
今日は本日行われた夏の甲子園決勝戦、智弁和歌山 対 健大高崎の試合について、どうしても感動を共有したくてブログに書いちゃいましたヾ(〃^∇^)ノ
車好きのみなさんもドライブ中にラジオで聴いたり、ナビの画面で手に汗握りながら観戦された方が多いんじゃないかしら……(*‘ω‘ *)?
今大会、1回戦からずっと試合を観てきたのですが、今回の決勝はまさに「最強の矛」と「至高の盾」の戦いそのものでしたよね(*-ω-)ウンウン♪
準決勝で横浜の157キロ右腕を打ち崩した、平均体重83キロを超える超重量打線の「矛」=智弁和歌山。
かたや、11試合で「1-0」の完封勝利を3度も積み上げてスコアボードに「0」を並べてきた、鉄壁の投手力と守備力を誇る「盾」=健大高崎。
この両校がぶつかり合う決勝戦は、期待を遥かに超える大激戦になっちゃいましたね😊
2回に智弁和歌山が下位打線の3連続長打で2点を先制し「矛」の破壊力を見せつければ、健大高崎も自慢の「盾」でそれ以上の追加点を許さず、じわじわと追い詰めていきます……
そして8回、健大高崎のキャプテンが劇的な逆転2ランを放って試合をひっくり返した瞬間は、鳥肌が止まりませんでした(ll゚Д゚)ャバィ
しかし、ドラマはここで終わりません。
逆転されたその裏、強打の「矛」である智弁和歌山が、なんと松本主将の代打バントからスクイズを仕掛け、最後は暴投の間に泥臭く再逆転!
最強の矛が、最後の最後に「極上の小技」という矛先を見せて1点をもぎ取った姿には、テレビの前で思わず大声をあげちゃいました……😅
4-3というスコアの通り、お互いのプライドが真っ向からぶつかり合った、全員が主役の素晴らしいゲーム。
最後まで諦めずに白球を追いかける球児たちの姿にわたしの涙腺は崩壊寸前でした……🥹
勝った智弁和歌山のみなさん、5年ぶり4度目の全国制覇、本当におめでとうございます㊗️🏆️🎊PL学園の記録に並ぶ大偉業、あっぱれです!!
そして惜しくも敗れた健大高崎のみなさんも今大会で魅せてくれた鉄壁の守りは本当に美しかったです……胸を張って群馬へ帰ってほしいですね😊
球児たちの熱い夏は終わりましたが、私の愛車とのドライブの夏はまだまだこれから……決勝戦の余韻に浸りながら、今週末は最高の青空の下へ、少し遠くまでドライブにでも行こうかしら……🤔
ちなみに健大高崎側アルプススタンドでユニフォーム姿の野球部員たちに混じって白や赤、紫の「矢絣(やがすり)模様」の着物に紫の袴を合わせたレトロなスタイルを身にまとった女子生徒たちは可愛いかったですね……😊まるで大正時代の「はいからさん」がタイムスリップしてきたかのような、華やかで美しい和の風景がスタンドに広がってました(*-ω-)♪
Posted at 2026/08/22 19:10:26 | |
トラックバック(0)