
先日、12年を経過したヴェゼルRU3の足回り、マウント類を含めてショックアブソーバーを一新しました。交換初期の印象は、とても良好なものでした。
現象①ところが、装着して1年と少しのXLタイヤの空気圧は、概ね指定空気圧を維持してきたものの、暑さが増すにつれ、乗り心地が硬く感じるようになりました。
行きは良好な乗り心地でも、帰りは硬く突き上げられる、という具合です💦
現象②乗り心地の変化が大きいため、タイヤの空気圧は1ヶ月に1度どころか、走行ごとに測定してきましたが、硬く感じるときは指定空気圧より20kPaほど高い事が分かりました。
外気温が10℃上がると、タイヤの空気圧は10kPa上がると言われます。走行すれば更に上昇する訳で⋯帰り道を走行する前に、少し空気圧を落として乗り心地を緩和させることもありました。
現象③難しいもので、試しに指定空気圧より10kPa落として走行すると、一般道なら乗り心地が良化して感じられるものの、少し速度域が高いまま交差点に進入して曲がると、リアが破綻して車両が酷く揺すられました(^_^;)ゴムが撓み過ぎたのでしょう。それでいて、外気温で空気圧が上昇すると、帰り道の乗り心地は良好に感じられるというジレンマ⋯
現象④出掛ける前の外気温が25〜26℃ほどだった本日、指定空気圧で出掛けました。行きは終始良好な乗り心地でした。帰り道も窓を少し開ければエアコン不要な外気温で、乗り心地と走行感のバランスが良好なまま、自宅まで運んでくれました🥰
ということで、自車のXLタイヤの空気圧は、今後以下のように運用します。
結論①35℃など外気温が高いとき、冷間時は指定空気圧より5kPaほど落とすして調整します。路面によって硬さを感じるものの、復路での乗り心地はマシになります。
結論②25℃前後の外気温なら、満を持して指定空気圧に調整します。乗り心地と走行感のバランスに不満はありません。足回りを一新した甲斐が感じられます。
結論③逆に外気温が低くなると、空気圧を増やします。15℃前後なら10kPaほど、5℃近くなら20kPaほど、冷間時(昼間)の空気圧を高く調整します。よほど外気温が下がらないなら、出掛ける直前の調整が万全ですが。
空気圧を高めることで負荷能力を高められるXLタイヤ、自身は初めて使用しましたが、構造が強化されたゆえの難しさを感じています。外気温に合わせた空気圧運用で納得できれば、次回もHANKOOK Ventus Prime4はアリと言えます🛞
Posted at 2026/08/30 01:01:01 | |
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