
シルバーウィークの最終日、唯一予定を入れていたマツダロードスターのレンタカーでドライブを楽しみました。
運転を楽しむための趣味の車としてプジョー106を長年所有していますが、他の運転が楽しい車はどんな感じなのか気になってきたのです。
懐に余裕があればどんな車も選び放題ですが、一般的な勤め人である自分にはとても無理な話です。しかしながら、我が日本の宝、マツダロードスターであれば頑張れば何とかなる(かも知れない)という事で、タイムズカーレンタルの「マツダ・ロードスター体感キャンペーン」を利用してみました。
なるべく違いが分かりやすい様に、いつも走っている道で比較します。まずはマイカーのプジョー106でいつものお山を走ってみます。
レンタカーを借りるお店の近くのコインパーキングに106を停めて、いざロードスターの試乗へ。
出てきた車は、モニターの形状からして2024年のマイナーチェンジ前のモデルでした。てっきり最新モデルに乗れると思っていたので少しだけ残念でした。しかも走行距離を確認するとなんと127,000キロ!どんなメンテナンスを受けているのかは不明ですが、あまりちゃんとした比較はできそうになく、少しテンションが下がります・・・
(と言ってもマイカーはちゃんとメンテナンスをしているとはいえ、走行距離235,000キロですが)
考えても仕方ないので出発です。少し走るとやはり運転の楽しい車の筆頭に挙げられるだけあって、残念な気持ちよりも楽しさが勝ってきました。借り物の車なので慎重に運転して再びいつものお山へ。
ハンドリングがどうこうと評価する運転技術も文章力もありませんが、やはり運転の楽しい車ですね。特にオープンにした時の爽快感は天候が良かったこともあり、最高でした。
ただ気になる点も幾つかあります。
・シートがあまり身体に合わない気がする。すぐに背中に違和感を感じてしまいました。
・屋根を閉じて走行していると、後ろからゴーゴーと音が入ってくる。信号待ちで歩行者の会話がダイレクトに聴こえてくる。
・高速道路を走行すると、直進性はまずまずだが、車体がヒョコヒョコする。
気に入ったところは
・オープンにした時の絶対的爽快感。(天候に恵まれた場合)
・気持ち良く操作できる6MT
・自然なペダル配置
・どこからどう見ても素晴らしいとしか言いようのないスタイリング
最初はテンションが下がることもありましたが、約6時間の楽しい時間を過ごすことができました。
運転の楽しい車の代表、マツダロードスターと比較しても、プジョー106は運転の楽しさで決して負けていない事が確認できて少し安心したとともに、ますます愛着が湧き、末永く乗り続けようと改めて感じました。
Posted at 2026/09/23 18:39:37 | |
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