
放送していない!!!
ななななーーーんと!
今回のWBC
→ネットフリックス独占配信!!!
TVが壊れたわけじゃなく、ネットフリックスに
課金契約してないだけだった。
えええええええ!?
地方に住む私にとって
・東京ドーム → 遠い
・マイアミ → 惑星レベル
なのに!
テレビでも見られないとは!!!
思わず私は叫んだ。
「これって、独占禁止法違反じゃないのーーー???」
裁判所に訴えたい気分。
しかし冷静に調べると…
・WBCが高額の放映権料を設定
・参入できたのがネットフリックスだけ
という事情らしい。
なるほど 😞
事情は理解した。
しかし!
感情は理解できない!
料金がどうこうではない。
なんというか…
このやり方が気に入らない!!!
ということで私は今回
「WBC観戦ボイコットーーー!!!」
・・といってもこのままじゃあ、映りませんけどネ
→負け犬の遠吠えでしかな~い。
ラジオ的ライブ配信は恐れ入りましたが、
・臨場感
・リアルタイムの興奮
やはり全然足りない・・・。
きっと同じ気持ちの人も多いはず。
🥺お願いです。
『誰一人取り残さない世界を!!!』
________________________________________
■ビッグショック②
=灯油価格ミサイル事件=
🌸暦の上では春。
しかし最近
やたらと寒い!🥶🥶🥶
・我が家ではまだ
灯油ファンヒーター様が大活躍!
・・・先日、寝ぼけながら灯油を買いに行った。
価格を見た瞬間
私は固まった。
じゅ、じゅ、じゅううう18円アップ。
え?
もう一度見る。
やっぱり
18円アップ!!!
ねぼけ気分は吹っ飛んで、完全覚醒!\(^o^)/
▶原因はどうやら
・イラン
・アメリカ
・イスラエル
の世界情勢・・・💣💣💣

テレビでは、🚀ミサイル攻撃。
「大変だなぁ…」
と他人事のように思っていたら
なんと!我が家にもミサイルが飛んできた。
その名も
▼オイルショックミサイル🚀
そして-----直撃●~*
・一時は、トリガー条項廃止で
「あ~っ、少し安くなったかも・・・家計にやさしい~サナエノミクス⁉」と、
ぬか喜びしたのも束の間。
まさか!
※世界は、変な引き金を引いたかも・・・?

・・・そして、今朝🌅
価格を見てまた驚いた。
さらに10円アップ。
もはや
・タンクローリーを見るたびに、世界情勢を考える男!👨
になってしまった(笑)
∴結論。
=戦争反対!!!=
________________________________________
■ビッグショック③
=AI同時通訳事件=
これは衝撃というより
・未来に、 ワクワク ドキドキ 震えた事件・
ある日、私は思いついた。
▶外国ニュースに
『グ〇〇〇レンズ』を当ててみた。
すると…
画面に日本語が表示。
しかも
ほぼ同時に!!!
思わず叫んだ。
「ええええええええ!!!」  これは凄い!

つまり、
近い未来
・スマホを通して
・世界中の人と
・リアルタイムに普通に会話
できる時代が来る!?
■そう思った時、
私は思い出した。
昔、私が書いたSF小説
『シン日本人計画』
そこに登場するのが
【NJホン】
・耳に当てるだけ
・世界中の人と自由に会話
・ストレスゼロ
のイヤホン。
当時は
「まあSFだしね」
と思っていた。
しかし今
現実が追いかけてきている。
いや…
追い越されそう。
________________________________________
■まとめ■
最近思う。
世の中は
・驚き
・怒り
・ワクワク ドキドキ
の連続。
しかし一つだけ確かなことがある→『人類最大の目標』

・それは、=「生き延びること」

■生きてさえいれば!
・WBCにも怒れる
・灯油価格にも泣ける
・AIにも驚嘆できる
ということで
みなさん
今日も一日
がんばって生き残りましょう!!! 😄
Posted at 2026/03/14 10:12:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月28日 イイね!

☆「日本を強く、豊かに!」——トロック流・次の一手は“ジギー”だ。

☆「日本を強く、豊かに!」——トロック流・次の一手は“ジギー”だ。☆「日本を強く、豊かに!」——トロック流・次の一手は“ジギー”だ。

■世界は混沌を深めています。
「グローバル」という美しい響きはやや後退し、
各国は「まずは自国」という現実路線へ。

■物価は上がり、家計は引き締まり、
私たちの忍耐力だけが順調に筋トレされているようです。

■できれば預金残高も一緒に鍛えてほしいところですが、
なぜかそこは据え置きです。

■政治の世界では大きな変化がありました。
かつて弱小与党と評されることもあった自由民主党が、
“早苗旋風”をきっかけに存在感を高めました。

■「日本列島を、強く豊かに。」という言葉は、
多くの人の心を動かしたはずです。

■しかし、本当の勝負はここからです!
どこから強くするのか? 何を土台に豊かにするのか?

