梅雨時期のガレージは思いの外湿気が溜まり、時に大きなダメージを負う事も、、
昔ガレージ内に保管していたケイマンの純正シートがカビだらけになってしまった時は本当に苦労しました。
試行錯誤の末?現在は完全に自動でガレージの湿度管理がでできるようになったので、備忘録として記しておきます。
私のガレージは、除湿機にホースを繋いで連続排水を行う一般的なシステムを取り入れています。これにホームキットを加え、一定の湿度を超えたら除湿機が作動し、一定の湿度まで下がったら除湿機の電源が落ちるようにしています。
簡単な仕組みなのですが、これが可能な除湿機は意外と少ないです。ほとんどの除湿機は電源が切れた後(コンセントを抜いた後)再度電源を繋いでも自動で起動しません。しかし、三菱電機の除湿機は電源を入れ直しただけで再起動をします。

(除湿能力18l/hの低グレードですが能力に全く問題無しです)

私はSwitch botのハブと

スマートプラグを使用して、ガレージの湿度が65度を超えたら除湿機の電源オン、60度以下になったら電源オフと設定しています。

ガレージ内の湿度が、どこにいてもスマホでわかります。雨の日に除湿機が運転を繰り返して湿度が上がるのを防いでいるのがわかります(もう少し設定湿度下げても良いかも、、)
ガレージまで家のWi-Fiが飛んでいればこのようにスマホで確認する事ができますが、ガレージまでWi-Fiが届かない、c国製の機器を家のWi-Fiに接続したくない場合はモバイルルーターをガレージ専用として設置して運用するという方法もあります。
私のガレージは家のWi-Fiが届かないため、モバイルルーターにpovoの組み合わせで運用しています。
湿度管理だけであれば最低速度でも運用できてしまうため、無課金での運用が可能です(実際は半年に一回はチャージしないと解約されてしまうので注意が必要)
気になる電気代は梅雨時で1ヶ月1,500円程度でした。
ガレージの湿気に悩まされている方の参考になれば幸いです。
Posted at 2026/06/26 15:19:01 | |
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