2002年式前期型MR-S (現在走行距離68,000km)
最近パワステモーターあたりから「ピーン、ヒョロヒョロ~」という小さな音が聞こえるのようになったのでパワステモーターを分解清掃してみることにしました。(ちなみに新品は税込み19万5千円とのことでした、こんな高いもん買えません)
本体を取り出したあとモーターハウジングを止めてある3つのボルトを緩めます
(ハウジングの位置は分解する前にマジックで印をつけておくといいです。戻す際、もし左右のどっちか120°間違った位置で取り付けてしまうとモーターが逆転、あるいはスロー回転となり基盤が発熱しユニットを壊してしまうので注意!)
中から大量のカーボン粉が出てきました。見たところブラシと整流子、ベアリングはまだ大丈夫そうです。高周波の音の原因はひょっとしたら基盤からでる電気ノイズ!?
もしそうだとしたら素人にはもうお手上げです。。
とりあえずカーボンを掃除してパワステオイルを交換して戻しこのまま使うことにしました。
新しいフルードのエア抜きをしてエンジンかけた結果、音はすこし小さくなった感じです。「ピーンヒョロヒョロ~」が「ピーン」に変わった。
カーボン除去とフルード交換によって負荷が軽減したに違いありません。(しらんけど)
いつまでもつか不安ですがとりあえずこれで様子みてみます。
Posted at 2025/12/21 14:16:22 | |
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