■私は提案します。
キーワードは——「ジギー」。

■ジープやバギーのように、大地をしっかり踏みしめて進む!
というイメージの私が考えた造語です。

■空を飛ぶ前に、まず地面を固める。
派手さはないが、国家の脚力を鍛える戦略です。
国内なら、関税も関係ないですからね! (^_-)-☆

=私の腰が教えてくれた“国家課題”=

■私は長年ドライバーとして働いてきました。
日々、ツギハギだらけの道路を走っています。
・小さな穴。
・微妙な段差。
・突然の衝撃。

■若い頃は「やってしまった!また罠にハマったーーー!」と笑えました。
ところが今は——老体の私の腰が即座に抗議します。

■ある日、
配送中に小さな段差を踏んだ瞬間、「グキッ」という音が!!!
体内から聞こえました。車ではなく、私からです。

■その夜、家で湿布を貼りながら、ふと気づきました。
・「これは私の老化ではない!道路の老化だ!・・・きっと。

■こうした長年の地面からの強刺激で、
私の体は“満身創痍ポンコツ車”。廃車寸前状態です。

■もはや私の足腰は、普通の仕事車ではなく、
ATVを欲しているのです。

■ATVが教えてくれる事■
・ATV(All Terrain Vehicle)とは、=全地形対応車=。
砂地、雪上、泥地——どんな悪路でも進みます。
大きなサスペンションで衝撃を吸収し、縦横無尽に走る。

■もちろん、日本全国をバギーで走りまわれと言っているのではありません。
しかし、それほどまでに日本の足元は傷んでいる、という事です。
みなさんもそう感じた事は、1回や2回ではないと思います!
歪んだ道路をにらみつけて怒っても何も変わりません。

■滑走路が穴だらけでは、飛行機は飛び立てません!
水道管が老朽化していては、未来都市も絵に描いた餅です。

■数字は「可能性」をもの語っています。
日本の食料自給率はカロリーベースで約38%。
生産額ベースでも6割前後。
これは「危機」ですが、同時に

「伸びしろ」です。

■地方には土地があります。
いかに少子高齢化といえども、日本には、1億人以上の市場があります。

■インフラを再構築しようとすればどうなるでしょうか?
・雇用が生まれる
・物流が強くなる
・地方が息を吹き返す
・生産性が上がる
つまり、土台を直すことが最大の成長戦略ではないでしょうか?

【ジギー戦略】
・自動運転の前に、穴を埋める。
・宇宙開発の前に、橋を守る。
・未来都市の前に、水道管を更新する。

■国家の「強さ」は、スローガンでは決まりません!
国家の「豊かさ」は、会議室だけでは生まれません!

■かつてヨーロッパでアウトバーンを建築、整備し、国力を高め、
世界制覇を夢見た人がいたような???


■世界制覇までは、賛否両論があるかと思われますが、
インフラが、

=国家の骨格である= 

という事は、間違いありません!
骨が弱ければ、どんな筋肉も意味をなさない。

■私の腰は、日本のセンサーです!
少し大げさに言えば、
私の腰の悲鳴は、日本インフラの悲鳴です。
段差を踏むたびに私は思います。
「ここに予算を投じれば、GDPも私の寿命も伸びるのに」と。

■未来を語るのは素晴らしい。
AIも宇宙も夢があります。
しかし、足元の亀裂を見て見ぬふりを続けながら、
本当に未来を語る資格があるのでしょうか?

■「ジギー」は地味だ。でも強い。
「ジギー」とは、未来への足場固め。

■地味でいい。派手でなくていい。
しかし確実に国を強くする道です。
国家予算と覚悟を、まず足元へ。

▶道路へ、橋へ、水へ、農へ、物流へ。
そこからすべてが始まる。

※最後に、強く申し上げます。
日本を本気で、“強く豊かに” するなら、
今すぐ=足元に国家予算=と覚悟を投じるべきです。

・・・私の腰が完全に壊れる前に。
・・・日本の土台が壊れる前に。

■未来は空から降ってきません。
未来は、しっかりした地面から立ち上がってくるものです。


‘===============

〖編集後記〗
■動画サイトをサーフィンしていた時、
たまたま四輪バギーを見つけてしまいました。

■これがなんとカッコイイーーー!!!
思わず虜になって、ずんずん見続けているうちに、
私の体の痛みが、「これからは、SUVじゃなく、ATVじゃな~い?」と
ささやかれました。そこで、こんなアピールしてみました。

・ちなみに、実は、ATVにはまだ乗ったことないんですよ。
乗ってみた~いです! ^^v
Posted at 2026/02/28 08:46:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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