
日本の野球は、美しい!
■朝食を食べながらの 、
“ MLB(メジャーリーグベースボール)観戦 “に、
少しずつ慣れてきた私は、
■来年(2026年3月5日木曜日 – 2026年3月17日火曜日 開催予定)の
WBC=ワールド・ベースボール・クラシック!の事が気になり始めました。
■この圧倒的なパワーとスピードに日本は通用するのか?
特に100マイル(160km/h)を軽く超える球を投げ、
それをいとも簡単に打ち返して、ホームランを打つ野球を見ていると、
=日本は、全く歯が立たないのでは?=と
■ひじょ~~~~に不安になってきました!!!
■なんとか、あの前回(2023年 優勝)のような感動を味わいたいものです!
プレーヤーでも、野球関係者でも、なんでもない私ですが、
日本のために、深刻に考えて、考えて、考え抜いてみました(笑)
そこで、思い浮かんだ言葉が、
=== “柔よく剛を制す” ===
です。
■あの化け物⁉みたいな
外国人選手=身長 約200cm-体重 約100kgを、
相手に、相対的に小兵の日本人選手が戦うには、
これしかないのでは⁉と思いつきました!
■それを裏付けるヒントが、
・シカゴカブスの今永投手、
・ドジャースのカーショウ投手に、
見受けられます。
■力や、スピードだけではなく、技術の世界です。
めんどくさい日本人(日本人選手)には、
(https://coconala.com/blogs/400522/590978)
その繊細な感性を持ち合わせているのではないでしょうか?
■けっして、球が速くなくても(失礼m(_ _)m)、
彼らは、しっかりメジャーリーグの強打者をバッタバッタと打ち取ってます!
■「こここここ、これだ~!」と、
ひとり、こぶしを叩いて納得してしまいました。
■それを裏付ける?ような面白いシーンにも遭遇しました。
■あるゲームで、もう無理!の大量得点差になって、
登場する!
→ ”野手ピッチャー“!←本来の投手ではなく、
他のポジションの選手が最終処理のために出てきた時の事です。
■これが面白いように、打ち取ったり、三振を取ったりするのを見ます。
■あの大谷さん(ドジャース)でさえも、三振したのを見ました。
大谷さんは、けっして手抜きをする選手ではないので、びっくり仰天!でした。
■ある解説者によると、
「全くタイミングが合っていない!」と言っていました。
■“ 野手ピッチャー ”は、
わざとやまなりの 『キャッチャーに届くか?届かないようなボール』 を
投げると聞きました。
■時速160キロメートルに慣れ切ったメジャー打者にとっては、
ある意味====魔球====では?
■たまにいる
アンダーハンドピッチャー の
=”変わった軌道”の球=のイメージと、どこか類似しているような・・・?
■新たな境地が、垣間見られたような気がしました。
■それと、豪快で、自由奔放なアメリカ文化は、
素晴らしい反面、ちょこっと気になる様々な日本と異なる点を感じます。
■かなりの選手が、大男、髭ずら、
見慣れないと、誰が誰だかわからないときがあります。
■これは、御国柄や流行りの所があるとは思いますが、
それに比べると、日本の選手は、きれい!
■競技場にしても、
サッカーの試合で、日本の観客のゲーム後がきれいというのを聞きます。
■ある意味、確かに、掃除係の仕事を作ってあげているという俗話がありますが、
■でも、
誰でも、豚箱ダッグアウト、唾液の上にスライディングは、
ちょっと違和感を感じるのではないでしょうか?
■“ 神は細部に現れる!” と言われます。
・それを感じれる、
・機械では、決してマネのできない
美しい、【職人技の日本職人プレーヤー】にも、
勝機があるのではないでしょうか?
☆楽しみですね!WBC=ワールド・ベースボール・クラシック!
Posted at 2025/06/27 07:29:52 | |
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