
皆様、こんばんは。
前回の投稿でアドレスV125Gによる初めての原付旅を投稿しましたが、原付一種として最後の旅になったのが、現在所有するチョイノリの以前に乗っていた2代目チョイノリになります。
チョイノリ旅の工程としては、前回に投稿したアドレスV125Gとほぼ同じ山梨県から大阪府までの旅となりますが、前回とは異なり長野県と愛知県の山中を走破する過酷な旅でした。
そしてチョイノリ旅を実行した日程は、2021年10月になりますが、その前段階として2代目チョイノリについては、2021年9月に購入して自分で初めてフルレストアに挑戦した車体でもありました。
このようにエンジンから車体まで手を入れて2021年10月に完成を迎えたというわけです。
そして2021年10月27日に山梨県甲府市から大阪府大阪市まで出発します。
今回のチョイノリ旅のルートは、まず国道20号線をひたすら走行して長野県茅野市から国道152号線に入りましたが、最初の峠道を上ることができずに断念。
そのままもとの国道20号線に戻って走行したのちに諏訪湖の快活クラブで一泊します。
そして翌日は、岡谷市から国道153号線に入り、そのまま長野県飯田市を抜けて阿智村に到着します。
しかしここからが本当の意味で過酷な道中となり、チョイノリでは国道153号線の峠道を登ることができずに、結局20キロ近くを徒歩で車体を引きながら進んでいきました。
そしてようやく上記画像の愛知県の伊勢神トンネルに到着しましたが、四輪車の通行が多くトンネル内を抜けるのにこれまた一苦労。
その後は愛知県豊田市に入り、何とか名古屋市を抜けた後に海津市にて一泊しました。
そして翌日は海津市を出発してから国道421号線を走行しましたが、これまたいなべ市付近の登り坂で登ることができず、数キロにわたって車体を押しながら進み、何とか石榑トンネルを抜けることができました。
その後は国道421号線→国道307号線をと進みましたが、国道307号線のトラックの多さに疲れ果てたため、滋賀県道5号線を進み京都府和束町に到着。
次にいよいよゴール地点である大阪市東淀川区柴島まで行きますが、京都府和束町からの国道163号線の山越えについても、過酷なものでした。
そして午後20時過ぎに大阪市東淀川区柴島に到着です。
それから次に大阪に到着した翌日は、自分のバイク師匠にあたるお店や知り合いの人に会いに行きましたが、次の日には再び山梨県甲府市に向かうため、今度は国道163号線→国道23号線とひたすら走行して三重県鳥羽市の伊勢湾フェリーに乗りました。
そして上記画像は伊勢湾フェリーの終点である伊良湖岬にて撮影したものですが、この後は夜中までひたすら走りまくり、静岡県掛川市で一泊しました。
それからいよいよこの旅の最終日となりますが、翌日に静岡県掛川市を出発してバイパスではない国道一号線を走行して、ようやく山梨県に入りました。
とはいえ山梨県に入ってからも国道52号線をひたすら走行してから、結局山梨県甲府市に到着したのは、午後9時をまわっていたことを覚えています。
結局今回の旅では総工程1200キロ走りましたが、これほどドキドキワクワクしたバイク旅は、過去でも現在でもないでしょう。(北海道ツーリング除く)
この旅を契機として自分の旅は、原付一種及び二種から現在の軽二輪スクーターに変わりました。
Posted at 2026/04/03 01:00:39 | |
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